HOME > ブログ > アーカイブ > パーソナルトレーナー > 2ページ目

ブログ パーソナルトレーナー 2ページ目

女性に好評!加圧トレーニングは本当にいいのか。

パーソナルトレーニングジムKENBI firstです。

女性に好評の加圧トレーニング。
定期的に受けていたり、自身で資格を保持して行っている方、または加圧ベルトのみを持っている方にちょっと考えてもらう加圧の内容。
専門的な言葉が含まれますが、出来る限り分かりやすく解説していきます。
興味がありましたらお読み下さい。





1.加圧して血流制限って大丈夫なの?


専用ベルトでの加圧は止血ではないので大丈夫です。
間違えないで欲しいことは専用ベルトということです。
加圧トレーニング(KAATSU JAPAN) BFRトレーニング(血流制限ベルト)も伸び縮みのあるベルトになっております。
(素材は特別なものです。以前同じ布素材を探しましたが専門の工場でも扱っていませんでした)

・KAATSU JAPAN 加圧トレーニングベルト

・BFRトレーナーズ協会の血流制限ベルト

ゴムチューブでやれば良いんじゃないかと思うかも知れませんが加圧を行う場合は締め付ける圧を測定します。
なので身近なもので血流制限をすれば良い訳ではないのです。
昔はチューブでトレーニングから始まったということも聞きますが…
行っても危険しかありません。
資格は簡単に取得出来る問題はありますが、しっかりと知識があり、経験のあるトレーナーでしたら大丈夫です。

加圧トレーニングが向いていない方もいます。(加圧をやることを進めない方)

・医者の指示により加圧がダメな場合。
・薬を服用されている場合
・お酒を飲んだ状態(これはトレーニング全般に言えますね)

などがあります。

詳しくは資格を持ったトレーナーに相談していて下さい。


2.加圧して身体の中で何が起きているの?


加圧トレーニングでは血流制限を行うことにより色々な働きが体内で起こります。
とくに重要な3つの物質の働きについてご紹介します。
少し難しい話になりますが、なるべく簡単にまとめます。

2-1.アンチエイジングに必要な若返りホルモン(成長ホルモン)

若返りホルモンとはトレーニングにより脳下垂体から分泌される成長ホルモン。
女性の方は殆どの方が知っていますね。

成長ホルモンは睡眠や運動がキーポイントであり名前の通り身体を成長してくれるホルモンです。
以前までは成長ホルモンが筋肉の成長に主要な存在でしたが最近ではミオスタチンとmTORが筋肉の成長には重要と考えられています。
ですが成長ホルモンは脂肪分解(ダイエット)、アンチエイジング(美肌)効果を生み出します。

成長ホルモンは生活習慣や加齢により分泌量が変化します。
多く成長ホルモンを出すには運動する習慣をつける、6時間〜8時間の睡眠をとる、食事の質を高める(栄養のバランスを整える)があります。

2-2.筋肉の成長のカギ、その1(ミオスタチン)

ミオスタチンとは筋繊維から分泌されるタンパク質の一種になります。

このタンパク質は筋肉の成長の邪魔(コントロール)をする物質です。
邪魔というのがトレーニングしている方には少し厄介なものになるからです。

筋肉を成長させたいのに、急な発達や変化が起こらないようにコントロール(抑制)しています。
抑制しなければ筋肉が成長し、マッチョにもなれ、スタイルがキレイに保てるではないか…と思うかも知れません。
確かにその通りです。

ですが、身体の反応(物質の役割)には意味があります。
コントロールが出来なければ筋の異常発達が起こる。
生まれ持ってミオスタチンが分泌されない方も世の中にはいます。(先天性)

ちなみにネットで(ミオスタチン 子供)で調べて見ていただければ、子供のマッチョ姿の画像が見られると思います。
(著作権などにより画像のアップはしません)
画像を見ていただければ分かると思いますが、脂肪が蓄積されにくい状態であり、普通の人より栄養を取り続けなければいけない。
栄養が取れていたとしても身体に色んな障害が現れる。

ですので必要な物質でもあります。
そこで加圧トレーニングや通常のトレーニングではミオスタチンを健康を害さないレベルで抑えれるので筋肉の発達にはメリットがあります。

2-2.筋肉の成長のカギ、その2(mTOR)
情報を送るシグナル伝達系となります。
人の身体は体内で情報を伝達して活動しています。
そこで働いている一つがmTORとなります。

mTORとは何かと言いますと…

頑張ってトレーニングした後は筋肉をしっかり成長させたいと考えることが普通です。
トレーニングして筋肉を弱らせたいと考える方はいないですよね。
頑張ってトレーニングした後にタンパク質の合成を高め(筋肉の成長を高め)、分解を抑える働きがあります。
mTORの活性化すると(働きを高め)筋肉を成長をさせることになります。

3.加圧トレーニングって効果あるの?

これはトレーナーのスキルや、お客様個人の問題(生活習慣の乱れ)にもよりますが、だいたいはプラスになると考えられます。
加圧してトレーニングを行うことで筋肉は成長しますし、ダイエットやアンチエイジング効果も見られます。
それが通常のトレーニングと比べ何倍かは、個人差によるものなので、ここではお伝えすることが出来ません。


加圧しないでトレーニングをすることでも体内で成長ホルモンの分泌、ミオスタチンの抑制(弱める)mTORの活性は起こります。
加圧をしてトレーニングをするにしても、お客様の目的や体力レベルでプログラムを組むことが重要かと思います。

4.まとめ

今回説明させて頂いたことは加圧トレーニングだけに限らず、通常のトレーニングを行えば起こることでもあります。
筋肉を成長(発達)をさせるには個人差はありますが、少しでも目標のための知識になればと思います。

トレーナーはどんなトレーニング種目でも加圧をすることは、私は問題ありと考えます。
ですが、加圧をやってみたいからトレーニングを開始することも良いかと思います。
低負荷で簡単に始められることもメリットかと思います。

KENBI firstでもより的確なサポートを可能とするため専門資格を持ったトレーナーがパーソナルトレーニングの中に加圧を取り入れたりしています。
トレーニング全般、身体の悩みは一度ご相談ください。



加圧トレーニングに関する記事はこちら→トレーナーが教える!加圧の3団体とは?そして加圧にはデメリットがあった。





〝あなたの身体をマイナスからプラスへ変える専門ジム〟
パーソナルトレーニングジムKENBI  first


KENBI firstだから出来る
問題解決を専門とする体験レッスンをご希望の際は、以下よりお進み下さい。



体験レッスン内容はこちら

あなたにオススメの記事


トレーニング初心者に知って欲しい!フィットネスジムに通う前の豆知識

パーソナルトレーニングジムKENBIfirstです。
普段あまり運動、トレーニングをやらない方に限って
運動、トレーニングをやればやる分だけ効果が早く出ると思い込んでしまい
フィットネスジムなどで毎日トレーニングを行ってしまう方が多いです。
どうしてもスタートダッシュをしがちなんですよね…

気持ちはとても分かりますが、休養(日)を取り入れないと
ケガの発生の原因となる他、本来の目的から遠ざかってしまいます。

トレーニング初心者に知って欲しい、フィトネスジムに通うための下準備。
成功するための豆知識をお伝えしていきます。







1.トレーニングをすると身体にどのような反応が起こるのか?

トレーニングを行うと、刺激を与えた筋肉に微細な損傷が起こるとされています。
その影響により
トレーニングを行った後は、筋肉の張り感や筋肉痛、疲労感、柔軟性の低下(体が硬くなる)などの
反応が身体に起こり
また、一時的に力が入りづらくなり、重たいものが持てなくなったりもします。

ただ、これは数日間の間
トレーニングを休むことによって、筋肉の微細な損傷は修復され
上記に挙げた筋肉の張り感や筋肉痛、疲労感、柔軟性の低下(身体が硬くなる)などは
自然と解消(回復)されます。


トレーニングをしたら数日間休み、またトレーニング。
筋肉の損傷、修復の過程を繰り返すことにより
筋肉の成長(筋肉の量の増加、筋力の向上)が促され
以前より重たいものを扱うことができたり
回数がいつもより多くこなせるようになります。

この過程を超回復といいます。


2.超回復について

筋肉の成長を促す、超回復のためには
適切かつ十分な休養が大事です。

筋肉の部位の大きさによってその回復の期間は変わりますが
24~72時間の回復の期間は必要とされています。
(部位が大きいほど回復には時間が掛かります)

・大きい筋肉=回復時間(期間)が長い(疲労はしずらい)

・小さい筋肉=回復時間(期間)が短い(疲労はしやすい)

一般の方レベルであれば
トレーニング日から中1~3日は休みましょうということですね。
もちろん、そこまで強度が高いものでなければ
頻度を上げても問題はありません。

3.トレーニングをし過ぎることによるデメリット

ただやみくもにやればやるだけ効果が出ると思い込み
休みを取らずにトレーニングを繰り返してしまうと
筋肉の成長が妨げてしまい、望んでいる効果は得られず
かえって、筋肉の量の減少、筋力の低下、ケガの発生にも繋がる恐れがあります。

そうなってしまうと心身ともにダメージは大きく
ご自身で色々な決心があったにも関わらず
運動、トレーニングから遠ざかってしまう可能性がとても高いです。


4.お食事(栄養)と休養(睡眠)が大事

筋肉の修復、回復の速度を左右する上では
まず、お食事(栄養)の内容、休養(睡眠)とても大事です。
上記に挙げた回復するまでの期間はあくまでも適切にお食事と休養が取れた場合で
筋肉の修復に必要となる、栄養と休養(睡眠)。


トレーニングは休んではいるけど、睡眠時間が短い
必要とされる栄養素が取れずにお食事のバランスが崩れているなどの場合

筋肉の修復、回復には時間が掛かってしまうほか
筋肉の量の減少、筋力の低下に繋がってしまう可能性があります。

その他、日常生活における(精神的、身体的)ストレスなども大きく関係します。


トレーニング後に問わずですが、トレーニング後は特に以下のことを意識して下さい。
・タンパク質(肉類、魚類、大豆製品など)を中心しっかりとお食事を摂る。
 糖質(穀類など)、ビタミン、ミネラル(果物、野菜)も忘れずに。
 ※サプリメントに過度に頼ることはよくありません。
  あくまでも栄養補助食品となります。

・睡眠時間の確保。出来る限り6~8時間程度は心掛けましょう。


5.まとめ

それではまとめましょう!

・トレーニングを行うと、刺激を与えた筋肉に微細な損傷が起こるとされ
 数日間の間、トレーニングを休むことによって、筋肉の微細な損傷は修復され
 筋肉の張り感や筋肉痛、疲労感、柔軟性の低下(身体が硬くなる)などは自然と解消(回復)される。


・筋肉の損傷、修復の過程を繰り返すことにより
 筋肉の成長(筋肉の量の増加、筋力の向上)が促され
 以前より重たいものを扱うことができたり
 回数がいつもより多くこなせるようになる。

 この過程を超回復といいます。

・休養を取らずトレーニングを続けてしまうと
筋肉の成長が妨げてしまい、望んでいる効果は得られず
 かえって、筋肉の量の減少、筋力の低下、ケガの発生にも繋がる恐れがある。


・筋肉の修復、回復の速度を左右する上では
 まず、お食事(栄養)の内容、休養(睡眠)がとても大事。


タカダ



〝あなたの身体をマイナスからプラスへ変える専門ジム〟
パーソナルトレーニングジムKENBI  first


KENBI firstだから出来る
問題解決を専門とする体験レッスンをご希望の際は、以下よりお進み下さい。



体験レッスン内容はこちら

あなたにオススメの記事


デスクワークからの腰痛や頭痛に悩むあなたへ

パーソナルトレーニングジムKENBI firstです。

タイトルの通りデスクワークの方に知って頂きたいことがありあります。
読んで頂くと、きっと働いていく中であなたの助けになると思います。
都内で働く方の多くは、
出勤で満員電車に揺られ、会社に着くとオフィスまでエレベーター。
出社後は自分のデスクで一日のスタート。
「あれっもうお昼⁉︎」
集中しすぎて一回もトイレにも行かなかった…
そんな日は、過去になかったですか?
同じ姿勢が一日続くと大変なことに…
でも、これだけを知っておけば大丈夫。






 

1.デスクワークの頭が痛い、腰が痛いのなぜ

1-1.長時間、座った後の代償
デスクワークの方は出社後は必ず自分のデスクに座って作業しますよね。
デスクに座った後のほとんどの用事は、手が届く距離であれば立たずに済まし、声が届く距離であれば立たずに済まし、届かなければメールで済ますのでは無いでしょうか。
たしかに、その方がパソコンから目を離さなくても良いので、時間効率も良くなりそうですね。

でも、ストップです。
デスクからあなたの足が動いていません。

悪い姿勢で座っているより、良い姿勢で座っていた方が、まだ良いのですが動いていなければ同じです。
何時間も同じ姿勢でいれば身体は固まってしまい悲鳴をあげています。
あなたの呼吸は浅くなり、自律神経まで乱れるかも知れません。


1-2.パソコンで頭が痛くなる
姿勢を崩し、身体が固まることで起こる、血の流れの悪循環。
長い時間、同じ姿勢でいることで身体の動きにマイナスに変化が現れます。

それは長い時間、続いた姿勢が辛くなり、座った中でも楽な姿勢を探し始めます。
楽な姿勢を探した求めた結果、顔がパソコンに近づき背中が丸くなる、いわゆる猫背の姿勢が生まれてしまいます。

猫背になることで肩周りは緊張し、肩から頭にかけストレスを感じてきます。
これにより肩こりと同時に頭痛が起こる原因となります。
パソコンに顔が近づいた結果、目も疲れも現れ、頭の後ろ(耳の付け根)も固まり頭痛の原因になります。


1-3.腰に優しいイスなのに腰が痛い
腰は背骨(脊柱)という骨で頭から始まり首、胸、腰、骨盤と繋がっています。
なのでどんなに腰に優しいイスであっても姿勢(背骨)がキレイでないと根本が変わっていません。

座る素材が鉄、木、布、では反発により違いはありますが、クッションを引くことで、ある程度は問題ありません。
ですので、イスに問題があるのでは無く、姿勢に根本の問題があるのです。


2.今日から仕事力アップ

◇立って仕事の方が実は良い⁉︎
現代の恵まれた環境により座ることが多くなり、下を向いて生活することが増えている気がします。
体力的にも疲れるし座って仕事した方が効率が良いと感じる思いますが、私は出来るだけ立って仕事をすることをお勧めします。

では、なぜ立って仕事した方が良いのか。

立って仕事をすることにより、お腹と背中の筋肉が身体を支えることが出来ます。
悪い姿勢(猫背)になることは身体は骨で支え筋肉を休めてしまうことにも繋がります。

ふくらはぎは、張る感じはあるかも知れませんが筋肉を使って身体を支えた結果なのでストレッチをすれば解決です
立って仕事をすることは座っている時より腰や首、肩への負担は減ります。
結果として、仕事をしているだけで肥満の解消にも繋がり、腰痛解消にも効果はあります。


◇姿勢が教えてくれる仕事力アップとは
立って姿勢を整えることにより自然な呼吸、自然な筋肉の働きに近づくことが出来ます。
姿勢を整えることが出来れば、血液や神経の流れ、働きが良くなり、今まで以上に脳に酸素、栄養を送ることが可能となります。

結果的には脳はクリエイティブに働きやすく、今まで以上、仕事に拍車をかけるでしょう。
また猫背の姿勢で下を向きため息をつくと、心理学的にもネガティブの方向に進み、仕事をストップさせてしまいます。

メリットは本人だけではなく会社側のにも高いと思います。
従業員が立って仕事することにより健康増進に繋がり、病欠が減り業績のアップが計れます。


3.今日から身体リセット

◇こんな簡単だった身体リセット法
座って仕事をしなくてはならない環境はまだまだたくさんあります。
職場に立って仕事ができるデスクがあれば明日からでも移動して見てください。

無い場合は1時間ごとに立って、屈伸、背伸び、正面を向いて深呼吸などの軽い体操を1分ほどやって下さい。
職場の環境状ちょっと…

そんな方は小まめにお手洗いに行ったり、近くのものを取る場合でも立つことを心掛けて見て下さい。
重要なことは座った状態で同じ姿勢でいないことです。
私が担当させて頂いているお客様は、携帯のアラームを使用したりして、仕事に集中しても忘れないようにして頂いています。


4.まとめ

ずっと同じ姿勢でいつ続けることは身体を固めてしまいマイナスですが、動かせばリセット出来ます。
何日も溜めてリセットは難しいですが、小まめに軽度の体操を行ってもらえれば、必ずあなたにとってプラスになると思います。

特に腰痛の方にはオススメです。

これだけで、整体やマッサージに行かなくて済むかも知れません。
身体を動かすことは、筋肉を動かすことになり、血の流れは良くなり、結果的に全体をプラスにもっていくはずです。
こんな簡単なことなので嘘だと思わずにまずは座り続けることを避けるところから始めましょう。

デスクワークの方はまだまだ身体の悩みはあると思います。
何が根本の原因になっているのか、気になる方はお問合せください。

【あなたのお身体をマイナスをプラスへと変える専門ジム】
パーソナルトレーニングジムKENBI  first

ワタナベ

〝あなたの身体をマイナスからプラスへ変える専門ジム〟
パーソナルトレーニングジムKENBI  first


KENBI firstだから出来る
問題解決を専門とする体験レッスンをご希望の際は、以下よりお進み下さい。


体験レッスン内容はこちら

あなたにオススメの記事


40代女性に送る背中美人トレーニング

パーソナルトレーニングジムKENBIfirst です。
40代、責任ある立場で日々のお仕事に追われ、不規則な生活習慣になりがちなこの年齢。
気付けば体もたるんでしまい、体の気になる部分も多いのではないでしょうか…

そんなわけで今回は、40代のあなた様に送る背中美人になるためのトレーニング種目をご紹介致します。




 

1.背中美人トレーニングその1【ラットプルダウン】


こちらのトレーニング種目は主に背中の筋肉を鍛えるトレーニングになります。
背中をシェイプするために比較的、安易に取り入れやすく
フィットネスクラブなどでも人気の高いトレーニング種目です。

動作のフォームは、①前方ポジション②後方ポジションの2通り。
それぞれ動作のフォームが異なり、筋肉、関節へのアプローチが変わります。
当ジムでは、より安全、適切に効果を出すために
こちらのトレーニングを取り入れる際は
お客様のお身体の状態(関節の構造の問題など)、トレーニングのレベルを考慮した上で実施しております。

では、早速ご紹介いたします!

〇前方ポジション





〇後方ポジション 




方法  

・胸を張り、反らせた姿勢を維持。

・肘が直角になるようにバーを真下に引っ張る。

前方ポジション:バーは鎖骨付近から胸の上部にタッチさせます。
後方ポジション:バーは首の付け根にタッチさせます。

ポイント

・肩をすくめず、肩甲骨の位置を下げた状態を固定して行う。
※肩をすくめてしまうと首回りや肩周りが緊張してしまい、肩こりや頭痛などの原因にも繋がります。

・腕の力でバーを引っ張るのではなく、背中の筋肉で引っ張ることを意識。

間違ったフォーム



2.背中美人トレーニングその2【ベントオーバーローイング


こちらのトレーニング種目も主に背中の筋肉を鍛えるトレーニングになります。
上記のラットプルダウンと比べ、姿勢の維持するためにお腹周りのシェイプにも効果があります。
以下の姿勢を作るためには段階的なトレーニングが必要となりますが
正しい動作で実施できるようになると様々な面で効果が大きいトレーニング種目です。
チューブやダンベルなどでも代用が可能となります。

では、早速ご紹介いたします!






方法  

・胸を張り、反らせた姿勢を維持。

・45度程度を目安に上体を倒し、前傾の姿勢を取る。

・おへそに向かってバーを引く。

ポイント

・アゴを引いて目線は斜め下。

・動作中、上体が起き上がらない。

・背中を丸めない。
  
間違ったフォーム


美しい背中を作るにはトレーニングは必要不可欠です!
ご自身のお身体を変えるにはまずは小さなアクションから…

お尻まわりが気になる方はこちら→ヒップ引き締め解決法!ダイエットトレーニング6種



〝あなたの身体をマイナスからプラスへ変える専門ジム〟
パーソナルトレーニングジムKENBI  first


KENBI firstだから出来る
問題解決を専門とする体験レッスンをご希望の際は、以下よりお進み下さい。



体験レッスン内容はこちら

あなたにオススメの記事


トレーナーが教える!加圧の3団体とは?そして加圧にはデメリットがあった。

パーソナルトレーニングジムKENBI firstです。
まだまだ耳にすることの多い加圧トレーニング。
数年前までは加圧トレーニングの資格を扱う団体は一つしかありませんでしたが、今では私が知る限りでは3団体ほどあると思います。
その中でも2団体の資格を保持していたトレーナーとしての視点からお伝えしていきます。

昔やったことのある方、これからやってみようかな、と考えている方でしたら必見。
加圧トレーニングのメリットはもちろん!
デメリットまで教えます。


 




1.加圧トレーニングを扱う団体

皆さんも加圧トレーニングを行いたい場合、必ず資格保持者を探すと思います。
ではトレーナーを選ぶ時に、どの団体の資格を持っているトレーナーに見てもらった方が良いのか、気になりますよね。
もしくは、加圧に他の団体があったなんて知らない方もいますよね。
少しでも参考になればと思いますのでチェックして見て下さい。

◯KAATSU JAPAN
◯BFRトレーナーズ協会
◯VRC

私はKAATSU JAPANは以前まで資格保持をしていました。
現在はBFRの資格を保持しています。
VRCに関しては一度体験と説明をしてもらったことがあるので、3団体とも受けていました。
結果から申しますと3団体とも加圧の効果は変わりません。

変わるとすると機械やベルトのデザインぐらいだと考えて頂いても良いと私は思います。
ただ加圧トレーニングを行えるトレーナーだと言っていいのはKAATSU JAPANだけになります。
これは権利の問題ですのでお間違いなく。
では、どの団体を資格を取得しているトレーナーを選べば良いのかは以下に記載します。「加圧のデメリットを読んで下さい」


2.そもそも加圧トレーニングって何?

まだ知らない方も多いと思いますので簡単に説明させて頂きます。
加圧トレーニングは10年程前にブームになりました。
その頃に加圧トレーニングをやった方は多かったと思います。

加圧トレーニングは専用のベルトを腕または足の付け根に巻き、血流制限をして行うトレーニング法です。
血流制限により筋肉の働く数が多くなり、良い方向に導いてくれます。
まだまだ研究は必要かと思いますが底負荷でトレーニングが行えると当時は話題になりました。


3.加圧トレーニングのメリット

特に気になることは加圧を行うことのメリットだと思います。
10年程前に人気になったきっかけは「楽」にトレーニングでき、高いダイエット効果が見込めるなどが評判になりブームになったのだと私は思います。
では加圧の高い効果はなんでしょうか。
それは5大効果と言われるものでした。

◯ダイエット
◯血行促進
◯アンチエイジング
◯筋力アップ
◯リカバリー(回復)

当時は加圧をすることで、成長ホルモンの分泌量が通常のトレーニングより数百倍と言われていました。
今はそこまでの差はないことはわかっていますが、通常のトレーニングよりは少しは高い状態です。
もちろんトレーニング強度により、差は出ますが。
今では5大効果の中では、私は血行促進が一番高いメリットだと考えます。


※成長ホルモンとは
人の体には数多いホルモンがあります。
その中でも成長ホルモンは身体の成長、代謝を促してくれる働きがあります。
そのためダイエットやアンチエイジングには良いと言われる理由です。


より詳しくはこちらの記事にお進み下さい→女性に好評!加圧トレーニングは本当にいいのか。

4.加圧トレーニングのデメリット

加圧は好みがあると思います。
今までたくさんの方にトレーニングセッションをさせて頂きましたところ、締め付けられることが嫌いという方は多くいました。
また加圧を「楽」と考え過ぎてしまい、トレーニングをしてみると以外とキツイという方もいます。
こう言った点がお客様が抱く感情的なデメリットですかね。


私が思うに一番のデメリットはトレーナーの質の問題にあります。
加圧の資格はとても簡単になっており、正直、誰でも取れる資格だと私自身は思います。
そのため加圧は巻けるけど重要なトレーニング知識が無く、ただ理由のないトレーニング指導をしているトレーナーが多いのが現状です。
5年前に比べ加圧トレーニングジムが減った理由もここにあります。


少しづつですが、どの団体もトレーナーの質の問題解決に力を入れ始めています。
この点は、どれだけ加圧にメリットがあったとしてもマイナスになる可能性がありますので、トレーナー選択には注意が必要になってしまします。


5.メッセージ

トレーナーを選ばれる際は加圧団体の資格で選ぶより、トレーナー自身を見て(体験レッスンを受けて)検討することが失敗しない方法だと思います。
トレーナーの資格は国家資格や民間資格も関係なく、資格取得後にどこまで学んでいるのか、最新の情報をインプットしているのかが重要な点だと私は思います。
私たちも加圧(BFR血流制限トレーニング)を入れる時もありますが、必要ないと判断した場合はセッションには入れていません。
私たちは加圧に特化するのではなく、トレーナーとして特化したいと考えています。
偉そうなことを言って申し訳ございません。


ワタナベ


〝あなたの身体をマイナスからプラスへ変える専門ジム〟
パーソナルトレーニングジムKENBI  first


KENBI firstだから出来る
問題解決を専門とする体験レッスンをご希望の際は、以下よりお進み下さい。



体験レッスン内容はこちら

あなたにオススメの記事


身体のために見るのはBMIとFFMI。2つの違いは何なのか。

パーソナルトレーニングジムKENBI firstです。

健康を維持するためやダイエットのために見るためのBMIとFFMIの違いを紹介します。
皆さんのご自宅には体重計がありますか?
できれば一家に一台あるといいですね。
最近の体重計は色々な数値が見れますので、無い方は是非この機会に購入を検討してみてはいかがでしょうか。
なんて体重計の宣伝ではありませんが。

では今回のタイトルにもなっているBMIとFFMI。
目にしたり聞いたりしたことはありますか?
BMIは聞いたことあるけど、FFMIって?
なんて方は多いと思います。
では早速考えていきましょう。

B M I指数は22がいい!

BMIという数値を聞いたことがない方もいると思いますので簡単に説明させてもらいます。

BMI値 = ボディ・マス・インデックス(体格指数)
体重(Kg) ÷ 身長 (m) ÷ 身長(m)で計算されます。

BMI値は肥満の目安に使われ、25以上が肥満に当てはまります。

※BMI値が22は病気になりにくいと言われています。
デジタルの体重計ですとBMIを自動計算してくれますのでチェックして見て下さい。
トレーニングを行うことを習慣づけている方では22以上の方もいると思いますが、こちらは問題なしです。
そのままトレーニングを頑張って下さい。






ダイエットをしている方はF F M Iを計算して下さい。

ダイエットに励んでいる方はカロリーを気にして身体の質を疎かにしていませんか。
ここでいう質とは筋肉量です。
BMIが良くてもFFMIが悪ければ良いとは言えません。
ではFFMIとは何でしょうか。


FFMI値 = ファット・フリー・マス・インデックス(除脂肪量指数)

除脂肪体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)で計算されます。

BMIでは体格指数は分かりますが中身の筋肉量が分からないことが欠点。
そのため新たな指標として取り入れられています。
※男性16以上 、 女性14以上を目標

ダイエットに励んでいる方にFFMIは大事ですよと伝えしましたが、本当に知って頂きたい方は御年配の方々です。
体重が多いから痩せましょうと、周りに言われたことがある方は焦らないで下さい。
必要なことは、ただ痩せる事ではなく健康でいられる身体になることです。
痩せるためには食事のコントロールが重要ですが、FFMI値で伝えたいことは筋肉量を保って下さいねということです。
痩せて健康でなければ意味がないですからね。

FFMI値をだすには、少し計算が手間にはなりますが自分の健康指数を知るためにも計算をしてみて下さい。




まとめ

今までBMIだけを見ていた方は多いと思います。
メディアでもBMIを取り上げることの方が多いですからね。
FFMIも大事なんだと思って頂ければ嬉しいです。
まとめますと、重要なのは中身ということですね。
いくらBMIが22だからといってもFFMI値が低ければ健康とは言えません。
人は立って生活することが多いので、筋肉量が適切かどうかのためにも皆さんも是非チェックしてみて下さい。


ワタナベ


〝あなたの身体をマイナスからプラスへ変える専門ジム〟
パーソナルトレーニングジムKENBI  first


KENBI firstだから出来る、体験レッスンをご希望の際は、下記よりお問合せ下さい。

体験レッスンのお申し込みは

>>スマホの方はコチラから<< 

  >>PCは方はコチラから<< 





トレーニングは身体を硬くさせるのか?

パーソナルトレーニングジムKENBI first トレーナーの高田です。
 
未だに、トレーニングをすると身体が硬くなる。
関節可動域(柔軟性)が低下するのではないか?
言われることがありますが
まず、正しいトレー二ングを行っていれば
そのようなことはなく、むしろ関節可動域は向上します。




ただし、トレーニングが出来る段階に身体の状態を整える
トレーニングにおいては
正しい姿勢、フォームで行い
関節全可動範囲に負荷をかけることが基本であり、条件です。
その繰り返しにより、確実に関節可動域は向上します。

反対に間違ったトレーニングを行っている場合は
関節可動域を低下させる逆効果も十分に考えられます。

関節可動域の低下に繋がる要因




一例として
エクササイズの動作中の姿勢やフォーム、関節の可動範囲を全く考えずに
とにかく負荷の重さや回数にこだわる。(男性に多め)

動作中のフォームもぐちゃぐちゃで狭い可動範囲で行えば
誰でも重さも扱えますし、回数もこなせます。
 
ただその場合
関節可動域は向上せずに、むしろ低下する恐れが大いにあり
狭い範囲だけの筋力がつき
その可動範囲だけが強調されることによって
動きの円滑さが損なわれる場合があります。
 
また、その狭い可動範囲を超えた動きをしたときに
筋肉や腱を痛める危険が高くなると言えます。
もちろん、ケガのリスクも高まります。
 
皆さんの周りにもやたらと高重量にチャレンジしている方が
いらっしゃるのではないでしょうか。
 
スポーツクラブなどの場合、どうしても周りの目があるので
気にしてしまうことも多いですが、案外誰も見てないです…
マイナスな面しか思い浮かびませんが、何のためのトレーニングでしょうか?
 
正しいトレーニングをしていないからこそ逆効果を促してしまい
未だに、『筋トレ=身体が硬くなる』と言われてしまうかもしれません。
 
ちなみに、ウエイトリフター(重量挙げ)もボディビルダーも関節可動域は
各競技の中でもトップクラスです。

正しいトレーニングを行えば関節可動域は低下しない




こういったことを考えると
トレーニングを行うことでまず重要なことは
高重量を扱うことでもなく、回数をたくさんこなすことでもなく
・正しい姿勢、フォームで行う
・今現在の関節全可動範囲に負荷をかける

ということが関節可動域の向上を促してくれます。

関節可動域が向上することにより
腰痛、肩こりの解消、シェイプアップなど様々なことに繋がります。
 
適切なトレーニングを行えば、効果は必ず出ます。
間違ったトレーニングをすることよって
運動すること自体を嫌いになったり、否定をしてほしくありません。 



数多いトレーナー....種別に分けると...

パーソナルトレーニングジムKENBI  firstです。

2020年の東京オリンピックが近くになるにつれトレーニングする方は増えつつあります。
フィットネスクラブに通う方
マイクロジム(パーソナルトレーニングジム )に通う方
クライミングやダンスなどのサークルに通う方
皇居や公園などの周りを走る方

色々な場面で運動やトレーニングを行う方が増えていると感じます。
では、外を自由に走る方を除きますと、どこかの施設に通う方が殆どだと思います。
多くの施設には指導者が在中しています。
運動やトレーニングの指導者はここの記事ではトレーナーとして話させて頂きます。
トレーナーといっても多くの部類に分けられます。
ではどんなトレーナーがいるのでしょうか。



トレーナーの種類



☑️フィットネスクラブトレーナー
☑️アクアトレーナー
☑️チームトレーナー
☑️アスレティックトレーナー
☑️加圧トレーナー
☑️パーソナルトレーナー
…etc


上に記載したぐらいのトレーナーの種類でしょうか。
細かく分ければもっと分けられますが一般の方が利用する可能性がある範囲であげさせてもらいました。


☑️フィットネスクラブトレーナー

フィットネスクラブでは1対1で指導するトレーナーではなくマシンの使い方など施設利用について教えてくれるトレーナーです。
店のコンセプトによってはトレーニングの軽い補助などは行ってくれる施設もありますが細かい体の使い方の指導は会員様の数が多くて出来ないと思います。
ここでのフィットネストレーナーにはスタジオレッスントレーナーも含んでいます。
スタジオレッスンはグループで行うエアロビックスやコンバットなどがあげられます。
一度に多くのクライアントと接するので広い視野が問われます。


☑️アクアトレーナー

そのままですが、プールで運動指導を行うトレーナーのことです。
陸と水中では身体の負荷が違うため陸とは違うクライアントへの見方が必要になります。
泳ぐことがメインなのか水中でのリハビリや回復がメインなのか…
アクアトレーナーは水中ならではのスキルが問われます。


☑️チームトレーナー

チームトレーナーは主にプロアスリートのトレーニング指導を行います。
アスリートの指導は試合に勝つ身体づくりのサポートになるため、プログラムはとても複雑です。
私もアスリート指導を行いますが、一般の方とは少し複雑になっております。
試合に向けのプログラムを組むので、より深い知識とスポーツに対しての理解度が必要になります。


☑️アスレティックトレーナー

あまり耳にしない方も多いと思います。
アスレティックトレーナーも主にスポーツチームに所属して活動を行っております。
活動は他のトレーナーとは少し違います。
トレーニング指導の場合は怪我をした選手が早期復帰をさせるためのリハビリトレーニングを行います。
知識は高く海外では国家資格でありアメリカでは準医療資格ともなっています。(国内のトレーナー資格では国家資格は存在しません)
求められることは非常に高く医師との連携して活動を行います。


☑️加圧トレーナー

加圧トレーニングというワードが数年前に流行り、聞いたことがある方もいると思います。
専用のベルトを巻き、血流制限を行いトレーニングするという、他とは違うトレーニング方法です。
加圧トレーニングが流行ったのは楽にトレーニング出来るというイメージがあったからだと思います。
私も数年前は加圧トレーニングジムでトレーナーをしていた時期がありましたので実際に何人ものクライアントから聞きました。
実際は楽ではありません。
通常のトレーニングとは異なりますが負荷をかけるのでキツイのは当たり前です。
加圧トレーナーは加圧専門の知識を有するため加圧トレーニングならではのスキルが問われます。


☑️パーソナルトレーナー

この枠は一番耳にすると思います。私たちもこちらの枠になります。
パーソナルトレーナーといってもまだまだ細かく分かれますが、ここではマンツーマントレーニング指導を行うトレーナー全てを指します
(ピラティス、ヨガ、ファンクショナルトレーニング指導など)
※より細かくはまた書かさせていただきます。
パーソナルトレーナーはお客様の目的に合わせプラグラムを組み安全に指導していきます。
トレーニング指導を受けようと考えている方は、パーソナルトレーナーの数が多いので皆さんは誰に見てもらったら良いか悩みますよね。
これは本当に難しいと思います。
まずは体験トレーニング を受けるか、フィットネスクラブであれば観察するのも良いかも知れません
(他のお客様の迷惑にならないように)


トレーナーと言っても色々ありますので少しでも頭の片隅に入れていただければ幸いです。
またお客様のトレーナー選びの一つのポイントになればと思います。

渡辺














「ダイエットのポイント」を考える前に「トレーニング のポイント」を知ろう

パーソナルトレーニングジムKENBI firstです。
トレーニングのポイント?
なんじゃそりゃ…
ダイエットしたいんだからダイエットのことだけ考えればいいじゃないの?
体型を変えたいこと目的なんだから、とにかくトレーニングすればいいんじゃないの?

50%正解ですかね。

パーソナルトレーナーにサポートしてもらっていれば問題ないと思いますが、トレーニングのポイントを考えて欲しいです。
ダイエットのポイントのエネルギーバランスは考えても、トレーニングのポイントは考えていない方は多いと思います。
トレーニング のポイントを無視をすれば怪我をしてダイエットに必要なエネルギーバランスも崩れます。
今回はそうはならないためにも、知って頂ければ嬉しいです!!








YouTubeでは教えてくれないトレーニングのポイント


トレーニングする時はどんなポイントに目を向けるのか。
私が考えるポイントはこちらです。

①身体のしなやかさ、関節の動き(関節の可動性)
②安定性(動きのコントロール)
③動きの制御・伝達(正しい体の使い方)


上の3つを獲得することが最初のポイントです。
例として…
あの王道のトレーニング種目であるスクワットにポイントを当てはめて説明します。

1-1.スクワットポイント

ここでは動作の説明はしません。
知って頂きたいポイントがメインとなります。

①股関節周りや足首のしなやかな動き
②スクワット動作の姿勢
(慣れないで行うと左右に崩れます。誰かにチェックしてもらわないと自身でも崩れていることに気が付かない場合がよくあります。)
③お尻を後ろに引く動き(股関節を曲げる動き)

  など
無視をすれば怪我にも繋がりダイエットには繋がりません。

・背骨が丸まった状態で
 スクワットをしたらどうでしょうか…?


・スクワットの動作中
 お尻を後方に引けずに
膝が過度に前に出ていたらどうでしょうか…?

・スクワットの動作中
 膝が内側に入っていたらどうでしょうか…?

 
身体の問題点や弱点、クセなどを解決出来ていない状態で筋力トレーニングをすると、正しい形で実施できずに代償動作※などが起こり得ます。
本来の目的とは違う効果が出てしまったり、ケガをするリスクを高めます。
今回はトレーニング種目の王道であるスクワットで説明しましたが、どんなトレーニングにもポイントが現れますのでちょっとした豆知識として覚えておいて頂ければ嬉しいです。

※代償動作
ある動作が出来ない場合に、本来使う必要のない(使いたくない)部分がその動作を補い、代償している部分にストレス、負担が掛かる。


2.目的 = トレーニングのポイント


どのエクササイズにおいても
まずは、「正しく動けているのか」
「正しい姿勢なのか」といった身体の構造や機能を見直す必要があります。
本人は、正しく出来ていると思っていても客観的に見ると動きの問題が多くあります。

身体のしなやかさが低下(柔軟性低下)しているようであればモビルティトレーニング(しなやかさ回復トレーニング)が必要になり、理想とは違う動きを繰り返している場合は理想な動き(コレクティブエクササイズ)を身体(脳)に覚えさせる必要があります。

KENBI firstに来店される方も、今まで眠っていた動きの回復が起きるので新感覚で驚く方も多いです。
ですが新感覚が起こるまではイライラする方もいるかも知れませんが、あなたの目的を考えると必ず必要なポイントになって来ることは確かです。
KENBI firstでは体験レッスン時にお客様の身体の状態を評価し段階的な指導をしています。
もし身体に悩みなどが御座いましたら、一度お問い合わせ下さい。



【あなたのお身体をマイナスをプラスへと変える専門ジム】
パーソナルトレーニングジムKENBI  first

KENBI firstだから出来る、体験レッスンをご希望の際は、下記よりお問合せ下さい。

体験レッスンのお申し込みは

>>スマホの方はコチラから<< 

  >>PCは方はコチラから<< 


トレーニングの重要性

パーソナルトレーニンングジムKENBI firstです。

唐突ですが皆さんは生きていく中でトレーニングは重要だと思いますか?
普通に生活が出来ていれば問題ないからそこまで重要ではないと思いますか。
重要ではないと考えている方は注意が必要かも知れません。
生きていく中と表現させて頂きましが決して大げさには言っていないと私は考えます。
ではトレーニングの重要性についてお話しさせて頂きますね。



トレーニングは生きていく中でなぜ重要なのか

人は必ず筋肉を働かして生活しています。
歩いている時、仕事をしている時、家で晩御飯を作っている時、座って読書をしている時、あらゆる場面で筋肉は活躍しています。
筋肉は肘を曲げたりなどの骨格を動かしているだけではありません。
デスクワーク中や、立って会話している時など筋肉は姿勢を保つため、力だけを働かしている場面もあります。
では多くの場面で活躍する筋肉が衰えるとどうなるでしょうか?

☑️歩くのに膝や腰の痛みを感じる
☑️身体の循環が悪くなり浮腫を感じる
☑️姿勢が崩れる
☑️脂肪の蓄積が多くなる 
…etc


 
筋肉の衰えは身体にとってマイナス方向に偏り、結果的に健康寿命を短くします。
多くの研究でも病気は身体を動かすことにより改善方向に行った、という結果もたくさんあります。逆に言えば筋肉や身体の衰えが病気も生むとも考えられないでしょうか。
身体はいつまでも自由に動かすことが出来て満足行く生活が送れると思います。
では、トレーニングをするとどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。


トレーニングや運動を続けるメリットとは?



☑️内臓機能の向上が見られる
☑️若々しい外見を保つことが出来る
☑️自身に満ち溢れる
☑️仕事効率のUP
☑️医療費削減  
…  etc
なぜ上記のような効果が現れるのか。
トレーニングを行うことにより血液の循環などの体内の働きが良い方向に進みます。
また、自律神経が乱れていた方も整いやすくなるため結果的に自身に満ち溢れ、若々しい外見を保つことが可能となり医療費の削減まで起こります。


トレーニングや運動を続けるデメリットとは?

正直、トレーニングに関してだけはデメリットが無いと私は考えます。
多くのことにはメリットとデメリットが考えられますがトレーニングに関してはメリットしか私は思い浮かびません。
敢えてあげるとすればトレーニングを行うための時間でしょうか。
トレーニングにはおよそ1時間〜2時間程度費やす方が殆どだと思います。
この時間が未来のあなたを変えるのであれば決してデメリットにはならないと思いますが敢えてあげさせて頂きます。



メッセージ

身体を動かす重要性が少しでも伝わればと思い、書かさせて頂きました。
1時間は難しいと考える方も多いと思いますが、1日10分でも意識して身体を動かして頂ければと思います。
あなたの努力は決して身体は裏切りません。

○トレーナーの種類って?

渡辺


 
 
 
 

<<前のページへ12

« ダイエット | メインページ | アーカイブ | コンディショニング »

このページのトップへ