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ブログ 2018年8月

日曜日の18時はちびまる子ちゃん

パーソナルトレーニング ジムKENBI firstの渡辺です。

数日前に悲しいニュースがありました。
トレーナーとして私なりの考えについて書きたいと思います。
少しマイナスで悲しいと思う方は読むことはここまでにして頂ければと思います。
数日前に「ちびまる子ちゃん」を描いていた漫画家さくらももこさんがお亡くなりになりました。
ちびまる子ちゃんは地元静岡の清水市を舞台になっているストーリーなので心に凄く残っている漫画です。
実は私の地元が静岡であり一時期、清水にも住んでいたこともあります。
ボクシングをやっていた頃は毎日ロードワークで走ってもいました。
地元ということもあり「ちびまる子ちゃん」を毎週日曜の18時に見ていました。
多くの方がそうではないでしょうか。


さくらももこさんは乳がんでお亡くなりになり、私なりに癌とトレーニングについて書いていきます。
まだまだ医学の進歩は必要だと思います。
私が出来ることは健康な方を一人でも増やす努力だと思いますので書かさせて頂こうと思いました。

病名の中で一番聞きたくはない響きだと思います。
三大疾病の一つでとても怖い病名でもあります。
※三大疾病とは他の病気と比べ死亡率の高い「癌、心疾患、脳卒中」のことをさします。
では、予防は可能なのか。
過去の研究データによれば可能です。
ですが癌にならないという訳ではありません。
三大疾病にかかりにくくなるということです。
では、どんなことをしたら良いのか
簡単に言いますと生活習慣に気をつけることです。
食生活を整える。
偏った食事をしている方に多いことは好きなものだけを食していることです。
食べ物からは多くの栄養が身体に摂取されます。
食事が偏れば栄養が偏り、身体の機能は低下に繋がります。
栄養から考えれば飲酒も含まれます。
適度な量は良いとされますが飲み過ぎは毒です。
ここで特に三大疾病を高めるものがあります。
それはタバコです。
タバコだけは身体に良いことは一つもありません。
もしあなたのトレーナーが吸っているようであれば、そのトレーナーは変えることをお勧めします。

運動は予防にはどうでしょうか?

運動は体重過多にならないようにするためにも絶対に行ったほうが良いです。
個人差は必ずありますが、予防になった記録もあります。
以前も話したことはありますが、運動を行うことにメリットしかありません。
無理な負荷をかけることは別になりますが…
当たり前ですが自信の身体とは一生付き合わなければ行けません。
なので健康に気を使い健康寿命を考えて頂ければと思います。

まとめ


さくらももこさんも絶対に健康に気を使っていたはずです。
漫画家で何年も日曜のお茶の間に元気を与えてくれた方ですから。
ですがそれだけ気をつけても癌はなってしまいます。
確率をどれだけ下げられるか、だと思います。
生活習慣が崩れているなと感じる方、今からでも整えて下さい。
身体はリセットできます。
こんなブログで申し訳御座いません。最後まで読まれた方には感謝いたします。
さくらももこさんのご冥福をお祈りいたします。





パーソナルトレーナーとして初台へ

パーソナルトレーニング KENBI firstの渡辺です。

先日は24日〜26日までお休みを頂きセミナーに参加してきました。
毎月のようにお休みを頂いており、会員様にはご迷惑をお掛けし申し訳御座いません。

今回はとてもジムから近い、初台のオペラシティにて行われていました。
初めてオペラシティに行きましたが、中はかなり広いです。
そして28階は景色もいい!!




景色が見れたのは会場までの一瞬でしたが…
セミナー会場に入ると医療関係者が多く自分にやる気スイッチが入りますね。
身体に関することはトップが医者になりますが、10年後はもしかしたら少し変化しているかも知れないと最近思います。
周りにはありえないと言われますが、誰も10年後なんて分からないですからね。
病院に行くより、トレーナーに見てもらおうと思う方も多くなっているかも知れません。
それこそ私たちが考える

身体を

「マイナスからゼロへ ー ゼロからプラスへ」

になりますかね。
10年後も多くの方に健康と美を発信し続けられるように頑張ります。
これからも会員の皆様にはお休みという形でご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほど宜しくお願い致します。


【あなたのお身体をマイナスをプラスへと変える専門ジム】
パーソナルトレーニングジムKENBI  first

ワタナベ

KENBI firstだから出来る、体験レッスンをご希望の際は、下記よりお問合せ下さい。

体験レッスンのお申し込みは

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8月の休業日につきまして

パーソナルトレーニングジム KENBI first です。

会員様及びお問い合わせ下さいましたお客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、トレーナーの更なるスキルアップを図るため下記の期間を臨時休業とさせて頂きます。
また、休業中にお問合せ頂きました件は 8月 27日 (月) よりご返信させて頂きますのでご理解下さいませ。


8月24日(金) 〜  8月26日(日)

関節可動域は広ければ良いのか?

パーソナルトレーニングジムKENBI first トレーナーの高田です。

先日は、自分のトレーニングもなく指導もなかったので
用事の合間に約半年ぶりに献血に行ってまいりました。
場所にもよると思いますが、今の献血ルームは本当にキレイです!
身近な社会貢献としても
ちょっとした仮眠がてらにはいいかもしれませんね…笑




さて、話は変わりまして今回は
関節可動域(関節が動く範囲)について少し触れていきたいと思います。
まず関節可動域は、柔軟性や関節構造の状態などによって決まります。

一般的に関節可動域が大きい=競技パフォーマンスや健康面には良い
とされることが多いかと思いますが
過度な関節可動域が有る場合は、ケガを誘発する可能性があります。
(本来、体が効率良く機能するために適度な範囲内(多少の遊び)で動くよう設計されています)
 
問題の一つとして考えられるのが関節構造のゆるさ
いわゆる
関節がゆるいことです。このことを関節不安定性といいます。
※ほぼ、同じ意味として
関節弛緩性
とも言います。

関節がゆるい(関節不安定性)の原因



●生まれつき(先天性)
元々、関節の結合(骨と骨のはまり)が甘く(弱い)ゆるい。

男性と女性を比べた場合、
女性の方が関節の不安定性は多く
ホルモン、骨の配列(アライメント)などの影響
があるとされています。
 

月経周期においては、関節の不安定性が高まり
実際、その関連性からケガ発生率は上昇すると報告がされています。


普通に考えれば出産時に、骨盤や恥骨の結合部分などの過度なゆるみが
なければ胎児を産めないわけであって

ホルモンの変動に伴って関節不安定性に繋がるのは不思議ではないですよね。

●(過去の)ケガなどによるもの(後天性)
骨と骨の結合部分には、骨と骨を繋ぐために
靭帯という強靭なバンド状の結合組織が付着していて
その靭帯によって、関節は支持され安定性を保っています。
 
捻挫などのケガが起こると、関節を支持、安定するための役割を持つ
靭帯などの結合組織(関節包など)がダメージを受け損傷してしまい
結果、
関節の結合組織である靭帯などが弛緩、ゆるくなってしまいます。
不適切かつ過度なストレッチを行うことも同様と言え
また、筋力の低下(筋の過伸張により)などにも繋がります。

その影響により、
関節の動きが不安定になり
関節の動き(動作)が制御できなくなってしまいます。

 
捻挫などのケガをした際も
その後の動作などに大きな影響(パフォーマンスの低下)が
出ることが考えられるので、迅速かつ適切な応急処置が必須となります。
また、その後のリハビリや休養も重要です。
たかだか足首の捻挫と軽く見てはいけません。
一度、関節がゆるんだ状態になってしまうと
捻挫グセがついていしまいます。再発に繋がります。

関節がゆるい(関節不安定性)とどのような影響があるのか

・関節の動き(動作)を制御しづらく
 日常生活動作や競技パフォーマンスに影響が出る恐れ。
 例:歩行、方向転換やストップ、ジャンプ動作など
・脱臼や捻挫などのケガのリスクが高まる、または再発の恐れ。
・筋力の低下


関節のゆるさをチェックする関節弛緩性テスト(中嶋ら、1984)



全身7箇所の関節弛緩性を評価するもので
各部位でYES(陽性)の場合を1点とし(片方の場合は0.5点)
7点満点のうち3点以上を有する場合は
全身関節弛緩性の可能性が高いと評価されます。
ただ、全身というよりも各関節、左右差の評価にも繋がります。
 
手関節
手首を手のひら側に曲げて母指が前腕につくか
 
膝関節
膝を伸ばして立った際、膝が10°以上反るか
 
脊柱
立った状態で前屈した際、手のひらが床につくか
 
肘関節
肘を伸ばした際、15°以上反るか
 
肩関節
腕を後ろに回し、背中で両手の指が握れるか
 
足関節
膝を曲げ、かかとを床につけたまま足首が45°以上曲がるか
 
股関節
立った状態でかかと同士をくっつけたまま
足先が180°以上開くか
 
良かったら試してみて下さい。
 
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
 
それでは!

代々木の神宮といえば。

パーソナルトレーニングジムKENBI  firstの渡辺です。

先日のお休みで明治神宮へ行ってまいりました。

KENBI firstとしては1年目になりますが代々木に店を構えてからは、もう3年経ちます。

早いものですね。

KENBI firstの氏神様は明治神宮ですので日頃の感謝を込めご挨拶に。



いつも代々木駅方面から行くのですが、今回は参宮橋駅方面から行きました。




平日?まだお盆休みの方も多いのでそれなりに人は多いですね。

日本人より海外の方の方が多く、色々な言葉が飛び交い、言葉を学ぶには良い場所とも思いました。

色々な感謝と今後の決意がありましたのでご報告が出来たので良かったです。

これからも全力で多くの方の生活を豊かにするため、健康とは何か、美とは何かを追求して行きたいと思います。




【あなたのお身体をマイナスをプラスへと変える専門ジム】
パーソナルトレーニングジムKENBI  first

ワタナベ

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コンディションの低下は筋力が弱いから?

パーソナルトレーニングジムKENBI first です。
当ジムではご来店されるお客様の多くが
姿勢改善や腰痛、肩こりなどの身体のコンディションを整えることを目的としています。

カウンセリングの際、お客様のお話を聞かせていただきますと
「筋力が弱いから腰痛になってしまった」
「腰が痛くて整形外科に行ったら腹筋、背筋を鍛えてくださいと言われました」
「膝が痛くて整形外科に行ったら膝を鍛えてくださいと言われました」などと
お話されることが比較的多いのですが上記のものに関しては、まず誤解と思って下さい。

大半の方が腰、肩、膝などに痛みが出ると
筋力が強い、弱いということに考えがちです。

普段からトレーニングを積極的に取り入れ、筋力が高いと予想される
アスリートやスポーツクラブなどで高頻度でトレーニングしている方々も
腰、肩、膝などの痛み悩まされていることがとても多いです。
ではなぜ、腰、肩、膝などの体の痛みが出てしまうのか…

 

筋力が強い、弱いではない




答えは適切に身体を使えていなかったり
適切に体を使える状態ではないということです。

細かく言いますと
不適切な姿勢、不適切な動作、不適切な呼吸にあると言えます。

問題は筋肉、筋力じゃないんです。ただ物の使い方が悪いだけです。
たとえ高価で機能性に優れている道具を買ったとしても
雑に扱ってしまったりしてしまえばすぐに壊れてしまいます。
 
腰が痛い、肩が痛い、膝が痛いというのはただの症状
その痛みがある患部は被害を被っているだけですので
そもそも「正しく動けているのか」、「正しい姿勢なのか」といった
身体の構造、機能、脳の認識を見直す必要があります。

日常生活、運動中の姿勢や動作が悪いのに下手に鍛えることが先にきてしまうと
さらに患部を悪化させてしまう可能性が大いにあります。
 
筋肉は普段使っている通りに発達しますし、退化もします。
もっと言えば、普段の習慣(姿勢、動作、呼吸)を脳は認識しますので
誤った習慣が身体に蓄積されてしまえば痛みが発生するのは必然と考えられます。

全くもって筋トレを否定しているわけではありませんのであしからず!
あくまでも順序が大事というだけになりますので
健康的な生活を送るにはむしろ必要です!


私も筋トレは大好きです (^^)

本日もつたない文章を最後までお読みいただきありがとうございました!

それでは。

以下の記事もご参考にしてください。

関節可動域広ければ良いのか?

トレーニングは身体を硬くさせるのか?



タカダ


〝あなたの身体をマイナスからプラスへ変える専門ジム〟
パーソナルトレーニングジムKENBI  first


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身体のために見るのはBMIとFFMI。2つの違いは何なのか。

パーソナルトレーニングジムKENBI firstです。

健康を維持するためやダイエットのために見るためのBMIとFFMIの違いを紹介します。
皆さんのご自宅には体重計がありますか?
できれば一家に一台あるといいですね。
最近の体重計は色々な数値が見れますので、無い方は是非この機会に購入を検討してみてはいかがでしょうか。
なんて体重計の宣伝ではありませんが。

では今回のタイトルにもなっているBMIとFFMI。
目にしたり聞いたりしたことはありますか?
BMIは聞いたことあるけど、FFMIって?
なんて方は多いと思います。
では早速考えていきましょう。

B M I指数は22がいい!

BMIという数値を聞いたことがない方もいると思いますので簡単に説明させてもらいます。

BMI値 = ボディ・マス・インデックス(体格指数)
体重(Kg) ÷ 身長 (m) ÷ 身長(m)で計算されます。

BMI値は肥満の目安に使われ、25以上が肥満に当てはまります。

※BMI値が22は病気になりにくいと言われています。
デジタルの体重計ですとBMIを自動計算してくれますのでチェックして見て下さい。
トレーニングを行うことを習慣づけている方では22以上の方もいると思いますが、こちらは問題なしです。
そのままトレーニングを頑張って下さい。






ダイエットをしている方はF F M Iを計算して下さい。

ダイエットに励んでいる方はカロリーを気にして身体の質を疎かにしていませんか。
ここでいう質とは筋肉量です。
BMIが良くてもFFMIが悪ければ良いとは言えません。
ではFFMIとは何でしょうか。


FFMI値 = ファット・フリー・マス・インデックス(除脂肪量指数)

除脂肪体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)で計算されます。

BMIでは体格指数は分かりますが中身の筋肉量が分からないことが欠点。
そのため新たな指標として取り入れられています。
※男性16以上 、 女性14以上を目標

ダイエットに励んでいる方にFFMIは大事ですよと伝えしましたが、本当に知って頂きたい方は御年配の方々です。
体重が多いから痩せましょうと、周りに言われたことがある方は焦らないで下さい。
必要なことは、ただ痩せる事ではなく健康でいられる身体になることです。
痩せるためには食事のコントロールが重要ですが、FFMI値で伝えたいことは筋肉量を保って下さいねということです。
痩せて健康でなければ意味がないですからね。

FFMI値をだすには、少し計算が手間にはなりますが自分の健康指数を知るためにも計算をしてみて下さい。




まとめ

今までBMIだけを見ていた方は多いと思います。
メディアでもBMIを取り上げることの方が多いですからね。
FFMIも大事なんだと思って頂ければ嬉しいです。
まとめますと、重要なのは中身ということですね。
いくらBMIが22だからといってもFFMI値が低ければ健康とは言えません。
人は立って生活することが多いので、筋肉量が適切かどうかのためにも皆さんも是非チェックしてみて下さい。


ワタナベ


〝あなたの身体をマイナスからプラスへ変える専門ジム〟
パーソナルトレーニングジムKENBI  first


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KENBI firstの体験レッスン

⒈  お客様情報の記入

来店後は更衣室でお着替えして頂き、お客様情報のご記入をお願いしています。

⒉ カウンセリング


担当トレーナーがお客様のお悩みを聞かさせて頂きます。

KENBI firstではカウンセリング後に行う評価測定に繋げるため、日常生活の状態を聞かさせて頂きます。
その中で本当にトレーニングだけで良いのか、栄養面を考えるべきなのか、専門的知識を学んだトレーナーが多方向から考えます。





⒊ InBody の内側から測定

InBody (インボディ)とは多くの医療現場で使われる体組成計です。

お客様の目的や目標を達成するためには身体の内部まで知ることが重要です。

そのため、InBody 測定を行い、体重や筋肉量、体脂肪率を計り、タンパク質やミネラルが不足していないかなどを細かくチェックします。



 

⒋ 外側からの評価分析 ※KENBI firstはここが違う

Check Point

機械では分析が出来ない外側の分析を担当トレーナーが写真と動画で分析します。
高度な専門知識が必要なため行うジムは少ないですがKENBI firstは自身があります。


では、何を行うのか⁉︎

◯ 呼吸の評価分析
◯ 姿勢の評価分析
◯ 動作の評価分析
この3点です。


なぜ3つの評価分析が必要なのか

呼吸、姿勢、動き、を分析することにより身体に問題点が無いかを評価できます。
3つの分析は毎日繰り返すものであり、1つでも正しく出来ていない場合は、毎日を問題がある状態で生活していることになります。

3つの評価分析に1つでも問題があると

◯体重増加
◯痩せない
◯頭痛
◯腰痛
◯体調不良
etc…

評価結果はお客様の悩みと問題点が繋がります。

3つの評価分析を無視してトレーニングを開始すると

◯痩せてもリバウンドする
◯痛みが表れる、もしくは悪化
◯効果は半減、もしくはマイナスになる
◯身体の不調が出る
etc.....

身体の問題点を解決しないでトレーニングすることは、無謀な挑戦とKENBI firstは考えます。
まずは身体をリセットするための身体づくりが必ず必要になります。


【 呼吸の分析 】
正しい呼吸が出来ているのかを動画撮影によりチェックします。

【 姿勢の分析 】
姿勢では正面、横、背面から写真撮影を行い、筋肉のバランスをチェックします。



【 動作の分析 】
数種類の動きを動画撮影を行い、身体のパターンをチェックします。




⒌ データ収集後の(再)カウンセリング


集めたお客様のデータから担当トレーナーが、今の身体を評価した結果を説明します。
自身の身体の状態を再認識して頂き、イメージを膨らまして頂きます。

評価分析を受けられた方は

◯こんな簡単な動きが出来ないなんて…
◯身体が右に傾いているなんて...
◯呼吸のコントロールが出来ないなんて...
◯足が上がらないなんて...


なぜ今の状態に陥ってしまったのかを説明させて頂き、目的や目標に近づけるためにはどうしたら良いのかをご納得いくまで話させて頂きます。

カウンセリング後は

◯なぜ身体が自由に動かないのかがわかった
◯なぜ痩せないのかがわかった
◯なぜ頭痛や腰痛が起こるのかがわかった
◯なぜ、すぐ体調が崩すのかがわかった

などがご理解頂いております。



⒍ KENBI firstトレーニング


身体の状態をご理解頂いた後にお客様に合ったトレーニングを実施します。


「KENBI firstのトレーニングの考え」

他店とは違い身体の根本を変えるため、評価分析により問題点があったお客様は、問題解決を優先にトレーニングを実施します。
問題解決には下記の考えでオーダーメイドプログラム作成しております。


正しい呼吸
しなやかさ(柔軟性)
バランス(安定性)
動き(動作性)


一つでも無視すると間違った動作パターンに繋がり、結果的に目的から離れてしまいます。
そもためKENBI firstでは最短の流れに導くためのトレーニングサポートを行います。


【問題点があると評価を受けたお客様は修正からスタート】


コレクティブエクササイズ
(身体の修正トレーニング)

コンディショニング
(身体の調子を整える)

モビリティトレーニング
(しなやかな動きの回復)

スタビリティトレーニング
(バランスの回復)

ストレングストレーニング
(筋力UPトレーニング )


ピラティス※
(内からと整えるトレーニング)

加圧※
 (血流制限を行うトレーニング)


※資格者のみ可能、体験レッスンでは行っていません。

KENBI firstでは根本から変えるため問題点を無視はしません。


【問題解決後または問題なしと評価を受けたお客様は目的、目標まで突き進んでもらいます】


問題点を無視して、無理な動きや無理な負荷(重量を使用)、消費カロリーや筋力を向上を無理に行うことは目的や目標から離れることになり結果的に必ずマイナスになります。
KENBI firstでは、お客様にとってより意味のあるトレーニングを心掛け、内側から外側まで全てを考えて体験レッスンを進めています。




体験レッスンをご検討されているお客様へ


KENBI  first はお客様のお悩みを根本から変えていく専門ジムです。

何年もパーソナルトレーニング受けている方も一度体験レッスンにご来店下さい。

パーソナルトレーニングジムで悩まれている方、他店とKENBI  firstの体験レッスンを是非、比較して見て下さい。

体験レッスンのお申し込みは

>>コチラから<< 




トレーニングは身体を硬くさせるのか?

パーソナルトレーニングジムKENBI first トレーナーの高田です。
 
未だに、トレーニングをすると身体が硬くなる。
関節可動域(柔軟性)が低下するのではないか?
言われることがありますが
まず、正しいトレー二ングを行っていれば
そのようなことはなく、むしろ関節可動域は向上します。




ただし、トレーニングが出来る段階に身体の状態を整える
トレーニングにおいては
正しい姿勢、フォームで行い
関節全可動範囲に負荷をかけることが基本であり、条件です。
その繰り返しにより、確実に関節可動域は向上します。

反対に間違ったトレーニングを行っている場合は
関節可動域を低下させる逆効果も十分に考えられます。

関節可動域の低下に繋がる要因




一例として
エクササイズの動作中の姿勢やフォーム、関節の可動範囲を全く考えずに
とにかく負荷の重さや回数にこだわる。(男性に多め)

動作中のフォームもぐちゃぐちゃで狭い可動範囲で行えば
誰でも重さも扱えますし、回数もこなせます。
 
ただその場合
関節可動域は向上せずに、むしろ低下する恐れが大いにあり
狭い範囲だけの筋力がつき
その可動範囲だけが強調されることによって
動きの円滑さが損なわれる場合があります。
 
また、その狭い可動範囲を超えた動きをしたときに
筋肉や腱を痛める危険が高くなると言えます。
もちろん、ケガのリスクも高まります。
 
皆さんの周りにもやたらと高重量にチャレンジしている方が
いらっしゃるのではないでしょうか。
 
スポーツクラブなどの場合、どうしても周りの目があるので
気にしてしまうことも多いですが、案外誰も見てないです…
マイナスな面しか思い浮かびませんが、何のためのトレーニングでしょうか?
 
正しいトレーニングをしていないからこそ逆効果を促してしまい
未だに、『筋トレ=身体が硬くなる』と言われてしまうかもしれません。
 
ちなみに、ウエイトリフター(重量挙げ)もボディビルダーも関節可動域は
各競技の中でもトップクラスです。

正しいトレーニングを行えば関節可動域は低下しない




こういったことを考えると
トレーニングを行うことでまず重要なことは
高重量を扱うことでもなく、回数をたくさんこなすことでもなく
・正しい姿勢、フォームで行う
・今現在の関節全可動範囲に負荷をかける

ということが関節可動域の向上を促してくれます。

関節可動域が向上することにより
腰痛、肩こりの解消、シェイプアップなど様々なことに繋がります。
 
適切なトレーニングを行えば、効果は必ず出ます。
間違ったトレーニングをすることよって
運動すること自体を嫌いになったり、否定をしてほしくありません。 



数多いトレーナー....種別に分けると...

パーソナルトレーニングジムKENBI  firstです。

2020年の東京オリンピックが近くになるにつれトレーニングする方は増えつつあります。
フィットネスクラブに通う方
マイクロジム(パーソナルトレーニングジム )に通う方
クライミングやダンスなどのサークルに通う方
皇居や公園などの周りを走る方

色々な場面で運動やトレーニングを行う方が増えていると感じます。
では、外を自由に走る方を除きますと、どこかの施設に通う方が殆どだと思います。
多くの施設には指導者が在中しています。
運動やトレーニングの指導者はここの記事ではトレーナーとして話させて頂きます。
トレーナーといっても多くの部類に分けられます。
ではどんなトレーナーがいるのでしょうか。



トレーナーの種類



☑️フィットネスクラブトレーナー
☑️アクアトレーナー
☑️チームトレーナー
☑️アスレティックトレーナー
☑️加圧トレーナー
☑️パーソナルトレーナー
…etc


上に記載したぐらいのトレーナーの種類でしょうか。
細かく分ければもっと分けられますが一般の方が利用する可能性がある範囲であげさせてもらいました。


☑️フィットネスクラブトレーナー

フィットネスクラブでは1対1で指導するトレーナーではなくマシンの使い方など施設利用について教えてくれるトレーナーです。
店のコンセプトによってはトレーニングの軽い補助などは行ってくれる施設もありますが細かい体の使い方の指導は会員様の数が多くて出来ないと思います。
ここでのフィットネストレーナーにはスタジオレッスントレーナーも含んでいます。
スタジオレッスンはグループで行うエアロビックスやコンバットなどがあげられます。
一度に多くのクライアントと接するので広い視野が問われます。


☑️アクアトレーナー

そのままですが、プールで運動指導を行うトレーナーのことです。
陸と水中では身体の負荷が違うため陸とは違うクライアントへの見方が必要になります。
泳ぐことがメインなのか水中でのリハビリや回復がメインなのか…
アクアトレーナーは水中ならではのスキルが問われます。


☑️チームトレーナー

チームトレーナーは主にプロアスリートのトレーニング指導を行います。
アスリートの指導は試合に勝つ身体づくりのサポートになるため、プログラムはとても複雑です。
私もアスリート指導を行いますが、一般の方とは少し複雑になっております。
試合に向けのプログラムを組むので、より深い知識とスポーツに対しての理解度が必要になります。


☑️アスレティックトレーナー

あまり耳にしない方も多いと思います。
アスレティックトレーナーも主にスポーツチームに所属して活動を行っております。
活動は他のトレーナーとは少し違います。
トレーニング指導の場合は怪我をした選手が早期復帰をさせるためのリハビリトレーニングを行います。
知識は高く海外では国家資格でありアメリカでは準医療資格ともなっています。(国内のトレーナー資格では国家資格は存在しません)
求められることは非常に高く医師との連携して活動を行います。


☑️加圧トレーナー

加圧トレーニングというワードが数年前に流行り、聞いたことがある方もいると思います。
専用のベルトを巻き、血流制限を行いトレーニングするという、他とは違うトレーニング方法です。
加圧トレーニングが流行ったのは楽にトレーニング出来るというイメージがあったからだと思います。
私も数年前は加圧トレーニングジムでトレーナーをしていた時期がありましたので実際に何人ものクライアントから聞きました。
実際は楽ではありません。
通常のトレーニングとは異なりますが負荷をかけるのでキツイのは当たり前です。
加圧トレーナーは加圧専門の知識を有するため加圧トレーニングならではのスキルが問われます。


☑️パーソナルトレーナー

この枠は一番耳にすると思います。私たちもこちらの枠になります。
パーソナルトレーナーといってもまだまだ細かく分かれますが、ここではマンツーマントレーニング指導を行うトレーナー全てを指します
(ピラティス、ヨガ、ファンクショナルトレーニング指導など)
※より細かくはまた書かさせていただきます。
パーソナルトレーナーはお客様の目的に合わせプラグラムを組み安全に指導していきます。
トレーニング指導を受けようと考えている方は、パーソナルトレーナーの数が多いので皆さんは誰に見てもらったら良いか悩みますよね。
これは本当に難しいと思います。
まずは体験トレーニング を受けるか、フィットネスクラブであれば観察するのも良いかも知れません
(他のお客様の迷惑にならないように)


トレーナーと言っても色々ありますので少しでも頭の片隅に入れていただければ幸いです。
またお客様のトレーナー選びの一つのポイントになればと思います。

渡辺














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