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ブログ 2020年8月

〝あなたの身体を根本から変える専門ジム〟
パーソナルトレーニングジムKENBI  first

問題解決を専門とする体験レッスンをご希望の際は、体験レッスンからお進みください。

トレーニングシューズで《悪い姿勢》になる!これを知っとくだけで改善

あなたはトレーニングシューズを買ってからどのくらい経ちますか?
半年?1年?それともそれ以上?
長い期間、履いている方にお聞きします。
「トレーニングシューズで、姿勢が変わってしまうことをご存知でしょうか?」
※普段履くスニーカーやランニングシューズも全て含みます。

トレーニングシューズやスニーカーは地面と接する唯一の場所です。
そのため足元に問題があると悪い姿勢に繋がり、トレーニングパフォーマンスの低下、日常生活の不調などが現れることは必然です。

今回は、トレーニング効果を損しないためにシューズによる姿勢の変化を伝えていきます。








1-1 . 悪い姿勢。身体のゆがみ。

先ずは 〝身体のゆがみとは?〟 を知ってみましょう。
歪んだ身体とは、一般的には姿勢が悪いことを言います。
今回は身体を横から見た時に分かりやすい、猫背や反り腰などをイメージするのではなく、正面や背面から見た時の姿勢について注目してみましょう。

正面もしくは背面から見ると…
右の肩が下がり、左の肩が上がる。
こんな姿勢は良く見られます。

みなさんも通勤途中や職場で周りの方を見てみて下さい。
一人や二人、いると思いますよ。
左の肩のほうが下がっている方より、右の肩が下がっているパターンの方が断然に多くいます。





Check Point!!
正面から姿勢を見た時に知って欲しいポイントは、人は左右対象ではなく、左右非対称になっていること。

「左右非対称!」

左に心臓があっても右にはない。右に肝臓があっても左にはない。
このように簡単にイメージしてもらえば分かってもらえると思います。
細かく見ていくと筋肉や脳まで左右非対称になっています。

人は左右非対称になっていますが、全体的には右重心にある傾向があります。
稀に左重心の方もいますが、多いのは右重心です。
細かい神経や筋肉の働きなどが影響しますが、そこまで細かい点を書くと眠くなる内容になると思うので省きます。

身体のゆがみとして伝えていますが、実は右重心も左重心も悪くはありません。
身体がコントロールが出来ている方たちは日常生活で右重心、左重心と繰り返しやっています。

Q>どんな時?
A>歩く時。

では、ここで言う身体のゆがみ(良くない状態)は?
右もしくは左の重心で止まってしまい、左右を繰り返し使えない状態がよくありません。
この状態で日常生活を送ると、どんな身体の状態になっていくのかを実際にいたお客様を紹介します。



1-2 .「 お客様の例」シューズから始まる悪い姿勢


来店してもらっているお客様の例から分かりやすく説明していきます。
(お客様から許可をもらい、載せています)

体験トレーニングにて評価結果。

(来店の目的)
・健康になりたい
・身体がだるい
・寝つきが悪いなどの改善

(立位の姿勢)
・右肩は下がり
・右肩は内巻き(内旋)
・右重心

(骨の状態)
・肋骨は右は閉じ、左は開く
・骨盤は右は後ろに傾き(後傾)、左は前に傾き(前傾)
・太ももの骨(大腿骨)は骨盤に誘導され良くないポジションへ

(筋肉の状態)
・右側筋肉の緊張が強い(身体を支える筋肉の働きの緊張)

(身体の感覚)
・左のもも裏(ハムストリング)や腹部の働きを感じない。本人の自覚なし。

(カウンセリング)
・右側に違和感(痛み)が多発しやすい(カウンセリングにて)

簡単にまとめましたが、このような点が体験の評価にてわかりました。

身体の状態では以上の点が挙げられますが、来店目的の悩みにも直接もしくは間接的に繋がってきます。
これは神経の働きにも問題があり、身体全体に問題を起こしている可能性があります。
人の身体は全て繋がっていますので、表面的に現れた姿勢や痛み、違和感は結果でしかありません。


こちらのお客様は、体験の短時間で身体の感覚の理解は入り、右への違和感の軽減にて体験トレーニング終了。

以上のように左右の歪みは身体に様々な影響を及ぼします。

こちらのお客様が帰宅の際に予想通りのものが店の入り口に…


2 . 悪い姿勢になる前に新しいシューズへ

写真は買ってから3ヶ月ほど経つものです。
(お客様から許可をもらい、載せています)



靴を見ると右に大きく傾いているのが分かります。
左足は土踏まず側にシフトし、右足は小指側にシフトしていることが分かります。

こちらの写真を見て、身体を改善するためのトレーニングを行なっても効果は継続するでしょうか?
本当の悩みは解消されるのでしょうか?

絶対に改善しませんとは言いませんが、可能性は低いのではないでしょうか。

トレーナーとしては癖のついてしまった靴は可能であれば買い替えてほしいです。
人は足から多くの情報を身体に取り入れます。
ここを無視してトレーニングを行なっても、良い結果を望むことは難しいです。

歩行を行うスニーカーであれば尚更ですね。
1日1万歩をエラーの起きた歩行を繰り返すので、疲れが抜けなかったり、眠れなかったり、痛みが現れたりは偶然ではなく必然に起こりますね。

簡単にまとめれば…
身体の変化に合わせて靴やトレーニングシューズを変えてください。

ボロボロになってから変えるとか、シーズンで変えるとかは左右で身体をコントロール出来てから考えてはいかがでしょうか。



 
ワタナベ




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「カフェイン」が与える健康への影響

みなさん、一日にコーヒーは何杯飲みますか?
オフィスで働いている方などは、気づかないうちに何杯も飲んでしまっている方も多いのではないでしょうか。

コーヒーに含まれるカフェインは、身体に対して様々な影響を与えます。

コーヒーを飲むと、眠気が覚めたり、集中力が高まったり、疲労感を緩和できたりなどといった効果を感じるかと思います。
コーヒーが好きな人にとってみれば、リラックスできる時間となる方も多いと思います。

ただ、これらの効果を期待してコーヒーを飲みすぎるのはとても危険だといえます。
普段から飲みすぎてしまっている場合は、睡眠障害や慢性的な疲労感、身体の痛みや不調、運動機能の低下などに繋がる恐れがあります。

ポジティブな効果を感じるのはあくまでもちょうど良い適量であって、
過剰な摂取が続くと不調を自覚しにくくなり、カフェインの効果も感じにくくなってしまいます。その結果、中毒性に近い形でさらに量を増やそうとする恐れがあります。
繰り返されることが負の連鎖に繋がってしまい不調が不調を呼んでしまいます。

普段からコーヒーを飲むことが多いと感じる方は、是非ご覧ください。








1.カフェインの効果


オフィスで働く方は、日常的にコーヒーを飲むという方も多いと思います。

私もコーヒーが好きで、普段から飲む方だと思います。
コーヒーには多くのカフェインが含まれてることが知られていますが、カフェインにはどのような効果が感じられるのか。

カフェインは、中枢神経を刺激して眠気を覚ましたり、集中力を高めるなど作業効率を高めるなどのポジティブな効果があります。

カフェインを摂取すると感じられる効果について
・眠気を覚ます、リフレッシュ
・集中力が高まる
・疲労感の緩和(ごまかせる)
・頭痛や生理痛などの緩和
※商品にもよりますが、風邪薬や頭痛、鎮痛薬にもカフェインが含まれています。

その他にも、コーヒー好きな人に取ってみればリラックスできる時間となるでしょう。

これらの身体の不調を改善方法として、コーヒーを飲む方も多いと思います。

あくまでも適量であればポジティブな影響を与えてくれるかもしれませんが、過剰な量になると身体に悪影響を与えます。

では、一日のカフェインの摂取量はどの程度なのか確認してみましょう。


2.カフェインの量

カフェインは、体型、性別、体質、疲労感などによって、人それぞれ感受性に差があります。そのため、国内を含め許容される明確な最大摂取量は定められていません。

各機関によって、おおよその最大摂取量が出されているので参考までに。



※妊娠中の女性は、血液からカフェインの消失が遅くなり、授乳中の女性に関しては、
母乳を通して赤ちゃんが摂取することから、悪影響が出る恐れがあるため注意が必要です。

機関により異なりますが、成人の場合のおおよその目安は、一日にコーヒー3杯程度が上限といったところでしょうか。これ以上の取るのはおすすめはできません。
(カップの大きさによって異なる)


 カフェインは中枢神経を刺激し、睡眠の導入を妨げるため睡眠障害を及ぼす可能性もあります。
人によっては、コーヒーを一杯飲んだだけでも睡眠障害が出るなど様々です。
あくまでも個人差がありますので身体に不調が出来る場合は、一時的にコーヒーの摂取を控えるなど注意が必要です。

ご存知の通り、コーヒー以外にもお茶や栄養ドリンク、風邪薬などもカフェインが含まれています。


※コーヒーマグカップおおよその量200~250ml
コンビニレギュラーサイズおおよその量160~170ml

ペットボトルの緑茶にも500mlの一本当たりに50~100mgカフェインが含まれています。




カフェインが含まれる飲料と風邪薬などの併用や女性の場合、頭痛や生理痛などの緩和のためにカフェインに頼る機会も多い傾向です。
頭痛薬や鎮痛薬を服用される際は過剰摂取に繋がる恐れがあるため、どちらかは控えた方がいいかと思います。



2-1.カフェインの1日量


あくまでも一度の量に差がでるため、一概には言えませんが意外と普段の生活では上限を超えてしまっている可能性があると言えます。


3.カフェインが与える健康への影響


ポジティブな効果を感じるのはあくまでもちょうど良い適量であって、
継続的な過剰摂取が続くと不調を自覚しにくくなり、カフェインの耐性ができてしまい効果も感じにくくなってしまいます。その結果、さらにカフェインの摂取量を増やそうと、負の連鎖に繋がってしまい不調が不調を呼んでしまいます。

過剰摂取を繰り返すことによる不調

・睡眠障害(睡眠の質の低下)
・慢性的な疲労感(疲れが抜けない、疲れやすい)
・ストレスを感じやすい
・食欲不振
・免疫力の低下
・頭痛
・心拍数の増加
・月経前症候群や生理痛がひどくなる

など


4.カフェインが与える運動への影響


過剰摂取によって、負の連鎖に陥ると日常生活や運動にも大きな影響を与えます。

・無駄な力が抜けない
・身体が動きづらい
・息がすぐ上がる
・運動に集中ができない
・動悸
・めまい
などといったことが考えられます。

こうなると、日常生活の質や運動の質の低下にも繋がり生産性も落ちるだけでなく、危険性も伴います。
このような症状で運動などに取り組むのは逆効果です。
その場合は、呼吸でのアプローチが有効です。
カフェインの覚醒効果により、交感神経も高まった状態で緊張状態が強いと考えられます。
呼吸を行い、まずは副交感神経を高めて緊張状態を解消することがおすすめです。


5.まとめ

全体的にネガティブなイメージになってしまいましたが、あくまでもカフェインを過剰な量を継続的に取りすぎた場合の危険性ですので適量な量やタイミングは作業効率を高めるなどポジティブな効果があります。

また、コーヒー好きな方がいきなりコーヒーを断ってしまえば、かえってストレスにもなりますので、4杯飲んでいる方は3杯に減らすなど少しずつ減らしてもいいと思います。
人それぞれ実際のところの適正量がわからないので、自分の体調の変化によって調整することをおすすめ致します。


タカダ





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