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トレーニングは身体を硬くさせるのか?

パーソナルトレーニングジムKENBI first トレーナーの高田です。
 
未だに、トレーニングをすると身体が硬くなる。
関節可動域(柔軟性)が低下するのではないか?
言われることがありますが
まず、正しいトレー二ングを行っていれば
そのようなことはなく、むしろ関節可動域は向上します。




ただし、トレーニングが出来る段階に身体の状態を整える
トレーニングにおいては
正しい姿勢、フォームで行い
関節全可動範囲に負荷をかけることが基本であり、条件です。
その繰り返しにより、確実に関節可動域は向上します。

反対に間違ったトレーニングを行っている場合は
関節可動域を低下させる逆効果も十分に考えられます。

関節可動域の低下に繋がる要因




一例として
エクササイズの動作中の姿勢やフォーム、関節の可動範囲を全く考えずに
とにかく負荷の重さや回数にこだわる。(男性に多め)

動作中のフォームもぐちゃぐちゃで狭い可動範囲で行えば
誰でも重さも扱えますし、回数もこなせます。
 
ただその場合
関節可動域は向上せずに、むしろ低下する恐れが大いにあり
狭い範囲だけの筋力がつき
その可動範囲だけが強調されることによって
動きの円滑さが損なわれる場合があります。
 
また、その狭い可動範囲を超えた動きをしたときに
筋肉や腱を痛める危険が高くなると言えます。
もちろん、ケガのリスクも高まります。
 
皆さんの周りにもやたらと高重量にチャレンジしている方が
いらっしゃるのではないでしょうか。
 
スポーツクラブなどの場合、どうしても周りの目があるので
気にしてしまうことも多いですが、案外誰も見てないです…
マイナスな面しか思い浮かびませんが、何のためのトレーニングでしょうか?
 
正しいトレーニングをしていないからこそ逆効果を促してしまい
未だに、『筋トレ=身体が硬くなる』と言われてしまうかもしれません。
 
ちなみに、ウエイトリフター(重量挙げ)もボディビルダーも関節可動域は
各競技の中でもトップクラスです。

正しいトレーニングを行えば関節可動域は低下しない




こういったことを考えると
トレーニングを行うことでまず重要なことは
高重量を扱うことでもなく、回数をたくさんこなすことでもなく
・正しい姿勢、フォームで行う
・今現在の関節全可動範囲に負荷をかける

ということが関節可動域の向上を促してくれます。

関節可動域が向上することにより
腰痛、肩こりの解消、シェイプアップなど様々なことに繋がります。
 
適切なトレーニングを行えば、効果は必ず出ます。
間違ったトレーニングをすることよって
運動すること自体を嫌いになったり、否定をしてほしくありません。 



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フィットネスクラブに通うだけでは効果は出ない⁉︎パーソナルトレーナーが教える効率的な利用方法とは...

ご自身の目的、目標を達成するために何かアクションを起こす。
最初は、まずフィットネスクラブなどに通う方も多いのではないでしょうか。

ただ、やみくもにやっていても効果が出なかったり最悪の場合、身体を痛めてしまうこともあるかもしれません。

現在、会員様の半分程度は当ジムを利用しながらフィットネスクラブにも通っている方もいらっしゃいます。

そこで今回は、フィットネスクラブで効果が出づらい方の例。
パーソナルトレーニングジムとフィットネスクラブの両立、活用方法。
メリット、デメリットについてお伝えしていきます。






1 . フィットネスクラブに通うだけは効果は出づらい?


フィットネスクラブには通ってはいるけど中々望んでいる効果が出ない… という方が多くいらっしゃいます。

なぜ効果が出ないのか?
簡潔にお答えすると、「やっているだけ」「通っているだけ」「やって満足」などが考えられます。
(フィットネスクラブでパーソナル指導を受けている場合は除きます)

あくまでも個人的な具体例ですが
「毎回同じトレーニング」「毎回同じ重量、回数」「トレーニング種目の選択の誤り」
「フォームややり方を無視したトレーニング」「トレーニングに集中せずに、ながらトレーニング」
などが挙げられます。

上記の場合、最初は多少の変化はあるかもしれませんがそれ以降は中々効果が出づらく成長が見られないかもしれません。
もしくは、人によっては身体を痛めてしまうなど逆効果になってしまう可能性もあります。



2 . なぜ効果、成長が見られないのか?


トレーニングをする上でより効果を出すためには、「トレーニングの原理原則」というものに沿って行う必要があります。
簡単にお伝えすると「身体の成長、状態に合わせてトレーニングの内容を変えましょう!」
「現状に見合った内容に変えないと効果が出ないですよ!」ということです。
当たり前と言えば当たり前なのですが実際、出来ていないことが多いです。

もう一点、大事な点で言うと現状の身体の状態を知れていないということです。
自身が望んでいる目的、目標に対してどのようなアプローチが必要なのか?
それらを知るためには現状の身体の状態を知る必要があります。つまり「評価」です。
(例、姿勢、エクササイズ中の動作、呼吸の仕方など)

少し深掘りすると「主観的評価」「客観的評価」が必要になると考えています。
むやみやたらにやり、効果が出ないまではまだ良いかも知れませんが身体を痛めてしまう可能性もあります。

現在地をわかっていない状態で車を走らせても目的地には辿り付けません。
自分はどのあたりにいて、どの道を通った方が最短距離に目的地にたどり着けるのか。
目的地から逆走してしまう可能性もあるかもしれません。
身体に置き換えると、問題点や弱点、動きのクセなどを評価し、アプローチを考える必要があります。


一人ひとりがどのような仕事をしていて、どのような生活習慣を送っているかは異なるわけで、一人ひとりの身体の状態に合わせてトレーニングの内容に違いがあるべきだと考えています。


3 . フィットネスクラブを上手く使おう!


少し話がそれましたが、本題に戻します。

個人的なおすすめとしては、パーソナルトレーニングジムとフィットネスクラブの併用。
もしくは、フィットネスクラブでパーソナルトレーナーの指導を受けることをおすすめ致します。

上記でも触れていますが、まずは何より自分の現状を知ることが大事です。
より安全に適切に効果を出すために我流で行うのではなく、一度専門家の力を借りるのも一つの手だと思います。

まずはご自身に合うか、評価をした上で方向性を伝えてくれるかなどを検討し、
パーソナルトレーニングジムにしてもフィットネスクラブのパーソナルトレーナーにしても一度体験を受けることをおすすめ致します。


パーソナルトレーニングジムと併用する上でのメリット、デメリット
メリット
①パーソナルトレーニングジムで行なったことの復習になる。
②筋肉量の増加、筋力の向上。
③筋肉痛の軽減および疲労の軽減。
④ジムに行くというアクションを理由に運動が習慣化する可能性が高まる。
⑤自分自身で自主的に身体を動かすことで効果が高まる。
⑥身体能力の向上に伴い、より高いレベルでトレーニングができるようになる。


パーソナルトレーニングジムでのトレーニング頻度は週1~2回程度の方が大半です。
1週間の総時間で考えると1~2時間と時間も限られてしまいます。
その時間でエクササイズを覚えたり、より効果的に結果を出すのは難しく身体に問題がある方の場合、身体のメンテナンスも必要になることも多くあります。パーソナルトレーニングジムで行なうトレーニングの質をより高めるためには、ご自身でのちょっとした努力が必要になります。

あくまでもトレーナーは道筋、方向性を示すカーナビのような存在で実践するのはお客様自身です。
ご自身の身体だからこそ、主体性を持って実践していくことが重要だと考えます。
やりすぎは良くありませんが「やった分だけ効果が出ます」ということです。

もちろん、ご自宅で行う場合も同様です。
必ずしもフィットネスクラブに通わなくてはいけないと言うことではありません。
目的、進行具合にもよりますが、ご自宅で出来る方はご自宅で行なっていただくのがベストかと思います。



デメリット
①費用
②フィットネスクラブまでの移動時間


意識を高く持ち、ご自宅で行なうことが出来れば上記2つのデメリットは解消できます。

また、目的、進行具合よっても異なりますが方向性、形が作れたらフィットネスクラブ、パーソナルトレーニングジムどちらか一つを選択することも良いと思います。



4 . まとめ

一週間に一度程度身体を動かすだけでは、正直なところ効果があまり見られないのが実際です。
お仕事の時間、ご自宅にいる時間の方が圧倒的に多いのですから
その他の時間をどのように過ごすかによって、結果が大きく変わってきます。

ただ、むやみやたらにネットなどの情報を鵜呑みにして我流にならず
現状の身体の状態を知り、どのようにアプローチをしていくかが安全かつ、より効果的に結果を出すためには重要だと思います。
やり方、方法は人それぞれですのでご自身が続けられる方法で行なってみて下さい。




タカダ



〝あなたの身体をマイナスからプラスへ変える専門ジム〟
パーソナルトレーニングジムKENBI  first


KENBI firstだから出来る
問題解決を専門とする体験レッスンをご希望の際は、以下よりお進み下さい。


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2ヶ月ダイエット後のストーリーには3パターンしかない

これから2ヶ月ダイエットなどの集中ダイエットトレーニングを受けようか考えている方。
もうすぐダイエットジムに通って2ヶ月経つけどその後をどうしたら良いのかを考えている方。
そんなあなたに頑張った成果を無駄にしない方法をパーソナルトレーナーの視点からお教えします。

結果から申しますと、今やっているトレーニングを辞めれば絶対に失敗が待っています。

でも辛い!
一生こんな生活しないと行けないの?
と思うかも知れません。

トレーナーとしてダイエットジムに通ったクライアントがその後どうなったのかをお教えします。
これは私どもが短期集中ジムではないのでお伝えできる内容かも知れませんね。
今、何で短期集中ダイエットをやっていないのに教えられるの?
なんて思うかも知れません。
私どもに多いのは2ヶ月ダイエット後や今の体型に悩んで来店される方が多いので、ダイエット前後にどんなストーリーがあったのかを知っています。
では、私どもがカウンセリングで聞いた3つのストーリーを紹介します。


 

 

1 . 2ヶ月ダイエット後のストーリーその1(失敗談)

ストーリーその1は、トレーニングと食事コントロールの両方をやめてしまった方を紹介します。
「目標のマイナス◯kgを達成できた!」と喜んで、
ジムでやっていたトレーニングや食事のコントロールを全てやめてしまう。

やめてもすぐにはリバウンドはしないだろうと考えると思います。
いや、考えたいはずです。

辛い2ヶ月間から解放されるかのように全てを元の生活に戻す。
今まで楽だった習慣を目標のために大きく変えたのですから、そのストレスはその人にしか分かりません。
この方のアフターストーリーに待っていることは、やはりリバウンドです。
スタイルがダイエット前に戻り、悩みに悩んで私どものジムに助けを求めて来店されました。

この方がなぜ失敗したのかは簡単ですね。
スタイル変わっての安心感や集中ダイエットからの解放感がトレーニングと食事コントロールをやめさせてしまったことが分かります。
ではなぜやめるとリバウンドが起こるのでしょか?
そちらはこちらの記事をお読み下さい。
〈女性は知りたい〉筋肉が発達するまでのメカニズム


2 . 2ヶ月ダイエット後のストーリーその2(失敗談)


ストーリーその2は、トレーニングは辞め食事コントロールのみを続けている方です。
ではどんな方なのかを紹介します。
ストーリーその1と方と同じように
「目標が達成出来た」
もしくは目標に近ずいたからと言って食事コントロールだけを続ける。
なぜトレーニングやめて食事コントロールだけになるのか。

カウンセリングで聞くと……
2ヶ月ダイエットの弱点なのか!と思わせる内容でした。
そして回答には2通りしかありません。

「高額だから続けられない」
「ムキムキになるのが嫌」
と返答されます。

高額だから続けられないには2ヶ月ダイエットの特徴という戦略があります。
こちらの内容は 〝パーソナルトレーナーが教える2ヶ月ダイエットの秘密〟 のメリットとデメリットで説明しています。

ムキムキになるのが嫌という返答には女性ならではの問題なのかと思います。
短期集中になるとエネルギー消費の高いトレーニングを行う傾向があります。
多いのはBIG3(デッドリフト、スクワット、ベンチプレス)のトレーニング。
BIG3を行うことは悪いことではありませんが,そこまでの過程に問題があるのかなと思います。
骨のポジションを整える前にガツガツしたトレーニングを行うと筋肉の前後、左右の発達の違いにより見た目が偏って見えます。
男性だとムキムキになって男らしいとなりますが、女性ですとイメージしていた自分の身体じゃないというケースが出てきます。
そうなるとトレーニングをやめた方がもっと女性らしいキレイなスタイルになれるのではないか。
なんて思うのは当然かもしれません。

この結果により、この方のアフターストーリーは食事コントロールが限界に来て、リバウンドするケースが見られます。
私なら大丈夫だと思う!
カウンセリングした皆様が最初は思ったみたいです。

ですが、社会人として付き合いが出てくると難しい。
食事の席を誘ってもらったのに断ってばかりいられない。
食事の席に行ったはいいけど、飲まず食わずは場の空気を乱してしまう。
そんな中で一口がまた一口と進み、気がつくと体型が変わっていること気がつく…

どこかでトレーナーに見てもらわないとなんて思っているかも知れないが中々一歩が踏み出せない。



3 . 2ヶ月ダイエット後のストーリーその3(成功談)


ストーリーその3はトレーニングと食事コントロールの両方を続けた方です。
こちらのお客様は大手の短期ダイエットを終えて私どものところに相談に来たお客様です。
特定の方を言っているように伝わるかも知れませんが、短期ダイエットを終えて相談に来る方は非常に多いです。
ではどんなストーリーなのかを紹介します。


ダイエットジムを終えてからストーリー1と2の方と同様に、その後をどう進むのかを悩まれるみたいです。
多くの場合は私どものようなマイクロジムを選ばれるか、大手のフィットネスクラブを選択します。
同じジムでの継続はあまり考えないみたいですね。

理由としては高額過ぎることが一番にあげられる方が多いです。
その他にも、自宅の近所や通勤途中のほうが通いやすいこともあげられています。

でも本当にジムを変えていいのか?
ご来店された方も、まだまだ不安でいっぱいの方が多いです。
ですが今の現状を維持したい、それ以上の成果が欲しいという欲なのかも知れませんがこれが正解であり成功を導く流れです。

カウンセリングしている中で成功する方には特徴があることがわかります。
特徴とはなにか⁉︎

『体重だけを見ていないこと』

見た目のスタイルを変えたいと願い、体重よりも筋肉量や体脂肪量に注目されている方がほとんどです。
そのため2ヶ月間では筋肉量はあまり増えないため、頑張って続けなくては。
と考えます。

続けることにより筋肉量が増え、基礎代謝は上がり食事コントロールも辛くない状態に。
そして自身に漲る結果へと繋がります。


では気になる短期集中ダイエット後のジム選択はどうしたら良いのでしょうか

好立地で高級感の溢れる施設を希望ではなければ、個人で行うマイクロジムに通うことをお勧めします。
ジムを変えても大丈夫なの?
そんな心配をされるかも知れませんが、ダイエットはトレーナーにとっては実は難しいものではありません。
理由としてはこちらの記事を参考にしてみて下さい。

パーソナルトレーナーが言う驚愕の真実!トレーナーレベルには3段階ある

もしご自身でトレーニングを行える場合はフィットネスクラブに選択するのもいいでしょう。

こちらの記事を読まれて当ジム(KENBI first)に最初から行けば良いじゃないか。
なんて思って頂ける方もいるかも知れませんが、私どもは2ヶ月ダイエットなどの短期集中プランは行なっていません。
私どもは問題を根本から考える専門ジムのため、短期で悩みが解消するかはお客様のお身体の状態で決まるからです。
全ては体験トレーニングで行う評価測定で分かります。
気になる方は以下から体験トレーニング内容をご覧ください。



4 . トレーナーが教える正しいその後の選択とは


パーソナルトレーナーとしてダイエットを考えているあなたにお伝えすることは。
体重だけを考えないこと。
ダイエット始めようとしたきっかけは様々です。
去年まで履けたスカートやデニムが履けない。
鏡で見た身体の変化に驚く。
そのようなきっかけでダイエットに奮闘されると思います。
その中で体重だけを考えているとストーリー1と2のようにリバウンドを招く恐れがあります。
ストーリーその3でお伝えしたように、2ヶ月ダイエットはその後がとても重要になります。
フィットネスクラブでも東京都や市の体育館でも、外をウォーキングでも、どんな形でも運動を続けることをお勧めします。

体重は2ヶ月で変化しますが、スタイルは2ヶ月後の行動であなたの将来を変化させます。




ワタナベ



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パーソナルトレーナーが言う驚愕の真実!トレーナーレベルには3段階ある。

パーソナルトレーナーの道に進もうと考える方やパーソナルトレーナーにサポートをこれからお願いする方。
あまり公開されていない、パーソナルトレーナーのレベル3段階が存在します。
そして逆を言えばお客様サポートレベルに3段階とも言えます。

お客様の悩みがどのレベルの階層に位置しているのか。
是非ともトレーナー選択にも役立て下さい。

パーソナルトレーナーを目指す方であればトレーナーには3段階のレベルがあることを知ってみてはいかがでしょうか。
では3段階とは何かを説明していきます。







1 . ダイエットは簡単!トレーナーレベル分けとは。


パーソナルトレーナーの業界で言われている簡単に分かるピラミッドの構造があります。
それがこのような図になります。




下層にはボディーメイク(ダイエットなどを含む)。
中間層には姿勢改善や痛みの改善。
上層にはアスリートのトレーニング指導。
なぜこのようなピラミッド構造なのか。

先ず多くの方がボディメイクがLevel1に位置していることに目が行くのではないでしょうか。

こんなに流行なのに。
高額を支払ってトレーナーにサポートしてもらっているのに。
なぜ下層なの?
たくさんの疑問が頭に浮かぶと思いますが、このピラミッドが事実です。

ボディメイクではトレーナーの知識よりお客様の忍耐力が高い位置にあります。
トレーナーとしては痩せるためのカロリーバランス(栄養学)を考え、トレーニング指導を行いますが…
実は高い知識は要求されていません。

ピラミッドにはトレーナーの数も比例しています。
それはLevel1にはトレーナーの数は多く存在し、上のLevelに行けばトレーナー数も少なくなります。

前職を辞めてパーソナルトレーナーに転職される方の多くはLevel1に属します。
簡単にパーソナルトレーナーになれると言う欠点でもありますね。
同じくダイエットジムの数が多いことも同時にわかります。

もちろんボディメイクトレーナーでもLevel1〜3までを経験してボディメイクを選んでいる高いトレーナーも多くいることも事実です。



2 . 姿勢改善や関節の悩みを考えるトレーナーがレベル2




Level2からはお客様の忍耐力も必要ですがトレーナーの知識や技術の要求度が高くなります。
姿勢改善や関節などの痛みの緩和を考えるためには、解剖学、機能解剖学、栄養学、生理学などの細かい知識を求められます。

知識だけではなく評価測定ができる技術も必要になるため、ピラミッドでは中間層に位置。

トレーニングを一つとっても教科書通りではないため、正しいトレーニングフォームに持っていくためのプロセスが重要です。

この層のトレーナーを目指す方は、かなりの勉強時間が必要となりますので、専門学校か大学に通って学ぶことをお勧めです。
この層で活躍する方はアスレティックトレーナーの方が多いのかなと個人的には思います。

姿勢や関節の違和感などの悩みを持つお客様はダイエット専門ジムに通う前に運動パターンを修正するジムに行くことをお勧めします。



3 . アスリートトレーニングはなぜ難しいのか


Level1〜2は主に一般の方をサポートするトレーナーでした。
Level3は主にアスリートに対するチーム指導やパーソナルトレーニング指導を行います。
ではなぜ上層に位置するのか、そしてなぜ難しいと考えられるのか。
アスリート指導ではメインとなる試合に勝たせるための身体づくりを行い、パフォーマンス向上に全力を尽くします。
トレーニングの内容もボディメイクとは違い、主に筋肉の出力向上に働きかけます。
細かい月日のスケジュールを組み、トレーニング内容を細かく調整していきます。


トレーナーとしてアスリート指導を目指す方は、姿勢改善や痛みの緩和の中間層と同じく専門学校や大学に通うことをお勧めします。
トレーニング技術も他の階層とは異なり、クイックリフト(筋出力向上トレーニング)が出来ることが必須。
そしてトレーニング指導が出来るようになったからと言って、簡単には選手にはつけません。
当然ですが、経験のないトレーナーに人生を預けたいとは思えませんね。

日本にある各スポーツチームには数に限りがあるうえに、トレーナーは多く在籍していません。
これも難しさの一つかも知れません。
アスリートチームで仕事とし行うためには経験値を増やし知識、技術を高めることが必須です。
そのため最初は無給(交通費程度)や低賃金で先輩トレーナーに帯同させてもらう形で勉強することをお勧めします。
(私も卒業後にアスリート指導を学ぶために3年間通いました。)

ではパーソナルトレーニング指導はどうでしょうか。
こちらはアスリートに対するトレーニング施設が少なく難しくなっております。
競技によっては高重量を使用するトレーニングが必要なため、施設によっては音や振動の影響があり、行えないジムも多いです。
私どものジムでも限られた競技の方しか指導は出来ません。
ラグビー、アメフトなどの高重量トレーニングを必要とするアスリートはNGにしています。



4 . まとめ


トレーナーの選択に悩む方もトレーナーを目指す方にも、分かりやすくLevel分けで説明させていただきました。
ですがLevel1にいるトレーナーが低いと言う分けではありません。
ただ多いか少ないかで言えば、学んでいないトレーナーが多くなってしまうことも事実です。
そしてピラミッド構造は更に細かくも分けることも可能です。
今回は出来るだけ分かりやすくさせて頂きましたので、この形になりました。
皆様の参考になれば嬉しいです。




ワタナベ



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〈女性が知りたい〉筋肉が発達するまでのメカニズム

意外と知らない筋肉のメカニズム⁉︎

かっこいい身体を目指して頑張る方やダイエットに励む方、姿勢不良や肩こり腰痛などの不定愁訴に悩まれる方。
どれを考えても無視は出来ない筋肉の発達メカニズム。
プロのトレーナーが少しでも分かりやすく解説していきます。

結論から申しますとトレーニングを数週間やっただけでは筋肉量が増えることなんて難しいということ。

えっ!
週1のトレーニングを3週もやっているのに。
毎回こんなにキツイ思いをしているのに!
だって少し重いものも持てるようになったよ。
なんて思うかもしれませんが筋肉の発達ではないです。

見た目でわかるような結果は3ヶ月は必要になります。
ではなぜ3ヶ月必要なのかを説明していきます。







1.筋肉は神経から発達する


トレーニングを始めて最初に起こる身体の変化は神経系の発達です。
トレーニング初期にベンチプレスやスクワット動作でコントロールがうまく出来なかったのに数週間後にはコントロールが出来るようになっている。



それになんだか軽く感じる。
トレーニングしている方、そんな経験をしたことないですか。
これからトレーニングする方も経験すると思います。
そして思うのではないでしょうか。

「あれ、何だか筋肉がついた気がする」

そうです。
ポジティブには考えて下さい。

実際は筋肉よりも先に神経が活発に動き出したということです。
筋肉の発達よりも先に神経系の働きが良くなり情報量のグレードアップ。
もちろん筋肉も活発には動いてます。

人は脳からの指令を神経を介して筋肉に伝えています。
そのため普段の生活では100%は使えていません。

例えば落ちたペンを拾うのに100㎏の重さを上げる筋力は必要ありませんね。
ペンを持つだけの必要量の筋肉(筋出力)を

脳 → 神経 → 筋肉

に情報を送ってエコに活動しています。

もし100㎏分の筋肉を使っている気がする…
なんて思う方はペンを100㎏の重さにイメージしているほど豊かな方なのかも知れません。
トップボディビルダーにはいますが。

この状態ですと神経の働きも少なくなります。
そのため身体のトレーニングをしていない方は神経系のトレーニングも出来ていないことになりますね。

神経系の発達が起こるとどうなるのか
まとめますと

・脳から筋肉にかけての情報量が増す。
・情報量が増すことで筋肉の使い方がうまくなる。
・バランス能力や筋出力(力を出す) の向上が起こる。

神経系の働きの向上は1ヶ月目に起こる!!



2.筋肉の発達は、早くても2ヶ月目から


個人差はありますが、順序としては神経系が発達して筋肉の肥大(スタイルに現れる)が起こります。
昔トレーニングをやっていた方は早い段階で以前の状態に近付こうと身体が変化します。
(マッスルメモリーと言って数年間トレーニングしていた頃の記憶が身体に残っており効果は速く出る)


ではトレーニングを始めたばかりの方はどうでしょうか?

神経系の発達〈1ヶ月目〉
  ↓↓↓
筋肉の発達〈1ヶ月〜2ヶ月目〉

って感じです。

そのため約2ヶ月間は身体をつくるための準備期間だと思ってトレーニングに励むと良いと思います。
はやく変わりたいと思うことは分かりますが焦りは禁物です。

最初は神経系の働きにより重いものが持てたりと変化に楽しみが出ますが、2ヶ月目は少し身体の変化は緩やかになります。
そこで諦めるともったいない。

2ヶ月目から地道な努力を重ねることで筋肉は発達(筋肥大)が起こり見た目に変化を現します。
筋肉の発達は基礎代謝を上げ、1日の消費カロリーも増加。
ダイエットを目的で頑張っている方には重要なポイントですね。

ダイエットトレーニングに励んでも2ヶ月でやめるな。
そこからが成長だ!
ですね。

3ヶ月目には以前辛かったトレーニングも楽にこなせるようになってきます。
パーソナルトレーナーとして担当しているクライアント様からも良く聞きます。
「3ヶ月前は辛かったのに今はこのトレーニングは楽にできる」
筋肉量が増えたことにより数ヶ月前が楽になったことですね。

姿勢や肩こり腰痛の方も同様です。
多くの場合は骨のポジションが悪く筋肉がうまく使えていないことがあります。
そのため神経系を働かせ運動パターンに変化を与えることにより悩みは改善される可能性はあります。
このアプローチは自身では難しいのでトレーナーにサポートを受けることも考えてみて下さい。

これからトレーニングをしようと考えている皆様も2ヶ月は準備期間が必要だと頭に入れてもらい、変わりたい年月と逆算してスケジュールを組んでみて下さい。




ワタナベ



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ダイエット中の「疲れやすい」「だるい」は貧血かも⁉︎

パーソナルトレーニングジムKENBI firstです。

最近、疲れやすい、だるい、眠気などの症状が気になる方はいらっしゃいませんでしょうか?
ひょっとしたらそれは貧血にせいかもしれません。
今回は、特に女性に多い鉄欠乏性貧血についてお伝え致します。






 



 

1.ダイエットをする前にチェック。貧血とは何なのか?

私たちの身体は全身のすみずみまで血管がいきわたり、血液が酸素を全身に運搬しています。
そして、その酸素を運搬する重要な役割を担うのが赤血球に含まれるヘモグロビンです。
ヘモグロビンによって身体のすみずみにまで酸素が運搬され、活動するためのエネルギーが作られます。
このヘモグロビンが何らかの原因で減少してしまうと全身に酸素が行き届かず身体が酸欠状態になってしまいます。
この酸欠状態に陥ることを「貧血」といいます。

 

2.ダイエット中にこんなことが起きたら貧血が疑われる?



貧血が疑われる場合は、以下の症状が現れる可能性があります。

・疲れやすい
・だるい
・眠気
・めまいや立ちくらみ
・息切れ
・食欲不振
・顔色が悪い
・動悸
・寒気
・吐き気
・耳鳴り
・目や口の粘膜が白くなる
など

 

3.ダイエット中に何で貧血を起こすの?



貧血で最も多いのは鉄不足によるものです。鉄不足による貧血を鉄欠乏性貧血といいます。
鉄はヘモグロビンの構成成分で、鉄不足になるとヘモグロビンの減少に繋がります。
結果、酸素が全身に行き届かず各臓器は酸素が不足して機能が低下し、さまざな症状が現れるというわけです。

鉄が不足する要因としては、過度なダイエットや朝食を抜くなどによって、食事の量自体が少なったり偏った食事によって栄養バランスが崩れ、体内の鉄が欠乏してしまいます。


月経周期がある女性は要注意!



鉄欠乏性貧血は、特に月経周期がある女性に多い傾向があります。
月経時の出血によって鉄分が失われ、ヘモグロビンの減少により鉄欠乏性貧血に繋がります。
月経時、妊娠時などは特に鉄の需要が増えますので月経周期のある10~30(40)代の女性は要注意と言えます。ただし、男性も近頃は朝食を取らなかったりしている方が多く鉄分が不足している方もいると思われるので油断してはいけません。

 

4.ダイエット中でも貧血を防げ!食事のアドバイス



鉄欠乏性貧血を防ぐにはまず充分に鉄を補給すること、バランスの取れた食事をすることが重要になります。
ここからは食事に関するアドバイスをお伝えしていきます。


まずは、1日3食を心がける

まず、鉄は吸収率の良くない栄養素です。
なおかつ、1回の食事で吸収される量は決まっていて余分なものは排出されてしまいます。
過度なダイエットなどをしていたり、朝昼晩の3食の内どれか欠食をしている場合はすぐに改善しましょう。
3食でこまめな鉄分を補給を心掛けましょう。

 

鉄分を含む食品を取りましょう!

鉄には動物性食品に含まれる「ヘム鉄」植物性食品に含まれる「非ヘム鉄」があります。
それぞれ違いは一言で言うと吸収率にあります。

 

鉄の種類 吸収率(%)
ヘム鉄(動物性食品:肉(特にレバー、赤身肉、鶏肉)魚介など 10~20%
非ヘム鉄(植物性食品:野菜、穀物、海藻、大豆製品 2~5%

「参考資料:厚生労働省、e-ヘルスネット、貧血の予防には、まずは普段の食生活を見直そう」

上記でもお伝えしましたが鉄は吸収率が良くない栄養素です。
効率良く補給するには食べ合わせを工夫する必要があります。

鉄の吸収率を高める 食べ合わせタンパク質、ビタミンC
タンパク質、ビタミンCは鉄の吸収を高めてくれます。
タンパク質は体内で血液を作る上では欠かせず、吸収されにくい非ヘム鉄を取る場合は動物性食品である肉や魚介などと一緒に取るようにすることがポイントです。
タンパク質、ビタミンCともに鉄を体内で吸収されやすくしてくれます。

タンパク質:肉、魚介、大豆、卵、牛乳など

ビタミンC:果物や野菜など

鉄の吸収率を妨げる 食べ合わせ ⇒ タンニン、フィチン酸など
コーヒーやお茶にはポリフェノールの一種であるタンニンというものが含まれており鉄の吸収を妨げると言われています。ただ、矛盾するようですが以下の論文を見る限りではそこまで影響はないとも言われております。
「参考資料:緑茶系飲料の投与がラットの鉄および亜鉛状態に及ぼす影響(関西大学の食品工学研究室)」

一般的な飲用量の範囲であれば影響は少なく、そこまで神経質になる必要はないと伝えています。
また、文中にも書かれていますが気になるようであれば食後1時間控えることで十分であるとされています。

フィチン酸は、玄米やライ麦パンなどに含まれます。

鉄の吸収率を妨げる食べ合わせを書きましたが、各々の食品にメリットもありますので取ってはいけないものではありませんし、「食べ合わせ」という位置付けなので間を空けて時間をずらしたりすれば問題はないと考えられます。


 

5.まとめ

食事で鉄を補給できなければサプリメントという選択肢が出てきますがサプリメントなどでの摂取は、
過剰摂取、予期せぬ副作用に繋がる恐れもあるので通常の食事での摂取を心掛けましょう。
サプリメントはあくまでも、栄養補助食品という位置づけですので規則正しく3食バランス良く取れていれば鉄が不足することはないと考えます。(月経の出血時、妊娠時などの場合は、より意識することは大事です)

過度なダイエットで食事制限に取り組んでいる方、朝食を抜きがちな方。
最近、疲れやすい、だるい、眠気などの症状が気になる女性の方は、
一度、鉄欠乏性貧血を疑ってみてもいいかもしれません。

まずは、日々のお食事の内容は見直しましょう。



タカダ


 

〝あなたの身体をマイナスからプラスへ変える専門ジム〟
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