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ブログ 2019年2月

〝あなたの身体を根本から変える専門ジム〟
パーソナルトレーニングジムKENBI  first

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女性は足もとで呼吸が変わる⁈(ハイヒール編)

パーソナルトレーニングジムKENBI firstです。
今回は足もとと言っても、とくにハイヒールを履く女性にフォーカスしていきます。

オシャレは足もとからと言うように女性にとっては大事なオシャレアイテムの一つに挙げられるハイヒール。
タイトルを読むと…
えっ!!
どう言うこと?
なんて思う方もいると思います。
毎日履いている方なんて特に気になりませんか?
履いた方が呼吸が良くなるの?
それとも悪くなるの?

気になって眠れない!!

なんてそこまで呼吸に関心を持ってもらうと嬉しいですが。
では早速内容に入っていきたいと思います。







1 . ハイヒールと姿勢

男性だと履く機会はありませんが、周りにいる女性でハイヒールを習慣的に履いている方がいませんか?
居ましたら、その方のために読んで下さい。

女性ですと足を美しく見せるためにも履く機会があると思います。
プライベートやお仕事とあらゆる場面でハイヒールはマッチしますよね。
男性の私からみてもハイヒールの似合う女性はカッコよく、美しく見えます。

がしかし、

ハイヒールを履いている時は、姿勢がどのようになっているか考えたことありますか?
美しく見せたいだけで履くことが習慣化している場合はハイヒールを履くことはストップです。



ハイヒールを履くことは絶対にダメってことでは無いですよ。
履くことが習慣化していることに注意が必要ということです。

ではハイヒールを履くと姿勢はどのように変化するのでしょうか。

先ずは重心が変わります。
重心が前へと移動しつま先重心へ。
重心を無視しても足首は必ず踵(かかと)よりも、つま先は下にあります。
骨のバランスではこんな感じになってます。

⬇︎  ⬇︎  ⬇︎

【 足から説明しますと… 】
◇膝は軽く曲がる
◇骨盤は前に傾き(お辞儀した状態)
◇腰は反り
◇猫背になる

こんな感じですかね。
KENBI firstにも上で説明した姿勢になっている方がよく来店され、膝の痛みや腰の痛み、肩のコリに悩まれて根本解決をお願いされます。

ハイヒールでの習慣化は姿勢を悪い方向に誘導されることは何となくイメージはついて頂けたかなーっと思います。
何度もお伝えしますが、絶対にハイヒールを履かないで下さいという訳ではないですよ。
女性の敵!!なんて思わないで下さいね。
むしろ味方です!!

履く頻度は少し減らす必要はあるかもしれませんが、帰宅後に身体のコンディショニングケアをしてもらえれば良いのです。
簡単に言えば緊張のポジションからリラックスのポジションにして下さいということです。


2 . ハイヒールウォーキング

ハイヒールでウォーキングした時はどうなって動いているでしょうか。
ウォーキングでチェックしたいポイントは足と骨盤です。
先ずはウォーキング時に骨盤まわりはどうなっているのでしょうか。

骨盤は前に傾いているためウォーキングしている時は必要な筋肉に偏りが現れます。
骨盤に関する記事はこちら→(トレーニングするなら骨盤の傾きを知った方が10倍「得」)

特に女性が気にしているお尻から太もも裏のたるみや太もも前の張り。
お尻の代わりに働く腰まわり(お尻が働かないため第二のお尻とも言われたりします)
そして太ってないのに出てしまうポッコリお腹。
お尻で推進力を生むのではなく太もも前で頑張っている状態になっています。
実はハイヒールを脱いで、スニーカーにしても簡単には戻りません。
休んでしまった筋肉は、スニーカーにしても休みがちになっており頑張る筋肉は同じまま。

足は前重心でコントロールは難しくなっています。
怖いことばかり言ってすみません……
足の踵(かかと)で地面を感じるこが必要ですが、地面を感じずにウォーキングしていることが事実です。
踵は地面からの情報取集しているため、とても重要になります。


なので踵にも働く役割をあげてください。

3.足もとで呼吸が …



なぜ呼吸が関係するのか。
不思議ではないでしょうか?
「私は普通に呼吸はできているしなー」
なんて思うかも知れません。
習慣的にハイヒールで生活されている方は、呼吸は出来ていない!!
姿勢で説明しましたように腰は反り、ポッコリお腹になっています。

こんな状態では正しい呼吸は出来ません。

以前の記事にて呼吸について説明させてもらいましたが、(あなたの悩みの根本には呼吸が存在します!)腰を反っていると横隔膜は下がり胸まわりには空気でいっぱいの状態です。
呼吸では吐けていない状態であり、身体はリラックスはできていない。
体内に空気がいっぱいですと身体は興奮状態(交感神経が活発)になり睡眠不足、メンタル低下、内臓機能低下に陥ります。
これは嫌ですよね。

先ずは簡単にできる毎日の呼吸ケアーとしては吐くことです。

〝ヒールを履くなら呼吸を吐け〟

これは重要なキーワードです。
全部が解決される訳ではないですが、これが簡単にできるケアにもなります


4.まとめ

ハイヒールは女性の美を際立たせる大事なアイテムです。
ですが、より美しくカッコよくなってみませんか?
そのためには表面と同じくらい呼吸に気を使ってみませんか?

メンタルの向上(うつ状態からの脱出)、内臓機能向上、睡眠の質の向上などメリットは多くあります。
習慣的にヒールを履いている方は、呼吸を意識をするだけで今以上に美しさは高まります。
無理な努力呼吸はダメですが自然に長く吐くことをすれば今ようり下がることはありません。
より美しくカッコよく、ワンランク上の女性になって頂くためにも是非とも今日からTRY!!




ワタナベ




あなたにオススメの記事


あなたの悩みの根本には呼吸が存在します!

パーソナルトレーニングジムKENBI firstです。
みなさんは日々の生活の中で呼吸を意識したことはありますか?
呼吸は多くの方は当たり前のように呼吸をしていますので意識はしたことが無い方がほとんどだと思います。
当たり前のように呼吸していなければ死んでしまいますからね。
私も身体に関わる仕事でなければ呼吸の意識なんてしなかったと思います。

呼吸は、この一言だけから考えても重要なんだなーと感じてもらえるのでは無いかと思います。




この世に生まれて最初の動きは呼吸であり
この世から去る時の最後の動きも呼吸である。


そうです。
人は呼吸で始まり呼吸で終わるのです。
健康で美しくいるために重要と考えると
〝運動〟〝食事〟〝睡眠〟
が先に出てくると思いますが…
私たちが考える「真の健康と真の美しさ」は呼吸がコントロール出来てのものだと考えます。
ここからは、なぜ呼吸がはじめに必要なのかを伝えていきたいと思います。





1 . 呼吸のメカニズム


最初に呼吸とは何かを考えていきましょう。
今回お伝えしていくことは呼吸と言っても酸素や二酸化炭素の話ではなく、
空気を入れる(吸気)と空気を出す(呼気)についての呼吸(空気交換)をお伝えしていきます。


呼吸は普段の生活の中では2万回以上を繰り返しおこなっている動作でもあります。
日常生活の中では一番多い動きでは無いでしょうか。
呼吸が浅い方では数はもっと多くなっていきます。
身体の表面的にはわかりにくいですが…

では表面的にはわかりにくい、筋肉や骨(肋骨)について少し説明します。
まず呼吸を知るためには覚えてもらいたい筋肉があります。

それは … 横隔膜(おうかくまく)です。


横隔膜が呼吸の筋肉としては重要です。
◯◯筋とはつかないので意外と筋肉なんて思わない方も多いですよね。
筋ですが膜なんですよね。
では少し横隔膜について説明します。

1-1 . 横隔膜ってどんな筋肉?


横隔膜は画像のようにドーム状になった少し変わった筋肉になります。
緊張するとドーム状から下に降りてきて平らになります。
そしてまたドーム状に戻ります。(画像は空気を吐いて元に戻っている状態です)
その時に肋骨は共に動いています。
ドーム状になった時に肋骨は閉じ(呼気)、下降して平らになった時に肋骨は前に移動し肋骨間は開きます(吸気)


横隔膜は呼吸の筋肉ですが、姿勢を助けたりもしているんです。
表面では見えないのでパッとしませんが…
身体の中でもホント重要だと考えられています。


横隔膜の上には、心臓や肺があり、下には肝臓などの内臓があります。
なので横隔膜で上下を分ているとも考えられますね。
実は左右にも違いがありますが深過ぎるため割愛します。←(でも知ってもらいたい内容ですが……)
それだけ重要なポジションにあるため、身体にとってプラスにもマイナスにも与えることがわかります。
もちろん横隔膜だけではありませんが、とても重要な筋肉であることは間違いないんです。

2 . 呼吸の種類



呼吸の吸い方や吐き方には色々あります。
私たちは多くの勉強会などに参加し、どんな呼吸が良いのかはパターンにより異なることがわかりました。
ですがこちらの記事ではお伝えすることが出来ません。
簡単にまとめられる内容でも無いのでご理解いただければと思います。


そもそも呼吸と言えば口で吸った方が良いのか、それとも鼻で吸った方が良いのか。
また、胸での呼吸が良いのか、お腹での呼吸が良いのか。
皆さんを悩ませるポイントでもありますね。
では少し考えてみましょう。

2-1 . お腹の呼吸(腹式呼吸)

お腹の呼吸とはなんでしょうか?
腹式呼吸と言われている呼吸法です。
また横隔膜呼吸とも言われたりもします。
字の通りお腹で呼吸を行い横隔膜運動をします。
多くの場合は腹式呼吸の方がメリットが高いとも言われています。
リラックス出来る(自律神経が整う)や内臓の機能が活性するので良いとも言われます。

2-2 . 胸の呼吸(胸式呼吸)

胸の呼吸とはなんでしょうか?
胸式呼吸と言われている呼吸法です。
こちらも字の如く胸で呼吸を行います。

世間では胸式呼吸はデメリットが高いと言われ、嫌われるケースが多いみたいです。
胸式呼吸が肩呼吸になってしまい肩や首周りの緊張が高まり肩こりに繋がることが挙げられますが、しっかりと行えれば呼吸で胸の筋肉を伸ばしたりも可能です。

2-3 . 呼吸の考え

私たちは腹式呼吸も胸式呼吸も悪いとは思いません。
そしてどちらが良いとも思いません。
それは重要なことは正しい呼吸が出来ているかどうかです。
なので腹式呼吸も胸式呼吸も必要に応じて行える必要があります。

呼吸により空気が入る場所が適切であるか、
また横隔膜を上下ができ、肋骨を動かせられているのかが重要です。
普段からどちらかに偏っていると、恐らく他の動きにも制限がかかっているかも知れません。
あくまでも腹式、胸式は必要な時に選択して出来る状態になることが私たちは理想だと考えます。

2-4. 鼻呼吸と口呼吸

鼻呼吸と口呼吸はどちらの方が良いのでしょうか。
こちらは最近ではよく耳にする話にもなってきたと思います。
答えを申しますと鼻呼吸をして下さい。
しかし鼻呼吸は鼻から吸うことで吐く時は口でも鼻でも構いません。
空気を身体に入れる入口が鼻であれば問題ありません。
ではなぜ口呼吸が悪くて鼻呼吸が良いのでしょうか。


口呼吸のメリット
口呼吸のデメリットは多く挙げられます。
ではメリットはあるのでしょうか。

正直ありません。
鼻より口の方が空気をより吸えることが挙げられますが、身体の中の構造から考えますと、これはメリットではありません。

デメリットはどうでしょうか。


◯免疫力の低下
口呼吸になることにより鼻とは違い直接体内に空気が送り込まれます。
鼻から空気を吸った場合は鼻毛でウィルスなどを体内に送り込まれることを防ぎます。
また、鼻から入った空気は鼻から喉(のど)までの間で温められ体内に送り込まれます。


◯虫歯や口臭の原因になる
口内の唾液分泌量に問題が起こり口内環境が良い状態で保たれなくなる。


◯自律神経の崩れがみられる
交感神経の働きが強くなり(優位になる)多くの問題を引き起こす。
簡単にまとめていますが、自律神経の問題は身体のバランスを大きく崩します。


その他にも姿勢に関係したり睡眠障害に関係したり多くのデメリットがあげられます。
これを考えると口は空気を吸う役割ではなく、食べ物を体内に入れる役割だと考えられます。

3. 呼吸を無視すれば痛い目にあう


呼吸について説明させてもらいましたが、まだまだ呼吸が大事だと言ってもピンッと来ないですよね。
ピンッと来てもらえるように、もう少し深掘りしていきたいと思います。


呼吸と言っても実際は横隔膜だけではなく多くの筋肉が連動して肋骨を動かしています。
なので呼吸は空気を出し入れする動きだと思ってもらえたら良いかなーと思います。


私がトレーナーとしてお客様をサポートしていますと、多くの方が呼吸ができていないことが現状です。
ではどう言った方が多いのでしょうか?
上で説明しましたように、横隔膜は空気を吸った時にドーム状の形から下降し、平らになります。
この平らの状態になりますと肋骨が前に押し出せれた状態になります。
お風呂上がりに鏡の前でご自分の肋骨をみて下さい。←へそに近い肋骨(下部肋骨)
肋骨以外の特徴では腰を反っている方も同様です。
この場合ですと空気を吸うことの意識より、先ずは空気を吐く意識を持って横隔膜をドーム状に戻す(リラックスさせる)必要があります。
でも、ガツガツとトレーニングしたいという方は、身体が送るサインを無視しがちなところがあります。
無視をしてガツガツしたトレーニングを行っていれば、身体のバランスを崩し、関節にダメージを与え続ける可能性が高くあります。
ここでもっと細かく説明したいのですが長文になり過ぎるため近日中に別記事で説明しますね。←しばしお待ちを……

4. 〝運動〟〝食事〟〝睡眠〟の前に正しい呼吸をしろ



これは当然ですね。
改めてお伝えしますと、人は生まれてら最初に行うことは呼吸です。
ですので〝運動〟〝食事〟〝睡眠〟の前に行うことも呼吸になります。


呼吸を無視すれば運動能力は低くなり、食事によっての栄養吸収(内臓機能の低下)は低くなり、睡眠に障害は起こりやすくなります。
逆に言えば呼吸を正しく行えれば〝運動〟〝食事〟〝睡眠〟の機能は高くなるとも考えられます。
私たちのもとにも運動しているけど中々成果が出ないと起こしになられる方も多いですが、アセスメントすると大抵は呼吸に問題があります。
なので全ての前に呼吸を考える必要があります。

エステやマッサージの綺麗になる施術やリラックスさせる施術サービスを受ける前にも、私たちは絶対的に必要と考えます。

5. まとめ

この記事でだけでは正直、呼吸の大事さのすべてが伝わることはないと思います。
ですが呼吸は当たり前にできているからこそ意識も低くなりがちです。
一度当たり前にできている呼吸と向き合ってみてはいかがでしょうか。
正しい呼吸が行えればあなたは多くの場面で変化を感じ始めると思います。
体型や睡眠の質、日々の体調や歩き方までもが変わってきます。
もちろん呼吸だけではマッチョにはなれないのですが、マッチョの方も更なる向上を目指すのであれば整えることをオススメします。




ワタナベ




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呼吸の大事さを知ってもらうために再勉強。

パーソナルトレーニングジム KENBI first の渡辺です。

昨日と一昨日を休まさせて頂き、再勉強のためセミナーに参加してきました。
1年以上前に参加した内容でしたが、1回目と違う姿勢で参加ができ、疑問だと思っていた点も解決したので普段とは違う心地よさがありました。
ですが毎度ながら参加するセミナーは治療関係者 (準医療資格)の方が多いため専門用語がバンバン飛び交います。
トレーナーのセミナーとは少し違う雰囲気もあるのでほんと楽しめます。


一時期、医者になりたいと思い、
医者になるためにはどうしたら良いのかなんてことを調べて、今の自分には何ができるのかをすごく考えた時期もありました。
う〜ん。頭の中で葛藤がありました。
今の頭の中には治療という言葉ではなく予防という言葉が一番しっくりきます。
なのでトレーナーとして活動していると、
お客様から(体験トレーニングで他店を回られている方)
「私が見てもらって来たトレーナーと違う」
なんてことをよく言われます。
話しを聞くと、トレーナーはマッチョでガツガツトレーニングを指導するイメージが強いみたいですね。
実際に私もガツガツしたトレーニング指導をする場合もあります。
ですが、なぜそのトレーニングが必要なのかの意味をしっかり考えて選択しています。
これはトレーナーになった時から頭の片隅に必ずあります。
今後もトレーナーとして活動していく中では無くなる事はありません。
なくなってしまえば、もうトレーナーでは無いですね…
意味があるからこそお客様に喜びを与えられるものだと思いますから…
偉そうなこと言ってすみません。。。

てな訳で2日間お休みさせて頂き有難う御座います。
今日からまた全力で皆様のサポートをさせtれ頂きます!!!


【あなたのお身体をマイナスをプラスへと変える専門ジム】

パーソナルトレーニングジムKENBI  first

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