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〝あなたの身体を根本から変える専門ジム〟
パーソナルトレーニングジムKENBI  first

問題解決を専門とする体験レッスンをご希望の際は、体験レッスンからお進みください。

最も安く最短で最高のパーソナルトレーナーになるためには

これからパーソナルトレーナーを目指したい方に、どうやって進むべきなのかを教えられる範囲で伝えます。
トレーナーを探している一般の方にも参考になるように説明していきます。
ここまで数人の方に相談されました、
「これからトレーナーになりたいのですが、どうしたら良いですか?」
専門学校に行くべきなのか、それともトレーナースクールに行くべきなのか、金額も高いので悩むと思います。
業界を見てきた視点から色々と伝えていきますので、参考になればと思います。

※賛否両論の意見があると思いますが、あくまでも個人的な内容です。


パーソナルトレーナーの活動


1.トレーナーになるならどっち?トレーナースクールVS専門学校

トレーナーを目指す方は、最初に悩む点はトレーナースクールに行くべきか、専門学校や2年制または4年制の大学に行くべきか、ではないでしょうか。

トレーナーは国家資格がありませんので、何かをしたらトレーナーになれるという訳ではありません。


明日からなると言えば、トレーナーになれてしまう職業になります。なのでトレーナーを探すお客様にとっても悩むポイントでもあると思います。
お客様にとって、会ったことないトレーナーの選択するのに経歴や資格が最低限の判断基準でもあると思いますので、参考にしてもらえればと思います。

では、トレーナースクールと専門学校のメリットやデメリットを説明します。


トレーナースクールのメリット
学歴としては認められない
金額は安い(約30万ほど)
期間が短い(6ヶ月ほど)
トレーナースクールのデメリット
トレーナースクールによって知識や技術に差が生まれる
人脈が薄い(通う方は、同じ道を目指す方ですが、人数にはバラツキがでます)

専門や大学のメリット
学歴として認められる(学校法人の場合)
人脈が濃い
現場研修などもある

専門や大学のデメリット
金額が高い(2年でも200万以上)
期間が長い

以上のように、価格と期間の違いが大きいことが特徴です。
通常ですと安く最短でを考えた場合、トレーナースクールがお勧めできます。


専門学校などに通う場合は時間や価格はデメリットになりますが、じっくり長い時間を掛けて学びたい方や現場研修をしたい方にはお勧めできます。また、資格によっては専門や大学でないと難しい場合がありますので注意が必要です。


以下が条件のある代表的な資格になります。


・アスレティックトレーナー(認定校でないと受けられません)
・NSCAーCSCS(4年生大学卒以上でないと受けられません)

スクールでも専門でも、重要なことはお客様をサポートするのに必要な点を習得しているかになります。

私が思うに必ず取得しておく必要がある知識は、解剖学と生理学・運動生理学といったトレーニングに関わる身体の知識です。

解剖学は筋肉や骨、神経について、生理学や運動生理学は身体の中で何が起きているのかについての知識となります。

その他にも必要な知識や技術はありますが、解剖学や生理学・運動生理学はトレーナーとしては必須になります。

私はアスレティックトレーナーの認定校でしたが、上記は必須科目として位置付けられています。各学校でも同様です。


2.トレーナーの活躍の場と学ぶポイント

スクールや専門学校などのメリットやデメリットがわかったところで、トレーナーが活躍できる場所はどんなところなのか考えていきましょう。
多く分けると、一般顧客をサポートするのかアスリートをサポートするのかで違います。


一般顧客の場合は、フィットネスクラブやパーソナルトレーニングジムが活躍の場になります。
アスリートの場合は、フィットネスクラブやパーソナルトレーニングジム以外に、チームが所有するジムやグラウンドが活躍の場になります。


学ぶポイントは、誰を相手にしたトレーナーになりたいかを最初に考えることをお勧めします。
理由は、最初から全てが学べれば良いのですが、一つ一つは奥が深いので絞ることも大切です。


トレーナーを大きく分けたものを簡単に以下にまとめますので参考にしてください。


ボディメイクトレーナー
ダイエットをメインにサポートするトレーナーのため、解剖学や生理学などに加え栄養学も必須となります。
アスレティックトレーナー
上記の知識はもちろんですが、医学的知識が必要になりますのでアスレティックトレーナーは認定校に通う必要があります。
ピラティス・ヨガインストラクター
ピラティス・ヨガの各団体のメソッドを学ぶ必要があります。
ストレングスコーチ・トレーナー(チーム指導)
瞬発系の知識やその他諸々が必要となり、現場での実績も重要となります。
学校を考えていない場合は、ボディメイクを行うトレーナーやピラティス・ヨガインストラクターを目指すことが現実的です。


3.まとめ

その他にも、トレーナーになることによる悩みはあると思います。
今回は国内で考えた場合で説明しましたが、海外の選択もあります。


また今はボディメイクに特化したトレーナーが多いですが、私自身が思うに、今後必要とされるトレーナーはアスレティックトレーナーのように幅広く学んできているトレーナーだと思います。
実際にお客様自身も、多くのジムに足を運び、体験トレーニングを受けて、通うジムを決めています。
そのため、トレーナーに対し知識や技術の差を感じるお客様も増えています。(体験の際にお客様から言われます)


今回はこんな感じで終えますが、もしお困りな場合は、周りのトレーナーに相談にすることもありだと思います。




ワタナベ





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