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〝あなたの身体を根本から変える専門ジム〟
パーソナルトレーニングジムKENBI  first

問題解決を専門とする体験レッスンをご希望の際は、体験レッスンからお進みください。

《安くダイエット》成功させる2つのキーポイント

ダイエットを考えている方は安く効果を出したいと考えることは当然。
でも、どうしたらいいのか。

分からずに、色々なものに手を出してしまい、結果高くなってしまう。
そんなあなたのために、効果を出すため、また効果を持続するために必要な2つのキーポイントをご紹介します。






1.ダイエットの邪魔をする選択肢

ダイエットを考える方の頭の中には「簡単に痩せたい」「早く痩せたい」があると思います。
誰でも、悩みは簡単で早く解消したいのが当然です。

そこにたくさんの情報が耳に入ってくると、その情報知りたいと思うのも当然です。
ですが、その情報があなたのダイエットをする邪魔をするものになることは、その時は知りません。

TVを見ていたり、雑誌を読んでいると◯◯でマイナス10kgなんて言葉を目にしませんか?
一つまたは似たような食材を食べ続けると痩せるなんて周りの方に聞いたりしませんか?

そこが危険な情報です。

人の身体は皆同じではありません。
だから、TVや雑誌などでは「結果には個人差があります」と必ず表記されています。

ですが身体のしくみを知っていれば、怖いものはありません。
あなたにとって何が必要で何が不必要なものなのかを選択できれば、無駄な出費も抑えられることになり、結果安くダイエットに成功できるでしょう。



2.[ポイント①] ダイエットに失敗する理由を知る



上記で伝えたように、失敗する理由の多くは…

・メディアが取り上げる◯◯ダイエット

これに手を出す方です。
もちろん痩せる方も中にはいますが、素人が知識を持たずに手を出すとダイエットに失敗するだけではなく、身体を壊す可能性もゼロではありません。

では、正しいダイエットとリバウンドしないためのポイントは…

・痩せるためには食事のコントロールと有酸素運動(ジョギングやウォーキングなど)が必要
・リバウンドしないためには、筋肉を増やし維持をする

今ある脂肪を落とすためにはトレーニング(いわゆる筋トレ)と考える方が多いですが、トレーニングだけではあまり効果がありません。
トレーニングは筋肉量を増やし、痩せた後のリバウンドしないための身体づくりだと思ってください。
そのため、今ある脂肪を落とすためには、食事と有酸素運動のどちらか、または両方が必要になります。

この内容は知っている方は多いかもしれませんが、ここでまた選択が必要になります。
それが食事のコントロールをするか有酸素運動をするかの選択です。
大抵の方が食事だけ、または両方を選んで失敗することになる方が多く見られます。

理由は…
食事だけでコントロールした方の場合は、数日間は良いのですが、栄養の知識が無いため、何を摂ったらいいのか分からなくなってしまい結果は継続が難しくなります。

食事と有酸素を選択した方の場合は、結果を急ぎすぎてしまい、体調を崩し、メンタルも低下してしまい継続が難しくなってしまうことが多いです。

では失敗しないためには…

先ずは、知識が必要なく、簡単に継続ができる有酸素から始めることをオススメします。
ダイエットを考える方は、生活習慣を変えることが必要になりますが、急に変われば継続は難しいでしょう。
そのため簡単なところから継続させ、少しずつ生活習慣を変えていきましょう。


3.[ポイント②] 痩せない理由を知る




食事もコントロールして有酸素も続けているけど痩せない。
このような場合の多く理由は…

・代謝(脂肪燃焼)に問題がある(貧血)
・内臓の機能低下
・姿勢不良(猫背など)

上記以外にもありますが、良くあるケースとしてご紹介します。

◎代謝の問題は健康診断の結果で貧血と言われたことがある方は、ダイエットよりも先に貧血を改善する方が優先となります。
貧血についてはこちらを参考にしてください

ダイエット中の「疲れやすい」「だるい」は貧血かも⁉︎


◎内臓の機能低下は特に小腸をここでは指します。
小腸では吸収を行なっていますが、ダイエット前の偏った食事バランスの影響によって腸内環境に問題が起きています。
そのため簡単な改善法では、少しの間、腸に栄養を与えない考えをオススメします。
様々な症状に合わせる必要がありますが、こちらでは6時間の食事法がオススメ。

1日のうち18時間を食べずに、決まった6時間の間で食べることを続けます。
期間は1ヶ月〜2ヶ月程度

ここでは簡単な説明ですが、腸に問題があると自覚がある場合は専門家やプロのトレーナーにお願いし、少しお金をかけた方が良いと思います。

◎特に痩せない理由の中では、姿勢不良が多く見られます。
7〜8割は姿勢不良によって痩せないなどの不調を起こしていいます。
特に多い理由はパソコンやスマートフォンの普及によるものと考えられます。
内容はこちらを参考にしてください。

呼吸評価!浅い呼吸はトレーニングで改善できる。

姿勢不良は骨格の位置を変え関節の自由度を減らします。
結果、身体の動きに制限が現れ様々な影響を起こすことに繋がります。

姿勢不良を感じる方も、プロのトレーナーにお任せすることをオススメします。
この点は、解剖学(身体の構造の学問)が知らないと難しくなってしまいますので、お金をかける必要があります。



4.ダイエットを成功するための順番(まとめ)



ダイエットについて説明してきましたが、どんな順番でやれば良いのかを簡単にまとめます。
上記の「痩せない理由」に当てはまる方は、そこの改善が必ず先です。

【ダイエットの準備】
①代謝や腸内環境、姿勢を正す(プロに任せられる場合はお願いする)
②食事の見直し(ここでは制限を行わない)
→「身体に悪いだろうな」と思うものを省く。(ケーキやお菓子、アルコールなど)

【ダイエット開始】
③週2回〜3回の継続できる程度の有酸素運動を始める
④③を1ヶ月継続できたら、週2回の継続できるトレーニング(筋トレ)を始める
⑤④を3ヶ月継続できたら、食事を必要量まで下げる(分かりやすく、ここではカロリー計算でも良い)

早くを2ヶ月とかで考えると、失敗すると思います。
これは筋肉のメカニズムで説明がつきます。

安く、コスパ良く自身を変えるなら、ゆっくりなペースで必要な点はプロに任せてダイエットしていくことをオススメします。




ワタナベ




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《肥満に悩む方》トレーナーが教える食事と姿勢の関係

肥満に悩む方は私どもトレーナーのところにも数多く問合せを頂きます。
なぜ痩せないのか?
なぜトレーニングをしないといけないのか?
なぜトレーニングだけではいけないのか?など身体を健康に変えたい方は様々な視点で悩まれています。
その中でも、実は知って欲しい食事と姿勢の関係性。
肥満に悩む方は、食事でのカロリーばかり気にされますが、質もすごく重要です。
そして食事の質は姿勢までも関わってきます。

読む時間がない方は、最後のまとめをご覧ください。
肥満の食事と姿勢の悪循環のサイクルをまとめました。





1.姿勢が崩れると痩にくい


まず知っていもらいたい点は姿勢が崩れると痩せにくいという点です。

姿勢が崩れるとは、骨の位置がズレてしまっていること。
骨の位置がズレるということは、骨に付着する筋肉に影響を与えることはもちろんですが、内臓の働きにも影響を出します。


まずは筋肉の働きではどうなるのでしょうか?
筋肉は骨の位置の問題によって偏った働きを生み出します。
それは、結果的に効率の悪い動きとなり、痩せにくい(カロリー消費の起こりにくい)状態をつくりだします。


では内臓の働きではどうでしょうか?
筋肉と同じく骨の位置がズレることによって内臓の位置も変わります。
これでは代謝を行うための作業効率が悪くなることに繋がり、痩せにくいだけではなく髪や肌にも悪い影響を出します。

2.食事と姿勢の関係

食事と姿勢が繋がってくるなんてイメージつきにくいかも知れませんが、簡単に説明していきます。

食事とは何を目的として行うのかを考えると、食事は栄養を補給すること。
これは身体で使うエネルギーを補給することです。
そして、このエネルギーは身体を動かす他に内臓や脳で使われます。


では、肥満の方の食事を考えると。
食べ過ぎてしまっていたり、質の悪い食べ物(お菓子やケーキなど)を頻繁に摂っていたと思います。

食べた物は腸で吸収されますが、さすがに腸もボロボロになります。
いわゆる、腸内環境が悪い状態です。
腸は第二の脳と言われるぐらい大事な場所であり、
腸脳相関と言って、脳にも影響を及ぼす特別な場所でもあります。
※腸と脳は色々な経路で影響しあっている場所です(腸脳相関)

ですので、脳は腸から悪い影響をもらい、脳の働きを低下させます。
脳は姿勢を保持するために大事なポイントです。

働きを低下させた脳は、姿勢保持する信号を機能させることが難しく、
結果、姿勢を崩し全体の悪循環となる恐ろしい状態となります。

3.まとめ


全部を簡単にまとめると
肥満の方は
①よく食べた、偏った食事をした
②腸内環境が悪くなった
③脳にも影響を出し、脳の働きが低下(脳腸相関)
④全身への信号を送るネットワークが低下
⑤骨格の位置が崩れる
⑥姿勢が崩れ、身体が内も外もボロボロ
⑦ ①〜⑥を繰り返しどんどん悪循環へ

結果、様々な機能が低下し悪いことにつながる。
以上のサイクルが食事から姿勢への影響の流れになります。

悪い循環になっている方でも遅くはありません。
今すぐにでも生活習慣を整える生活をしていくことをお勧めします。

そして、自己流は試さずにプロのトレーナーに話しを聞きましょう。



ワタナベ

 



 


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《猫背とぽっこりお腹の繋がり》3つの理由と改善法

悩む方が多い、猫背とぽっこりお腹。
別々で考える方が多いと思いますが、実は猫背とぽっこりお腹はセットで起きているものです。
これは大きく分けて3つの理由が存在します。
○1つ目が骨格による関係
○2つ目が内臓による関係
○3つ目は呼吸による関係
では早速、説明をしていきます。
最後に改善法も紹介しますのでご参考にしてください







1. 骨格の位置による関係


猫背とぽっこりお腹が繋がる理由の1つ目となる骨格について、主に骨盤と背骨(脊柱)に対して説明します。

背骨は生理的弯曲と言って、通常はS字を描いています。
首は前、胸はうしろ、腰は前に弯曲していることが通常です。

猫背の方は生理的弯曲が通常より大きく弯曲しています。
そのため、腰は大きく反り返り骨盤は前に傾いた(前傾)姿勢になっています。

背骨だけでも、結果的に外見上の見立ては、ぽっこりお腹が見られることになります。

そらに詳しく骨盤側を少し違う視点でも紹介していきます。



画像の左は骨盤を上から見た(骨盤上口)と、右は骨盤を下から見た(骨盤下口)です。
猫背の方は骨盤の上と下にも影響をあたえ、骨盤の位置でもぽっこりお腹が繋がります。



猫背の方に起こりやすい骨盤の特徴は上側(骨盤上口)では開くことが起こりやすく、これに合わせ骨盤の下側(骨盤下口)では閉じることになります。
これによって骨盤から繋がる背骨は、弯曲を大きくし、骨盤周辺の筋バランスを崩し、腹部周りの筋肉の働きに影響を及ぼします。
腹部周りの筋肉の働きは呼吸の機能による関係で触れます。


2. 内臓の位置による関係



内臓は腹部に位置します。
そのため猫背の状態での骨格の位置では、内臓の位置が移動することに繋がります。
これは、背骨で説明しました腰骨の前弯(反り腰)によって内臓の位置が変わらざるを得ない状態のため起きています。
そのため内臓の位置によって外見上、ぽっこりお腹に見える状態になります。


3. 呼吸の低下による関係


骨盤や背骨の位置などによって筋肉も機能低下を起こします。
猫背の状態で説明しますと…
胸周りの硬さ
腹部の機能低下(へその上だけ硬い)

とくに、このような状態ですと呼吸機能の低下を起こします。
呼吸は、主に横隔膜が働き、腹部の筋肉と連動しいます。
ですが骨格の位置などによって機能は低下した状態になります。
そのため、呼吸機能が低下することは、腹部周りの筋肉も機能低下させ、お腹を前に押し出しやすい状態なんだと、イメージしてもらえればいいです。

この場合ですとお腹だけがポコポコ動いて浅い呼吸をつくりあげることになります。
これが、筋肉の機能低下であり、呼吸の機能低下したことによって起こる、ぽっこりお腹と繋がってくるということになります。



4. 改善方法


改善方法は先ずは身体の機能を戻してあげることが先です。
機能は無意識な動きである呼吸機能を元に戻すことが最優先だと考えてください。
1日に行う動きの回数でもダントツの約2万回です。
ここのエラーを止めないと猫背とぽっこりお腹の改善には繋がりません。

そのため今回、紹介する改善法は簡単な呼吸トレーニング動画です。
ご参考になれば嬉しいです。





5. まとめ


悪い姿勢とは骨格の位置が崩れている状態です。
猫背は代表的な骨格の崩れた状態を表しています。
また、骨格が崩れるとういうことは、筋の機能低下をお越し、内臓の位置を変え、結果的に外見上、ぽっこりお腹になることへと必然的に繋がってきます。
今回は分かりやすい点から、繋がりを紹介しましたが、他にも考えられる点はいくつもあります。

ですが、ぽっこりお腹の改善や猫背の改善をどちらから考えても、呼吸機能の改善から考えることを専門家として強くオススメします。




ワタナベ




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《夜勤の食事》パーソナルトレーニングジムでダイエットを頑張っているけれど...

パーソナルトレーナーとして活動していると、色んな職業の方とお会いします。
そして色んな悩みの相談を良く受けますあります。

今回は悩みの中でも数多いダイエットの悩みについて、トレーナーの私からご紹介させてもらいます。
今回紹介するダイエットをしている方の悩みは…

「私…仕事で夜勤が多いんです。どのように食事を摂ったらいいですか?」

同じように悩んでいる方もいるんではないでしょうか?

トレーナーとしての答えは…
基本的に日中の生活と、同じ考えで食事して下さい。

ではどのように、なのかを説明していきます。










1. ダイエットを考えた食事のタイミング





夜勤の方が悩むのは、いつ食事したら良いのか?
即ち食事のタイミング。

ほとんどの場合は
夜21時 〜 朝6時 ぐらいなのではないでしょうか。
他にも働く時間帯はあるかも知れませんが、今回はこのケースで考えていきましょう。

先ず、通常9時 〜 夕方18時に終える仕事の勤務時間だと。

朝食 ➡️  8時ごろ
昼食 ➡️ 12時ごろ
夕食 ➡️ 20時ごろ


時間の前後はあるかも知れませんが大体はこのぐらいですよね。
では最初に伝えました、夜勤の方も日中に働く方と出来る限り同じように食事を摂ればいいというのは…

例えば夜勤の方のケースで考えると

朝食 ➡️ 16時ごろ
昼食 ➡️ 20時ごろ
夕食 ➡️  7時ごろ


このように考えて下さい。

夕食が帰宅してから食事する時間。
朝食が起床してから食事する時間。
昼食が夜勤に出かける前に食事をする時間。

仕事から帰宅後の食事の後は2時間ぐらい空けて就寝してもらえれば脂肪が増えることは可能な限り回避できます。



2. ダイエット中の夕食の時間は注意


日中勤務の方は夕食で説明しますが、夜中勤務の方は昼食で考えて下さい。

ダイエットを頑張っている方に質問です。
帰宅後の夕食は何時に食べていますか?




大体は20時前後ですかね。

では、この時間の食事は大丈夫でしょうか?
何時に夕食を食べたほうが良いとかは考えたことありますか?

ダイエットを考えはじめた方に多いのは、質ばかり気にしてしまうこと。
質というのはカロリーであったり糖質や脂質を気にする傾向。

ダイエットするには重要な項目ですが、食べる時間はどうでしょうか?
私が最初に説明する点は、質よりも食べるタイミングを考えるところからスタートしてもらうことが多いです。
これは、ダイエットに必要な点を一気に伝えても、辛い、きついとなってしまい挫折してしまうので少しづつ変えていく方法をとっています。
希望の方には、最初から伝えていく場合もありますが。


夕食のタイミングは、

夏は21時までに食事を終えること

冬は20時までに終えること



理由は太陽の時間が関係してきます。
人は太陽によって基礎代謝が変化します。
なので、食べる時間というのは、基礎代謝が関わっているからです。


基礎代謝とは…
1日に消費するエネルギーと考えて下さい。
人によって違いますが休んでいる時も代謝は身体の中で行われています。


そのため、ダイエットを考える方であれば太陽が沈んでから3時間後には食べ終えることが理想になります。

夜勤で働いている方でも、この理由によって食事して欲しい時間は決まってきますが、どうしても必要な場合がありますよね。
その場合を次に説明していきます。



3. ダイエットではなくエネルギーとして考えた場合


でも夜中働いてたら休憩中は食べてはいけないの?
ダイエットを考えるのであればゼロカロリーのゼリーなどを食べてもらうことになります。

ですが仕事に支障をきたす場合は、エネルギー摂取は必要なんだということも頭に入れておいて欲しいです。

それは、ダイエットの場合ですと摂らないほうが効果はでやすいですが、周りに迷惑をかけないためにも。少量の炭水化物(糖質)の選択もあります。

この時の糖質は果物ではありません。
果物はビタミンも豊富で色々な効果は期待できるかも知れませんが、ご飯やパンなどの糖質とは違います。

夜勤に欲しいものは純粋にエネルギーになる食べ物。



即ちご飯やパンです。


果物の糖質は半分はエネルギーになりますが、残りの半分は違います。
なのでおにぎりを持参することが良いですね。(コンビニのおにぎりぐらいに大きさで)
コンビニのおにぎりですと、なぜか血糖値が上がり過ぎる…
何かが入っているんですかね…笑
私はこの点については深くは言えません…皆さんのご想像通りと思います。。。


ご飯を食べると太ると恐怖心に襲われるかも知れませんが、この場合は直ぐに動く状態であれば問題ありません。
もちろん動く量にもよりますが、おにぎり一つはOKと考えるようにするのも良いでしょう。



4. まとめ


夜勤で働く方は、普段と違うサイクルのため身体の疲労は大きいと思います。
今回の内容ではダイエット、即ち痩せない方への内容になっています。

なので可能であれば短期間で大きく変わろうと考えずに、通常よりも長い期間を見てもらったほうが読んでくれているあなたの健康と美容のためになると思います。

これは、上記でも説明しましたが太陽を浴びて活性を繰り返しているのが人間です。
このサイクルにどうしても逆らわないといけない状態なので、無理をすれば跳ね返りが大きいとも私は考えます。

痩せたいと考えている方には、とても酷なまとめ方ですが人は絶対に避けられないこともありますので、無理のない範囲で頑張ってもらえたらと思います。



ワタナベ





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自分で健康管理をしたい人のための栄養学=栄養の吸収って何?

消化までは分かったけど身体にはどんなふうに吸収されるの?

意外と分からないことが多いですよね。

またこれも日常生活で使える豆知識として簡単に考えてもらえると嬉しいです。

消化や吸収を知っておくと、応用の知識も簡単に分かってきます。

本屋で立ち読みすると消化器系とか循環器系とか、専門用語が並んでいますので読むのをやめてしまう…
なので、これから本を読もうと考えている方にも初級の中の初級と考えて見てもらうと頭の中にスーッと入ってくると思います。








1. 栄養の吸収って何?


消化は食べ物が口から入って消化管を通っている途中でどんどん小さくされていくことを言っていました。
消化が難しい方は読んで下さいね。

前編:消化って何?(消化管編)
後編:消化って何?(消化器編)

吸収は食べた物が消化されて小さくなった物を血液やリンパに栄養が吸収されることを言います。

2. 栄養の吸収はどこでやっているの?


栄養は胃で吸収されると思っている方が多いですが、胃では吸収の働きではなく、たんぱく質の消化で働いていました。

では吸収はどこでやっているのでしょうか?

吸収は小腸と大腸がやっています。
どの臓器も大事ですが腸は栄養を吸収をするためには最も重要な臓器です。
では重要な臓器たちを一つずつ見ていきましょう。



3. (基本)小腸の吸収の働き




消化でもやりました小腸ですが、小腸は吸収にも関わっています。
関わっているというか、メインですね。


では、小腸を少しだけ細かく見ていきましょう。
小腸は下の絵ののように微絨毛というヒダが無数に存在します。
ここで栄養の吸収をやっています。
下の絵はほんの一部を切って見ている状態です。


微絨毛は広げるとテニスコート一面分ほどの広い面積があると言われています。
ここまで広い面積ですので、メインであることが納得できますね。
なんか吸収の力が凄そう…
この広い面積で栄養をしっかりと吸収し血液やリンパに通しています。


微絨毛は吸収だけではなく消化の働きもこなす働き者です。




小腸で吸収した後に血液中で起きているちょっと知っておくと良い情報。
特にダイエットや家族の健康を考えている方は知っておいた方が良い情報。



4. ダイエットを考えた栄養の吸収

結論から言ってしまうとダイエットを考えると空腸よりも回腸を働かせたいです。
では、理由を説明しますね。

小腸は十二指腸、空腸、回腸に合わせたところ言います。
その中でも空腸と回腸の働きについて考えるとダイエットのポイント、健康管理のポイントの1つが分かります。


上にある小腸の絵を見て下さい。

上半分を「空腸」
下半分を「回腸」


と消化では簡単に説明していましたが、吸収においてはちょっと分けて考えてみましょう。


まずは空腸。

空調は食べたごはん(糖質)や肉などの動物性の多い脂(脂質)を摂るとホルモンの働きで違うホルモンの働きが促されます。
(胃抑制ペプチドが反応してインスリンの分泌を促す)
この反応によって脂肪の蓄える力が増して太りやすくなります。
健康面で考えるとエネルギーを貯めてくれるとも言えますね。

なので空腸で働くホルモンはあまり働かしたくない…
これは、脂肪を増やしたくない考えですので、身体を成長させる時には逆に働かしたいところになります。

では回腸。

吸収が空腸で終わらず回腸まで流れてくると、ダイエットを考える方には良いです。
こちらもホルモンの働きで「これ以上は食べなくて良いよ」と胃や脳に働きかけて食欲を抑えてくれます。
なので、ダイエットしたいと考える方は回腸まで送る食べ物の選択をしてもらうと結果に繋がってきます。


ではどんな食べ物が回腸まで送られるのでしょうか?



答えは食物繊維の多い食材です。
野菜を食べると太りにくいですということですね。


ダイエットは野菜が良いとも言われますが、身体では説明したような働きが起きていたんです。
だから回腸を働かせる食事の取り方を私はお勧めします。



5. (基本)大腸の吸収の働き


小腸がメインで吸収をやっていますが大腸では水分を吸収しています。
ですが小腸が90%ほどを占めており、残りを大腸が吸収しているかたちになっています。
大腸も吸収の働きをしてくれていますが、小腸が吸収にとって大事になってきます。



6. まとめ


吸収について簡単にまとめてみますと小腸がメインで働いていることになります。
最初に伝えたように、吸収は血管やリンパに取り込むことになります。
なので今後は血管やリンパを流れてどこにいくのか、そして栄養はどうなるのかを、できるだけ専門用語を使わずにお伝えしてきます。


ワタナベ





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2ヶ月ダイエット〜失敗と成功の物語〜全ては3パターンしかない

これから2ヶ月ダイエットなどの集中ダイエットトレーニングを受けようか考えている方。
もうすぐダイエットジムに通って2ヶ月経つけどその後をどうしたら良いのかを考えている方。
そんなあなたに頑張った成果を無駄にしない方法をパーソナルトレーナーの視点からお教えします。

結果から申しますと、今やっているトレーニングを辞めれば絶対に失敗が待っています。

でも辛い!
一生こんな生活しないと行けないの?
と思うかも知れません。

トレーナーとしてダイエットジムに通ったクライアントがその後どうなったのかをお教えします。
これは私どもが短期集中ジムではないのでお伝えできる内容かも知れませんね。
今、何で短期集中ダイエットをやっていないのに教えられるの?
なんて思うかも知れません。
私どもに多いのは2ヶ月ダイエット後や今の体型に悩んで来店される方が多いので、ダイエット前後にどんなストーリーがあったのかを知っています。
では、私どもがカウンセリングで聞いた3つのストーリーを紹介します。


 

 

1 . 2ヶ月ダイエット後のストーリーその1(失敗談)

ストーリーその1は、トレーニングと食事コントロールの両方をやめてしまった方を紹介します。
「目標のマイナス◯kgを達成できた!」と喜んで、
ジムでやっていたトレーニングや食事のコントロールを全てやめてしまう。

やめてもすぐにはリバウンドはしないだろうと考えると思います。
いや、考えたいはずです。

辛い2ヶ月間から解放されるかのように全てを元の生活に戻す。
今まで楽だった習慣を目標のために大きく変えたのですから、そのストレスはその人にしか分かりません。
この方のアフターストーリーに待っていることは、やはりリバウンドです。
スタイルがダイエット前に戻り、悩みに悩んで私どものジムに助けを求めて来店されました。

この方がなぜ失敗したのかは簡単ですね。
スタイル変わっての安心感や集中ダイエットからの解放感がトレーニングと食事コントロールをやめさせてしまったことが分かります。
ではなぜやめるとリバウンドが起こるのでしょか?
そちらはこちらの記事をお読み下さい。
〈女性は知りたい〉筋肉が発達するまでのメカニズム


2 . 2ヶ月ダイエット後のストーリーその2(失敗談)


ストーリーその2は、トレーニングは辞め食事コントロールのみを続けている方です。
ではどんな方なのかを紹介します。
ストーリーその1と方と同じように
「目標が達成出来た」
もしくは目標に近ずいたからと言って食事コントロールだけを続ける。
なぜトレーニングやめて食事コントロールだけになるのか。

カウンセリングで聞くと……
2ヶ月ダイエットの弱点なのか!と思わせる内容でした。
そして回答には2通りしかありません。

「高額だから続けられない」
「ムキムキになるのが嫌」
と返答されます。

高額だから続けられないには2ヶ月ダイエットの特徴という戦略があります。
こちらの内容は 〝パーソナルトレーナーが教える2ヶ月ダイエットの秘密〟 のメリットとデメリットで説明しています。

ムキムキになるのが嫌という返答には女性ならではの問題なのかと思います。
短期集中になるとエネルギー消費の高いトレーニングを行う傾向があります。
多いのはBIG3(デッドリフト、スクワット、ベンチプレス)のトレーニング。
BIG3を行うことは悪いことではありませんが,そこまでの過程に問題があるのかなと思います。
骨のポジションを整える前にガツガツしたトレーニングを行うと筋肉の前後、左右の発達の違いにより見た目が偏って見えます。
男性だとムキムキになって男らしいとなりますが、女性ですとイメージしていた自分の身体じゃないというケースが出てきます。
そうなるとトレーニングをやめた方がもっと女性らしいキレイなスタイルになれるのではないか。
なんて思うのは当然かもしれません。

この結果により、この方のアフターストーリーは食事コントロールが限界に来て、リバウンドするケースが見られます。
私なら大丈夫だと思う!
カウンセリングした皆様が最初は思ったみたいです。

ですが、社会人として付き合いが出てくると難しい。
食事の席を誘ってもらったのに断ってばかりいられない。
食事の席に行ったはいいけど、飲まず食わずは場の空気を乱してしまう。
そんな中で一口がまた一口と進み、気がつくと体型が変わっていること気がつく…

どこかでトレーナーに見てもらわないとなんて思っているかも知れないが中々一歩が踏み出せない。



3 . 2ヶ月ダイエット後のストーリーその3(成功談)


ストーリーその3はトレーニングと食事コントロールの両方を続けた方です。
こちらのお客様は大手の短期ダイエットを終えて私どものところに相談に来たお客様です。
特定の方を言っているように伝わるかも知れませんが、短期ダイエットを終えて相談に来る方は非常に多いです。
ではどんなストーリーなのかを紹介します。


ダイエットジムを終えてからストーリー1と2の方と同様に、その後をどう進むのかを悩まれるみたいです。
多くの場合は私どものようなマイクロジムを選ばれるか、大手のフィットネスクラブを選択します。
同じジムでの継続はあまり考えないみたいですね。

理由としては高額過ぎることが一番にあげられる方が多いです。
その他にも、自宅の近所や通勤途中のほうが通いやすいこともあげられています。

でも本当にジムを変えていいのか?
ご来店された方も、まだまだ不安でいっぱいの方が多いです。
ですが今の現状を維持したい、それ以上の成果が欲しいという欲なのかも知れませんがこれが正解であり成功を導く流れです。

カウンセリングしている中で成功する方には特徴があることがわかります。
特徴とはなにか⁉︎

『体重だけを見ていないこと』

見た目のスタイルを変えたいと願い、体重よりも筋肉量や体脂肪量に注目されている方がほとんどです。
そのため2ヶ月間では筋肉量はあまり増えないため、頑張って続けなくては。
と考えます。

続けることにより筋肉量が増え、基礎代謝は上がり食事コントロールも辛くない状態に。
そして自身に漲る結果へと繋がります。


では気になる短期集中ダイエット後のジム選択はどうしたら良いのでしょうか

好立地で高級感の溢れる施設を希望ではなければ、個人で行うマイクロジムに通うことをお勧めします。
ジムを変えても大丈夫なの?
そんな心配をされるかも知れませんが、ダイエットはトレーナーにとっては実は難しいものではありません。
理由としてはこちらの記事を参考にしてみて下さい。

パーソナルトレーナーが言う驚愕の真実!トレーナーレベルには3段階ある

もしご自身でトレーニングを行える場合はフィットネスクラブに選択するのもいいでしょう。

こちらの記事を読まれて当ジム(KENBI first)に最初から行けば良いじゃないか。
なんて思って頂ける方もいるかも知れませんが、私どもは2ヶ月ダイエットなどの短期集中プランは行なっていません。
私どもは問題を根本から考える専門ジムのため、短期で悩みが解消するかはお客様のお身体の状態で決まるからです。
全ては体験トレーニングで行う評価測定で分かります。
気になる方は以下から体験トレーニング内容をご覧ください。



4 . トレーナーが教える正しいその後の選択とは


パーソナルトレーナーとしてダイエットを考えているあなたにお伝えすることは。
体重だけを考えないこと。
ダイエット始めようとしたきっかけは様々です。
去年まで履けたスカートやデニムが履けない。
鏡で見た身体の変化に驚く。
そのようなきっかけでダイエットに奮闘されると思います。
その中で体重だけを考えているとストーリー1と2のようにリバウンドを招く恐れがあります。
ストーリーその3でお伝えしたように、2ヶ月ダイエットはその後がとても重要になります。
フィットネスクラブでも東京都や市の体育館でも、外をウォーキングでも、どんな形でも運動を続けることをお勧めします。

体重は2ヶ月で変化しますが、スタイルは2ヶ月後の行動であなたの将来を変化させます。




ワタナベ




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ダイエット中の「疲れやすい」「だるい」は貧血かも⁉︎

パーソナルトレーニングジムKENBI firstです。

最近、疲れやすい、だるい、眠気などの症状が気になる方はいらっしゃいませんでしょうか?
ひょっとしたらそれは貧血にせいかもしれません。
今回は、特に女性に多い鉄欠乏性貧血についてお伝え致します。






 



 

1.ダイエットをする前にチェック。貧血とは何なのか?

私たちの身体は全身のすみずみまで血管がいきわたり、血液が酸素を全身に運搬しています。
そして、その酸素を運搬する重要な役割を担うのが赤血球に含まれるヘモグロビンです。
ヘモグロビンによって身体のすみずみにまで酸素が運搬され、活動するためのエネルギーが作られます。
このヘモグロビンが何らかの原因で減少してしまうと全身に酸素が行き届かず身体が酸欠状態になってしまいます。
この酸欠状態に陥ることを「貧血」といいます。

 

2.ダイエット中にこんなことが起きたら貧血が疑われる?



貧血が疑われる場合は、以下の症状が現れる可能性があります。

・疲れやすい
・だるい
・眠気
・めまいや立ちくらみ
・息切れ
・食欲不振
・顔色が悪い
・動悸
・寒気
・吐き気
・耳鳴り
・目や口の粘膜が白くなる
など

 

3.ダイエット中に何で貧血を起こすの?



貧血で最も多いのは鉄不足によるものです。鉄不足による貧血を鉄欠乏性貧血といいます。
鉄はヘモグロビンの構成成分で、鉄不足になるとヘモグロビンの減少に繋がります。
結果、酸素が全身に行き届かず各臓器は酸素が不足して機能が低下し、さまざな症状が現れるというわけです。

鉄が不足する要因としては、過度なダイエットや朝食を抜くなどによって、食事の量自体が少なったり偏った食事によって栄養バランスが崩れ、体内の鉄が欠乏してしまいます。


月経周期がある女性は要注意!



鉄欠乏性貧血は、特に月経周期がある女性に多い傾向があります。
月経時の出血によって鉄分が失われ、ヘモグロビンの減少により鉄欠乏性貧血に繋がります。
月経時、妊娠時などは特に鉄の需要が増えますので月経周期のある10~30(40)代の女性は要注意と言えます。ただし、男性も近頃は朝食を取らなかったりしている方が多く鉄分が不足している方もいると思われるので油断してはいけません。

 

4.ダイエット中でも貧血を防げ!食事のアドバイス



鉄欠乏性貧血を防ぐにはまず充分に鉄を補給すること、バランスの取れた食事をすることが重要になります。
ここからは食事に関するアドバイスをお伝えしていきます。


まずは、1日3食を心がける

まず、鉄は吸収率の良くない栄養素です。
なおかつ、1回の食事で吸収される量は決まっていて余分なものは排出されてしまいます。
過度なダイエットなどをしていたり、朝昼晩の3食の内どれか欠食をしている場合はすぐに改善しましょう。
3食でこまめな鉄分を補給を心掛けましょう。

 

鉄分を含む食品を取りましょう!

鉄には動物性食品に含まれる「ヘム鉄」植物性食品に含まれる「非ヘム鉄」があります。
それぞれ違いは一言で言うと吸収率にあります。

 

鉄の種類 吸収率(%)
ヘム鉄(動物性食品:肉(特にレバー、赤身肉、鶏肉)魚介など 10~20%
非ヘム鉄(植物性食品:野菜、穀物、海藻、大豆製品 2~5%

「参考資料:厚生労働省、e-ヘルスネット、貧血の予防には、まずは普段の食生活を見直そう」

上記でもお伝えしましたが鉄は吸収率が良くない栄養素です。
効率良く補給するには食べ合わせを工夫する必要があります。

鉄の吸収率を高める 食べ合わせタンパク質、ビタミンC
タンパク質、ビタミンCは鉄の吸収を高めてくれます。
タンパク質は体内で血液を作る上では欠かせず、吸収されにくい非ヘム鉄を取る場合は動物性食品である肉や魚介などと一緒に取るようにすることがポイントです。
タンパク質、ビタミンCともに鉄を体内で吸収されやすくしてくれます。

タンパク質:肉、魚介、大豆、卵、牛乳など

ビタミンC:果物や野菜など

鉄の吸収率を妨げる 食べ合わせ ⇒ タンニン、フィチン酸など
コーヒーやお茶にはポリフェノールの一種であるタンニンというものが含まれており鉄の吸収を妨げると言われています。ただ、矛盾するようですが以下の論文を見る限りではそこまで影響はないとも言われております。
「参考資料:緑茶系飲料の投与がラットの鉄および亜鉛状態に及ぼす影響(関西大学の食品工学研究室)」

一般的な飲用量の範囲であれば影響は少なく、そこまで神経質になる必要はないと伝えています。
また、文中にも書かれていますが気になるようであれば食後1時間控えることで十分であるとされています。

フィチン酸は、玄米やライ麦パンなどに含まれます。

鉄の吸収率を妨げる食べ合わせを書きましたが、各々の食品にメリットもありますので取ってはいけないものではありませんし、「食べ合わせ」という位置付けなので間を空けて時間をずらしたりすれば問題はないと考えられます。


 

5.まとめ

食事で鉄を補給できなければサプリメントという選択肢が出てきますがサプリメントなどでの摂取は、
過剰摂取、予期せぬ副作用に繋がる恐れもあるので通常の食事での摂取を心掛けましょう。
サプリメントはあくまでも、栄養補助食品という位置づけですので規則正しく3食バランス良く取れていれば鉄が不足することはないと考えます。(月経の出血時、妊娠時などの場合は、より意識することは大事です)

過度なダイエットで食事制限に取り組んでいる方、朝食を抜きがちな方。
最近、疲れやすい、だるい、眠気などの症状が気になる女性の方は、
一度、鉄欠乏性貧血を疑ってみてもいいかもしれません。

まずは、日々のお食事の内容は見直しましょう。



タカダ


 


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2つの神経が体重を落とす方法のカギ!〜自律神経〜

パーソナルトレーニングジムKENBI firstです。
運動をして食事の管理には気を付けているいるけど中々体重が落ちない方いらっしゃいませんか?
原則として消費カロリーと摂取カロリーの収支の関係性を理解し、実践していれば体重(脂肪)は減少するはずですが、中にはそれだけ

では効果が出づらい方もいらっしゃいます。
それはなぜか?
そういった方の場合、副交感神経と交感神経にポイントをあてる必要があるかもしれません。












1. 自律神経がコントロールしている⁈






自律神経は神経系の分類の中の一つで、自分の意思(意識)とは関係なく働き、

その主な役割としては、内臓や血管、分泌腺(消化液や汗、ホルモンを分泌)の機能のコントロールする役割があります。

また自律神経は、交感神経と副交感神経に分けられています。



交感神経は、活動時、興奮、緊張、ストレスを感じているとき、副交感神経は、安静(安心)、睡眠、リラックスしている状態を指します。

自分の意思と関係なく働く神経にはなりますが、現在の状況やお身体の状態によってそれぞれに優位性が傾きます。

また、自律神経には日中変動があり、日中が交感神経が優位、夜間は副交感神経が優位に傾くように身体には体内時計が備えられています。


 

2. 副交感神経と交感神経


次に交感神経、副交感神経それぞれが優位性に働く時の違いを見てみましょう。




交感神経 副交感神経
瞳孔散大(拡張) 瞳孔縮小
血管収縮 血管弛緩
血圧上昇 血圧低下
心機能亢進、心拍数増加 心機能低下、心拍数減少
呼吸数増加 呼吸数減少
消化機能低下、消化液の分泌 減少 消化機能亢進、消化液の分泌 増加
インスリンの分泌 低下 インスリンの分泌 増加
発汗 支配なし
上記の内容を見ると、
交感神経が優位な場合、身体に起こる反応はあまりいいものではないことが確認できます。

体重(脂肪)が減少というテーマに直接関係をすることを考えると、
交感神経が優位な場合は、消化管の運動や消化液の分泌が低下することに対し、
副交感神経が優位な場合は、消化管の運動や消化液の分泌が促進されます。

また交感神経が優位な方の場合、血糖値を下げる役目を持つホルモンであるインスリンの分泌が低下するため、糖尿病に繋がるリスクが高まると考えられます。
ただ、副交感神経が常に優位であれば良いというわけではありません。
身体に適度なストレスを与えることも大切で、必要に応じて交感神経が優位になることも大切です。
あくまでもバランスが大事ということです。

車で例えるなら、交感神経がアクセルの役割。
交感神経がブレーキの役割といったところでしょうか。
どちらもバランスよく使う必要があるかと思います。
バランスよく使えていれば故障もなく快適に乗れて、車も長持ちしますよね。


3. 体重をコントロールするために基礎代謝を知ろう


あまり知られていないのが自律神経のバランスが基礎代謝に与える影響です。
基礎代謝は皆さんご存知かも知れませんが簡単にご説明します。


基礎代謝とは…

寝ているとき、呼吸、心臓の動き、体温の維持など生命活動ために使われるエネルギーのことで、
「人間が生きていくための機能を維持するために最低限必要なエネルギー」と言えます。
一日の総消費エネルギー量の約70%が基礎代謝が相当します。
ということは、基礎代謝を高める、低下させないことが重要だと考えられます。

では、
基礎代謝を高めには?
低下させないためには?
と思うと多くの方が「筋肉っ!」と答えるのではないでしょうか?

違っていたらすみません…
でも実際は、基礎代謝の内訳は下記の通りになります。

・脳:19%

・筋肉:18%

・心臓:7%

・肝臓:27%

・腎臓:10%

・その他:19%


「参考資料:FAO/WHO/UNU合同特別専門委員会報告」 

参考資料によっては、数値の違いは有りますが内臓が占める割合は大きく、その反面、筋肉の割合は2割程度です。
要するに筋肉だけに着目するのはあまり効率的とは言えず、内臓に着目した方が基礎代謝を高めるためには効率的と言えます。
そこで思い出していただきたいのが自律神経の役割です。

「内臓や血管、分泌腺(消化液や汗、ホルモンを分泌)の機能のコントロールする」

ということです。
つまり自律神経を整える。
交感神経と副交感神経のバランスを適切に保つことが、内臓の働きを高める(低下させない)ことに繋がります。
逆に言えば、自律神経が乱れることは基礎代謝は低下することに繋がると考えられます。
また、内臓に負担を掛けない食品を取ることも重要ですね。

例:脂物、アルコールなど

ただ、間違って欲しくないのは筋肉は何もしなければ衰えていきます。
基礎代謝の内訳の2割程度とはいえ、基礎代謝の低下に繋がりますし、
筋肉や筋力をつけることは機能的に身体を動かすためや、引き締まったハリのある身体になるためには必要不可欠です。

筋トレが要らないということではありません。



4. 現代の生活は交感神経が高くなりやすい⁈


交感神経は、活動時、興奮、緊張、ストレスを感じているときなどに優位になります。
たくさんのストレスにさらされている現代の生活では交感神経が優位になりがちです。
ストレスは「外側からの圧力によって、歪みが生じた状態を指し、何か身体に影響を与えるものは全てストレス」となります。

ストレスといっても身体的なストレスもあれば精神的ストレスもあります。
身体的ストレス:長時間労働、酒、タバコ、食事(食品添加物などを含む)、睡眠不足、不規則な生活、夜更かし、月経の苦痛など
精神的ストレス:仕事関係、家庭関係、人間関係、恐怖、怒り、不安など

あげればきりがないですね。
適度なストレスは必要ですが、現代の生活においては過剰にストレスを受ける(感じる)ことが多いのではないでしょうか。
心が乱れることにより自律神経は大きく影響を受けます。


5. どんな方が交感神経が高いのか?

あくまでも一例になりますが

・寝つきが悪い

・睡眠不足

・睡眠時呼吸が止まっていることがある

・いびきをかいている

・疲れが取れない、疲れやすい

・力が抜けづらい

・姿勢が悪い

・慢性的な肩こり

・慢性的な腰痛

・太りやすい

・血圧が高い

・早口

・月経不順

など

これらの症状が常にある場合は、ストレスを受け交感神経が優位になり、自律神経が乱れている可能性があります。

6. 自律神経を整える方法


今回は詳しい説明は割愛しますが交感神経と副交感神経のバランスを整えるのに一番シンプルな方法は深呼吸を行うことです。

ゆっくり呼吸をすることで、副交感神経優位に繋がります。
ライトなどは瞳孔が散大(拡大)することに繋がりますので、電気消す、もしくは目を閉じて行うことをおすすめ致します。
イスに座って行ってもいいですし、寝て行う場合は、膝を立てる。
もしくは、股関節と膝を直角に曲げ、足をイスやクッションなどに上げて行ってみて下さい。

その他、デスク作業中などの普段からの姿勢に気を付ける(顔が前に出て前かがみなど)、ストレッチ、適度な運動(有酸素運動も含む)、ヨガなども有効だと言えるでしょう。
もちろん、一番はストレスの元となっている原因を取り除くのがベストだと言えます。


7. まとめ

体重(脂肪)を落とす基本原則は、消費カロリーと摂取カロリーの収支に気を遣うことで効果は徐々に出てきますが、現代の生活のおいて過剰のストレスを受け、自律神経が乱れている方がとても多いのが実際です。
そしてそれにご本人が気付いていないの多いと感じます。

運動を頑張って、食事を制限しすぎてストレスが溜まっていませんか?
それに対して理想とする効果は出ていますか?
また、体重(脂肪)は落ちてはきたけど健康状態はどうでしょうか?
姿勢は悪くなり、疲れやすく、寝つきが悪く、睡眠不足だったりしませんか?

心あたりがある方は、自律神経のバランスが崩れているかもしれません。
心と身体は繋がりセットです。

まとまりがなく長くなりましたが良かったらご参考ください。




タカダ




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女性は必読⁈食事制限や運動から陥るエネルギー不足は危険!

パーソナルトレーニングジムKENBI firstです。

ダイエット、シェイプアップが目的のお客様のカウンセリングをしていると

・厳しい食事制限
・激しい運動、トレーニング

というイメージを持っている方がまだまだ多くいると感じます。

ですが、実際は
過度な食事制限や激しい運動、トレーニングをすることにより、消費カロリーと摂取カロリーのバランスが大きく崩れエネルギー不足に陥る可能性があります⁉︎


そこで今回は、
女性が過度なダイエットによって陥る、エネルギー不足の危険性について少し触れていきます。








1. エネルギーが不足する?



エネルギー不足に陥る要因はとしては、以下が挙げられます。

・激しい(過度な)運動、トレーニング
・過度な食事制限(摂取カロリーと消費カロリーの収支の崩れ)


結果、身体を健康的な状態に保つ上で必要なエネルギーが不足し、身体に様々な機能障害を引き起こす可能性があります。
特に女性は要注意です。



2. 女性がエネルギー不足に陥ることによる影響



まず、
脂肪(体重)の減少に関わる消費カロリーと摂取カロリーの収支の関係について簡単にお伝えします。

・消費カロリー < 摂取カロリー ⇒ 脂肪(体重)増加
・消費カロリー > 摂取カロリー ⇒ 脂肪(体重)減少
・消費カロリー = 摂取カロリー ⇒ 脂肪(体重)維持

当たり前のことですが消費カロリーが摂取カロリーを上回ると、脂肪(体重)が減少します。
ダイエットにおいてこの関係性は基本鉄則であると言えるでしょう。

ただ、これが度が過ぎた場合は脂肪(体重)が著しく減少してしまい、あまり良い状態ではありません。
女性の場合、月経異常率が高くなる傾向があります。

何が言いたいかというと、必ずしも脂肪(体重)が減少すれば良いということではないのです。

女性の身体は、一定の脂肪の量によって周期的なホルモン分泌や生殖機能が保たれているため女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が低下する恐れもあります。

あくまでも目安にはなりますが

男女の平均的な体脂肪率:
男性 15〜20%程度 女性 20〜25%程度


月経異常に繋がる可能性がある主な要因は以下の通りです。


・利用可能なエネルギー不足
・精神的、身体的ストレス
・短期間での大きな脂肪量、体重の減少
・ホルモン環境の変化

など
※参照元:国立科学スポーツセンター


・月経異常による身体への影響


女性ホルモン(エストロゲン)の役割は様々ありますが、今回お伝えするメインの内容が骨に対する影響です。

女性ホルモン(エストロゲン)には骨の代謝を促す働き、役割があります。
【骨の代謝:骨を作る細胞の活性化、骨を壊す作用を抑制】

何らかの要因によって、月経異常(無月経)になってしまうと、女性ホルモン(エストロゲン)が大きく減少し、結果的に骨の代謝が適切に行われずに骨密度の低下に繋がる恐れがあります。
将来的に骨粗鬆症になる恐れや(疲労)骨折などをするリスクが高まります。

※骨密度は、30歳までにピーク(女性は男性を下回ります)となりそれを過ぎると骨密度は徐々に減少していきます。
その後の骨の代謝(形成)への影響は食生活、運動の有無、運動の質、量、生活習慣、ホルモンなどの影響によって大きく変化します。

また、詳細は割愛しますが女性ホルモン(エストロゲン)の分泌に影響を受けることにより、PMS(月経前症候群)に繋がる可能性があると言えます。



3. まとめ

ダイエット、シェイプアップにはカロリーのコントロールは必須です。
それは間違いありません。

極端にカロリーを制限をすれば、確かに短期間でも効果は出せるかもしれません。
(気持ちは分かります…)
ただ、特に女性の場合は、それと引き換えに様々な機能障害を引き起こす可能性があります。
また、リバウンドのリスクしかないと私は考えます。

極端なダイエットをしている方って周りから見てもとても不健康そうな生活に見えてしまいます。
そんな生活が続くわけもなく、一過性に終わることが多いのではないのでしょうか。

言い方がすごく曖昧ですが、それなりの食事制限やそれなりのトレーニング、運動を行えば
確実に身体は変わります。
もちろん生活習慣などの改善も必要な方もいらっしゃるかもしれません。

当ジムではお客様の健康を考え、身体を根本的から変えるために短期的な(2ヶ月程度の期間で劇的に変える)指導はしておりません。
何事も長期的展望が大事ではないでしょうか。

まずは小さなアクションから。




タカダ




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下腹が出る(ポッコリお腹)原因とは!解消法は1つしかなかった⁉︎

パーソナルトレーニングジムKENBI firstです。
タイトルの通り、下腹について考えて行きます。
なぜ下腹が出てしまったのか。
そんな原因と中身について書かさせて頂きましたのでお時間がありましたらお読み下さい。








1.下腹が出る原因

女性も男性も気になる方は多いと思います。
私がパーソナルトレーナーで活動していると、下腹部を気にして来店頂くことも多いです。
なんで痩せたのに私だけ下腹部だけがポッコリしているの?
細身の服を着るのもやだ…
でも実際は外見上の悩みだけでは無いと思います。
周りに打ち明けることが恥ずしいと思う悩みにも繋がっているかも知れません。
先ずは下腹部が出る原因を考えていきたいと思います。



1-1.内臓が下がる
下腹部が出る原因としては内臓下垂が考えられます。
(内臓が理想のポジションに位置していることが出来ず、下がっている状態です。)
内臓下垂が起きて入れば腹部全体の筋バランスも崩れています。


内臓下垂になる原因

・運動不足
・姿勢不良
・骨盤底筋(骨盤隔膜)の機能低下
・コア(腹部)の筋肉の機能低下
・骨盤の歪み

4つをあげましたが実際は全て同じです。
姿勢を崩しますと骨盤は歪み、骨盤周りにある筋肉のバランスも崩します。
骨盤の歪みから起きても、同じく姿勢は崩れ、筋肉のバランスを崩します。
運動不足⁈
痩せたのになんで?と思うかも知れませんが、
このケースでは運動で痩せたのではなく、食事制限のみで痩せた方を指します。



1-2.腹圧性尿失禁が起こっていませんか

上記で下腹部が出るだけの外見上の悩みだけではないと言ったことがここに繋がります。
これは特に女性に多いですが、男性にも十分に起こります。
尿失禁といってもいくつかに分けられますが、ここでは腹圧性尿失禁になります。
腹圧性尿失禁とは腹部に力を入れた時に起こる尿失禁です。

・重いものを持った時(スクワットやデッドリフト)
・競技中に力を入れた時(ラケットを振ったりなど)
・くしゃみをした時
…など

これも下腹部が出ることに関係してきます。

下腹部が出ることは骨盤底筋群(骨盤隔膜)& 腹部の機能低下が関係してきます。
尿失禁に関係する筋肉は骨盤底筋郡です。
骨盤底筋郡は文字通り骨盤の下に付く筋肉です。
骨盤底筋郡が機能低下を起こしたまま、重いものを持つことは腹圧が入りにくいため大変危険です。
今は大丈夫でも、他の場所に痛みなどが起こる可能性があります。
(人は身体のどこかに機能不全を起こしていても、脳は動作を完了しようと身体を動かしますので、危険性が高まります)



2.下腹部が出たことで起こり得る身体の反応


(内臓の位置)
内臓の位置が不良ポジション(内臓下垂)へと変わることで内臓自体の機能は低下します。
・便秘
・消化不良

(骨格)
骨盤は前に傾き、上半身、下半身にも影響を与え、不良姿勢へと変わります。
・反り腰
・猫背

(筋肉)
骨盤周りの筋肉が機能低下を起こし下腹部が出た状態へと変わります。
・腹部周辺の筋肉の低下
・尿失禁に繫る
・腹圧が入りにくいので筋出力は低下する可能性もある



(骨盤正面)

(骨盤上部から見た骨盤底筋)



3.まとめ

改善には食事制限ではなく必ず

〝トレーニングが必要〟

になります。

骨盤周りの機能低下が起きている可能性がありますので、少し集中力が必要なトレーニングが多いです。
腹部は動作の中では最初に働き(腹圧を高める)手足の動きに繋がりますので、どんなトレーニングを行うよりも優先すべき場所とも言えます。
こちらのブログでは省かさせて頂きましたが、腹部と言っても筋肉や靭帯も考える必要がありますので、ただ腹筋を鍛えれば良いということではありません。
下腹部は歩行にも繫る重要なポイントですので可能であればプロのトレーナーに見て頂くことをお勧めさせて下さい。

簡単なブログ内容ですが少しでも皆様の生活のお役にたてたなら幸いです。




ワタナベ




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