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パーソナルトレーナーが教えるトレーナーの資格7選

パーソナルトレーニングジムKENBI firstです。
オリンピッックも近くなりトレーニング する方は勿論ですが、パーソナルトレーナーを目指す方も年々増えていると感じます。
やはりトレーナーが増えることにより、トレーナーの育成学校や民間団体の数も多くなっています。
今回はそんな数多い団体の中からトレーナーの資格7選を紹介して行きます。
クライアント様はどんな資格を持ったトレーナーに見てもらった方がご自身にとって良いのか参考にして見て下さい。
これからトレーナーの資格を取ろうと考えているトレーナーもどんな資格を目指した方が良いのか参考にして見て下さい。




1. トレーナーの資格


日本のトレーナー資格には国家資格が存在しません。
全てが民間の資格になっていますので企業や団体が発行しています。
なので私自身の持つ資格は民間資格です。
トレーナーとして活動していると必須の資格は存在しませんが、最低基準は達している証明にもなりますので、トレーナーを探している方は参考にして下さい。
今回は特に有名なトレーナーの資格をご紹介します。


◯ NATA公認アスレティックトレーナー(NATA-ATC)

難易度 ⑤ ☆☆☆☆☆
※難易度は5段階評価です

NATA公認アスレティックトレーナーは海外では準医療従事者と同じ扱いになります。
なので国内では国家資格になりませんが海外では国家資格になります。
国内での取得は出来ず、必ず海外の大学に通わないと資格取得は出来ません。
最初から言葉という壁がある上に、学ぶ内容も豊富です。
トレーナーの資格の中でも最も難しいと言えます。

◯ 日本体育協会公認アスレティックトレーナー(JASA-AT)

難易度 ④ ☆☆☆☆

名前の通り日本のアスレティックトレーナーになります。
こちらの資格も専門分野を大学や専門学科で学ばないと資格取得は出来ません。
海外のアスレティックトレーナーとは大きな差はないと聞きます。
日本のアスレティックトレーナーの資格は国家資格ではなく民間資格になります。

・アスレティックトレーナー(AT)とは

アスレティックトレーナーは主にメディカル系になります。
ドクターの協力のもと、アスリートの健康管理をはじめ、怪我をしてしまった時や怪我の予防の時にテーピングやアイシングなどの応急処置。
身体のコンディショニングにあたります。
そのためドクターとの連携が取れる(専門用語で会話出来る)レベルに達していないといけません。

私は実際に認定校に通っていましたので、経験から少しお伝えします。
資格取得には必ず認定校に通う必要があります。
認定校は2年〜4年となりますが、私がオススメは3年以上の学校を選んだ方が良いです。
2年の専門や短大はありますが正直難しいと言えます。
(これから通う方はアルバイトは、ほとんど出来ないと考えた方が良いと思います)
授業科目では付いて行けない人は自動的に諦めるしかありません。
また2年間で取得者は、ほぼゼロだと思います。
この点から考えると3年以上が必須ですだと言えます。
ですが卒業後にどれだけ頑張れるかが最も重要ですね。

アスレティックトレーナー主な活動場所はクラブチーム、病院、フィットネス施設など

◯ NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(NSCA-CSCS)
◯ NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)


難易度 ③ ☆☆☆

本部はアメリカにあるトレーナー資格であり、パーソナルトレーナーの資格の中では一番知名度の高い団体だと思います。
こちらの資格団体はストレングス&コンディショニングスペシャリストは4年制大学の卒業以上。
パーソナルトレーナーは高校卒業以上となっております。
パーソナルトレーナーとして活動する場合は持っておいた方が良いと思います。

◯ JATI認定トレーニング指導者(JATI-ATI)


難易度 ② ☆☆

日本トレーニング指導者協会の資格で、国内の資格になっております。
国内のトレーニングの資格では知名度が高く、パーソナルトレーナーとして活動するための知識は有している証明になります。
また、NSCAの資格を持つ方は専門科目などの免除がされますので、NSCAの資格と一緒に保持している方も多く見受けられます。


・NSCAとJATIのパーソナルトレーナー


NSCAとJATIの団体は一般のクライアントからアスリートまでのプログラム作成を考えるところまで学ぶ事になります。
トレーナーで目指す方はNSCAやJATIを専門で教えてくださっているところに足を運ぶことをお勧めします。
主な活動はクラブチーム、フィットネス施設など

◯ NESTA認定パーソナルフィットネストレーナー(NESTA-PFT)


難易度 ① ☆

こちらの資格団体も本部はアメリカにあり、多くのトレーナーが取得している資格でもあります。
トレーナーを探している方は、トレーナーの保有資格欄の中で目にしたことがある方もいると思います。
パーソナルフィットネストレーナーはフィットネスに関することを学びながらパーソナルトレーナーの知識を学んでいきます。
そのため内容が他の資格と比べ浅くなってしまいますが取得までは難しくはありません。
最近ではトレーナーとして活動するため、育成学校でも卒業試験として資格取得を目指しているところもあるみたいです。
NESTAの資格は芸人さんや他業種の方も趣味で取得する方も多くなっているみたいです。


◯ 健康運動実践指導者



難易度 ① ☆

健康運動実践指導者は主にフィットネス施設は運動施設などで指導するための資格です。
そにためこちらの資格は集団に対する運動指導技術に長けている証明と言えます。
こちらの資格はパーソナルトレーナーの資格とは違い集団実技(グループレッスン)テストがあります。
筆記テスト自体は難しくはないですが、養成校もしくは9日間の講習が必要となります。
パーソナルトレーナーとしての知識を求める場合は上記の資格が良いですがフィットネスクラブなどの運動施設でのトレーナーとして活動する場合は、健康に対する知識はある事はわかります。


2. まとめ


今回は有名な資各をあげさせて頂きました。
※難易度は私の主観的な考えですので、人によっては違うかもしれません。

フィットネスクラブやマイクロジムでパーソナルトレーナーを選ぶ際には正直、資格は当てにはなりませんが参考にして頂ければと思います。
アスレティックトレーナーもパーソナルトレーナーもフィットネストレーナーも資格は最低限学んできた証拠に過ぎません。
私自身も何点か資格を保持していますが、上であげさせて頂きました資格団体も取得しているものもあれば、していない、資格の更新を辞めたものもあります。
身体に携わる職業に重要な事は、資格取得後または学校卒業後にどれだけ学び続けられるかだと思っております。



ワタナベ




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