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《肥満に悩む方》トレーナーが教える食事と姿勢の関係

肥満に悩む方は私どもトレーナーのところにも数多く問合せを頂きます。
なぜ痩せないのか?
なぜトレーニングをしないといけないのか?
なぜトレーニングだけではいけないのか?など身体を健康に変えたい方は様々な視点で悩まれています。
その中でも、実は知って欲しい食事と姿勢の関係性。
肥満に悩む方は、食事でのカロリーばかり気にされますが、質もすごく重要です。
そして食事の質は姿勢までも関わってきます。

読む時間がない方は、最後のまとめをご覧ください。
肥満の食事と姿勢の悪循環のサイクルをまとめました。





1.姿勢が崩れると痩にくい


まず知っていもらいたい点は姿勢が崩れると痩せにくいという点です。

姿勢が崩れるとは、骨の位置がズレてしまっていること。
骨の位置がズレるということは、骨に付着する筋肉に影響を与えることはもちろんですが、内臓の働きにも影響を出します。


まずは筋肉の働きではどうなるのでしょうか?
筋肉は骨の位置の問題によって偏った働きを生み出します。
それは、結果的に効率の悪い動きとなり、痩せにくい(カロリー消費の起こりにくい)状態をつくりだします。


では内臓の働きではどうでしょうか?
筋肉と同じく骨の位置がズレることによって内臓の位置も変わります。
これでは代謝を行うための作業効率が悪くなることに繋がり、痩せにくいだけではなく髪や肌にも悪い影響を出します。

2.食事と姿勢の関係

食事と姿勢が繋がってくるなんてイメージつきにくいかも知れませんが、簡単に説明していきます。

食事とは何を目的として行うのかを考えると、食事は栄養を補給すること。
これは身体で使うエネルギーを補給することです。
そして、このエネルギーは身体を動かす他に内臓や脳で使われます。


では、肥満の方の食事を考えると。
食べ過ぎてしまっていたり、質の悪い食べ物(お菓子やケーキなど)を頻繁に摂っていたと思います。

食べた物は腸で吸収されますが、さすがに腸もボロボロになります。
いわゆる、腸内環境が悪い状態です。
腸は第二の脳と言われるぐらい大事な場所であり、
腸脳相関と言って、脳にも影響を及ぼす特別な場所でもあります。
※腸と脳は色々な経路で影響しあっている場所です(腸脳相関)

ですので、脳は腸から悪い影響をもらい、脳の働きを低下させます。
脳は姿勢を保持するために大事なポイントです。

働きを低下させた脳は、姿勢保持する信号を機能させることが難しく、
結果、姿勢を崩し全体の悪循環となる恐ろしい状態となります。

3.まとめ


全部を簡単にまとめると
肥満の方は
①よく食べた、偏った食事をした
②腸内環境が悪くなった
③脳にも影響を出し、脳の働きが低下(脳腸相関)
④全身への信号を送るネットワークが低下
⑤骨格の位置が崩れる
⑥姿勢が崩れ、身体が内も外もボロボロ
⑦ ①〜⑥を繰り返しどんどん悪循環へ

結果、様々な機能が低下し悪いことにつながる。
以上のサイクルが食事から姿勢への影響の流れになります。

悪い循環になっている方でも遅くはありません。
今すぐにでも生活習慣を整える生活をしていくことをお勧めします。

そして、自己流は試さずにプロのトレーナーに話しを聞きましょう。



ワタナベ

 



 


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