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〝あなたの身体を根本から変える専門ジム〟
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《猫背とぽっこりお腹の繋がり》3つの理由と改善法

悩む方が多い、猫背とぽっこりお腹。
別々で考える方が多いと思いますが、実は猫背とぽっこりお腹はセットで起きているものです。
これは大きく分けて3つの理由が存在します。
○1つ目が骨格による関係
○2つ目が内臓による関係
○3つ目は呼吸による関係
では早速、説明をしていきます。
最後に改善法も紹介しますのでご参考にしてください







1. 骨格の位置による関係


猫背とぽっこりお腹が繋がる理由の1つ目となる骨格について、主に骨盤と背骨(脊柱)に対して説明します。

背骨は生理的弯曲と言って、通常はS字を描いています。
首は前、胸はうしろ、腰は前に弯曲していることが通常です。

猫背の方は生理的弯曲が通常より大きく弯曲しています。
そのため、腰は大きく反り返り骨盤は前に傾いた(前傾)姿勢になっています。

背骨だけでも、結果的に外見上の見立ては、ぽっこりお腹が見られることになります。

そらに詳しく骨盤側を少し違う視点でも紹介していきます。



画像の左は骨盤を上から見た(骨盤上口)と、右は骨盤を下から見た(骨盤下口)です。
猫背の方は骨盤の上と下にも影響をあたえ、骨盤の位置でもぽっこりお腹が繋がります。



猫背の方に起こりやすい骨盤の特徴は上側(骨盤上口)では開くことが起こりやすく、これに合わせ骨盤の下側(骨盤下口)では閉じることになります。
これによって骨盤から繋がる背骨は、弯曲を大きくし、骨盤周辺の筋バランスを崩し、腹部周りの筋肉の働きに影響を及ぼします。
腹部周りの筋肉の働きは呼吸の機能による関係で触れます。


2. 内臓の位置による関係



内臓は腹部に位置します。
そのため猫背の状態での骨格の位置では、内臓の位置が移動することに繋がります。
これは、背骨で説明しました腰骨の前弯(反り腰)によって内臓の位置が変わらざるを得ない状態のため起きています。
そのため内臓の位置によって外見上、ぽっこりお腹に見える状態になります。


3. 呼吸の低下による関係


骨盤や背骨の位置などによって筋肉も機能低下を起こします。
猫背の状態で説明しますと…
胸周りの硬さ
腹部の機能低下(へその上だけ硬い)

とくに、このような状態ですと呼吸機能の低下を起こします。
呼吸は、主に横隔膜が働き、腹部の筋肉と連動しいます。
ですが骨格の位置などによって機能は低下した状態になります。
そのため、呼吸機能が低下することは、腹部周りの筋肉も機能低下させ、お腹を前に押し出しやすい状態なんだと、イメージしてもらえればいいです。

この場合ですとお腹だけがポコポコ動いて浅い呼吸をつくりあげることになります。
これが、筋肉の機能低下であり、呼吸の機能低下したことによって起こる、ぽっこりお腹と繋がってくるということになります。



4. 改善方法


改善方法は先ずは身体の機能を戻してあげることが先です。
機能は無意識な動きである呼吸機能を元に戻すことが最優先だと考えてください。
1日に行う動きの回数でもダントツの約2万回です。
ここのエラーを止めないと猫背とぽっこりお腹の改善には繋がりません。

そのため今回、紹介する改善法は簡単な呼吸トレーニング動画です。
ご参考になれば嬉しいです。





5. まとめ


悪い姿勢とは骨格の位置が崩れている状態です。
猫背は代表的な骨格の崩れた状態を表しています。
また、骨格が崩れるとういうことは、筋の機能低下をお越し、内臓の位置を変え、結果的に外見上、ぽっこりお腹になることへと必然的に繋がってきます。
今回は分かりやすい点から、繋がりを紹介しましたが、他にも考えられる点はいくつもあります。

ですが、ぽっこりお腹の改善や猫背の改善をどちらから考えても、呼吸機能の改善から考えることを専門家として強くオススメします。




ワタナベ




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〝女性の悩みの根本〟姿勢が悪いと起こる3つの変化

身体のことで悩む、女性に知っていただきたい内容を今回はご紹介します。
悩んでいるけど、どうしたらいいのか?どうやったら解消されるのか?分からない。
その悩みが姿勢と関係しているとしたらどうでしょうか。
意外と知らない、姿勢が悪いことで繋がっている、3つの問題を教えます。

内容を知っていただくと、あなたの悩みが姿勢から考える必要があるのか、それとも違う点から考える必要があるのかが分かります。





1. 姿勢が悪いとは

姿勢が悪いとはどんな状態を言うのでしょうか。
一般的に使われている言葉ですと猫背や反り腰です。
専門的にはスウェーバックやフラットバックなどもありますが、細かくは知る必要はありませんので、今回は一般的なものを紹介していきます。
姿勢が悪いと言うことは、骨格の位置が崩れていることです。

では、なぜ骨格が崩れるのでしょうか?


1-2. 姿勢が悪くなるまでの流れ
多くの場合は脳の機能低下が関係してきます。
脳の機能低下は生活習慣による影響が大きく、食事・運動・睡眠などが原因により、結果的に姿勢が悪くなります。

そのため姿勢が悪くなるまでの流れを考えると…

食事 / 運動 / 睡眠 などの生活習慣の乱れ
↓↓↓
脳の機能低下
↓↓↓
骨格の崩れ
↓↓↓
姿勢が悪くなる
↓↓↓
見えない何かの問題に繋がってくる(病気にも繋がる)

細かい説明までは省略していますが、実際にはこのように繋がって姿勢が悪くなっています。

もちろん筋肉を考える必要はありますが、姿勢が悪くなった原因を探るためには生活習慣で何が起きているのか考える必要があります。

そのため、姿勢はあなたの健康状態を表しています。
姿勢が悪いということは、不健康と考えても良いでしょう。
逆に姿勢が良いということは、健康とも考えられます。

では、姿勢が悪くなった時に関係する身体の問題との繋がりを紹介します。


2. 姿勢が悪いと痩せない

日々、努力しているのに中々痩せない…
痩せなくて悩んでいる方は是非、今の自分が当てはまるのかを考えてみて下さい。

痩せたいと考える方は、痩せるために食事制限を行ったり、激しい運動を行ったり…
少しは落ちたけど途中から全く変わらなくなった。

このような方は、悪い姿勢になっていませんか?
猫背や反り腰など姿勢が悪くなっているのであれば、痩せるために食事制限や激しい運動を行う前に、整えるための食事や運動を行ってみてはいかがでしょうか?

元々の食生活の崩れによって腸内環境が悪くなり、脳機能の低下が起こり、結果的に姿勢が悪くなり、代謝活動の低下が起きている。
また、姿勢が悪くなることによって筋肉がうまく働かず、偏った動きになり、脂肪燃焼が起こりにくい状態になっている。

そのため、食事制限で色々なものをカットするのではなく、食事では腸内環境を整え、運動では偏った身体の使い方を整える必要があります。


どういった方があてはまるのか、特徴をご紹介

(外見では…)
・猫背

(内面では…)
・お腹を壊すことが多い
・ガス溜まりがする
・頭がボーッとする(雲がかかった感じと言われることが多い)
・貧血

(その他)
・甘いものが好き


3. 姿勢が悪いから足が太い

痩せても足だけが太い。
運動すると太ももの前だけを使っている感じが強い。
太ももが外に張り出している。

よくそういった悩みを聞きます。

せっかく運動を頑張ったのに…
痩せるために努力をしたのに…

こういった方は、骨盤周りや身体の動かし方に問題があります。
そのため、骨盤の歪みによる間違った動きを変えることが必要になります。

身体感覚の不一致により、歩き方などに問題を起こし、姿勢を悪い方向に変化させ、結果的に動きを変えています。

悩んでいる方は、普段の生活でヒールを履く機会が多かったり、歩き方が内股やガニ股になっていませんか?
または膝周りに痛みを感じたことはありませんか?

その他にも色々な動きによる問題が当てはまると思います。


どういった方があてはまるのか、特徴をご紹介

(外見では…)
・太ももが太い
・反り腰
・内股やガニ股
・扁平足など足部に問題がある

(生活習慣)
・ヒールをよく履く
・ぺちゃんこ座りなど、座り方に問題がある

(その他)
・身体の感覚の不一致
・動きのエラー


4. 姿勢が悪いから身体が硬い


身体が硬く、思うように動かせない…
靴を履くのに、しゃがむのが辛い…
寝ても疲れが取れない…

身体が硬いことは、動きに問題を出し、生活に問題を起こします。

身体が硬い方は、神経が活発に働き過ぎている状態(交感神経の過活性)です。
恐らく、普段に運動習慣が無い、食生活の乱れがあることの自覚があり、朝起きると身体の疲れが取れなく睡眠の質の低下をが感じていると思います。

身体が硬いことは、姿勢が悪くなっていることは間違いなく、脳の機能低下(脳疲労)が起きている状態だと考えられます。
動きの典型的なかたちですと、ガニ股での歩行になっていると思います(例外あり)

身体の硬さは、緊張状態を現し、目の疲労や筋感覚の不一致、消化不良などにも繋がっています。
そのため、必然的に姿勢が悪くなっています。


どういった方があてはまるのか、特徴をご紹介

(外見では…)
・猫背
・反り腰
・ガニ股

(生活習慣)
・アルコール摂取が多い
・添加物の多い食事が頻繁
・運動習慣がない
・スマホ、パソコン、テレビを見ることが多い
・睡眠の質の低下

(その他)
・身体の感覚の不一致
・動きのエラー

・よくつる

5. まとめ

姿勢が悪いことは様々な問題につながります。
そして、姿勢の悪さは結果的に起きたことであるため、改善するためには姿勢が崩れた原因にアプローチする必要があります。
それは、簡単なことのようでとても難しいものでもあります。

姿勢が崩れているなと感じる場合は、先ずは生活習慣で偏ったものが無いかを考えていただき、変えていくことを最初はオススメします。
今回紹介したものは、ごく一部になりますが、少しでも参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただき有難うございました。


ワタナベ




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呼吸評価!浅い呼吸はトレーニングで改善できる。

呼吸が浅い人は外見でも分かりやすい状態になっています。

自分で呼吸が浅いと感じている方はもちろんですが
駅の階段を登った時に息が切れる方、寝ても疲れが取れない方

もしかしたら呼吸が関係するかも知れませんので、自分の身体が当てはまらないかセルフチェックして下さい。





1. 「浅い呼吸」特徴は?


様々な視点から考えられますが、今回は分かりやすい3つの視点から浅い呼吸の人の特徴を紹介します。
3つの視点とは




 姿勢 = 外見
姿勢は骨の位置を外見に表し、動きの癖を生み出します。
浅い呼吸の方は、胸周りの筋肉が緊張しやすい状態に位置するので、呼吸をするために必要な肋骨の動き低下します。
なので偏った筋肉の働きによって浅い呼吸は現れてしまいます。


 脳 = 内面
脳は外見には分かりにくですが、日常生活のことを言っています。
日常生活に刺激のない生活をしていると脳は疲弊し、結果的に骨の位置を変化させます。
そうなると姿勢の働きと繋がり、結果的に浅い呼吸に誘導されていきます。


 スマートフォン = 原因

スマートフォン…えっと思う方いるかと思います。
脳、姿勢は分かるけど、スマホが関係するの?
実はこれも目から反応で繋がっていきます。

では分かりやすく、簡単にスマホから始まる浅い呼吸になるまでを説明します。


スマホを見る
⬇︎⬇︎⬇︎
下を向く
⬇︎⬇︎⬇︎

舌が下がる(目と連動して)
⬇︎⬇︎⬇︎
口呼吸になる脳の疲弊(脳への酸素供給が減り機能低下)
⬇︎⬇︎⬇︎
猫背になる
⬇︎⬇︎⬇︎
胸周りが緊張
⬇︎⬇︎⬇︎
浅い呼吸になる


何が要因かは様々ですが、結果的には脳に繋がり姿勢が変化し、浅い呼吸に誘導されます。

2. 自分で分かる呼吸評価


呼吸が浅くなる方は肋骨が前へ突出します。
なので、お風呂に入浴した際に鏡の前に立って自分の肋骨をチェックして見てください。
または、仰向けになって肋骨をチェックしましょう。

チェックポイント①
①親指で骨盤の出っ張った部分(上前腸骨棘)に起きます。
②人差し指を恥骨結合に伸ばし三角形を作ります。
③手の甲が、仰向けの場合は天井または床と平行。立っている場合は前の壁と平行です。


チェックポイント②
①骨盤の出っ張った部分(上前腸骨棘)に人差し指を起きます。
②親指を肋骨の一番下にある第10肋骨の前面に触れます。
その時に、肋骨が前に出ているようだと理想の呼吸は出来ていない可能性があります。




肋骨の位置と骨盤の位置が共に理想の位置にある場合はOKです。
その位置が難しい場合は呼吸が浅くなっている可能性大。


3. 呼吸を改善すれば姿勢が変わる


浅い呼吸の特徴を逆から考えてもらえれば納得してもらえるかなと思います。
浅い呼吸の改善とは脳の働きを良くすることに繋がり、骨の位置を整えます。(その他にもメリットは多数)
そして骨の位置が整うことによって、自ずと姿勢が良くなり、呼吸が理想の形へと改善されやすくなります。

 

4. 浅い呼吸の改善トレーニング


今回紹介するエクササイズは風船を使った呼吸エクササイズ。
初級と考えてください。
骨が理想のポジションになく呼吸が浅いと感じる方は風船がなくても全然OKです。

①10cm 〜 15cmぐらいの台に座る(雑誌を積み重ねればOK)
②骨盤を倒す(後傾)
③ゆっくりと吐く
④ゆっくり吸う

ポイント
吐いた時にお腹を感じ、吸った時は背中に入れる感じで。


注意点
吸った時に反らないように注意。
呼吸が浅い方は全身で吸おうとしますので、軽く吸うところから実践して見てください。


無理の無い範囲でやって見てください。



ワタナベ





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トレーニングシューズで《悪い姿勢》になる!これを知っとくだけで改善

あなたはトレーニングシューズを買ってからどのくらい経ちますか?
半年?1年?それともそれ以上?
長い期間、履いている方にお聞きします。
「トレーニングシューズで、姿勢が変わってしまうことをご存知でしょうか?」
※普段履くスニーカーやランニングシューズも全て含みます。

トレーニングシューズやスニーカーは地面と接する唯一の場所です。
そのため足元に問題があると悪い姿勢に繋がり、トレーニングパフォーマンスの低下、日常生活の不調などが現れることは必然です。

今回は、トレーニング効果を損しないためにシューズによる姿勢の変化を伝えていきます。








1-1 . 悪い姿勢。身体のゆがみ。

先ずは 〝身体のゆがみとは?〟 を知ってみましょう。
歪んだ身体とは、一般的には姿勢が悪いことを言います。
今回は身体を横から見た時に分かりやすい、猫背や反り腰などをイメージするのではなく、正面や背面から見た時の姿勢について注目してみましょう。

正面もしくは背面から見ると…
右の肩が下がり、左の肩が上がる。
こんな姿勢は良く見られます。

みなさんも通勤途中や職場で周りの方を見てみて下さい。
一人や二人、いると思いますよ。
左の肩のほうが下がっている方より、右の肩が下がっているパターンの方が断然に多くいます。





Check Point!!
正面から姿勢を見た時に知って欲しいポイントは、人は左右対象ではなく、左右非対称になっていること。

「左右非対称!」

左に心臓があっても右にはない。右に肝臓があっても左にはない。
このように簡単にイメージしてもらえば分かってもらえると思います。
細かく見ていくと筋肉や脳まで左右非対称になっています。

人は左右非対称になっていますが、全体的には右重心にある傾向があります。
稀に左重心の方もいますが、多いのは右重心です。
細かい神経や筋肉の働きなどが影響しますが、そこまで細かい点を書くと眠くなる内容になると思うので省きます。

身体のゆがみとして伝えていますが、実は右重心も左重心も悪くはありません。
身体がコントロールが出来ている方たちは日常生活で右重心、左重心と繰り返しやっています。

Q>どんな時?
A>歩く時。

では、ここで言う身体のゆがみ(良くない状態)は?
右もしくは左の重心で止まってしまい、左右を繰り返し使えない状態がよくありません。
この状態で日常生活を送ると、どんな身体の状態になっていくのかを実際にいたお客様を紹介します。



1-2 .「 お客様の例」シューズから始まる悪い姿勢


来店してもらっているお客様の例から分かりやすく説明していきます。
(お客様から許可をもらい、載せています)

体験トレーニングにて評価結果。

(来店の目的)
・健康になりたい
・身体がだるい
・寝つきが悪いなどの改善

(立位の姿勢)
・右肩は下がり
・右肩は内巻き(内旋)
・右重心

(骨の状態)
・肋骨は右は閉じ、左は開く
・骨盤は右は後ろに傾き(後傾)、左は前に傾き(前傾)
・太ももの骨(大腿骨)は骨盤に誘導され良くないポジションへ

(筋肉の状態)
・右側筋肉の緊張が強い(身体を支える筋肉の働きの緊張)

(身体の感覚)
・左のもも裏(ハムストリング)や腹部の働きを感じない。本人の自覚なし。

(カウンセリング)
・右側に違和感(痛み)が多発しやすい(カウンセリングにて)

簡単にまとめましたが、このような点が体験の評価にてわかりました。

身体の状態では以上の点が挙げられますが、来店目的の悩みにも直接もしくは間接的に繋がってきます。
これは神経の働きにも問題があり、身体全体に問題を起こしている可能性があります。
人の身体は全て繋がっていますので、表面的に現れた姿勢や痛み、違和感は結果でしかありません。


こちらのお客様は、体験の短時間で身体の感覚の理解は入り、右への違和感の軽減にて体験トレーニング終了。

以上のように左右の歪みは身体に様々な影響を及ぼします。

こちらのお客様が帰宅の際に予想通りのものが店の入り口に…


2 . 悪い姿勢になる前に新しいシューズへ

写真は買ってから3ヶ月ほど経つものです。
(お客様から許可をもらい、載せています)



靴を見ると右に大きく傾いているのが分かります。
左足は土踏まず側にシフトし、右足は小指側にシフトしていることが分かります。

こちらの写真を見て、身体を改善するためのトレーニングを行なっても効果は継続するでしょうか?
本当の悩みは解消されるのでしょうか?

絶対に改善しませんとは言いませんが、可能性は低いのではないでしょうか。

トレーナーとしては癖のついてしまった靴は可能であれば買い替えてほしいです。
人は足から多くの情報を身体に取り入れます。
ここを無視してトレーニングを行なっても、良い結果を望むことは難しいです。

歩行を行うスニーカーであれば尚更ですね。
1日1万歩をエラーの起きた歩行を繰り返すので、疲れが抜けなかったり、眠れなかったり、痛みが現れたりは偶然ではなく必然に起こりますね。

簡単にまとめれば…
身体の変化に合わせて靴やトレーニングシューズを変えてください。

ボロボロになってから変えるとか、シーズンで変えるとかは左右で身体をコントロール出来てから考えてはいかがでしょうか。



 
ワタナベ




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猫背解消ができる。トレーナーが教える筋トレ。

最近、自分の猫背が気になる…
あの人みたいに、姿勢が悪くは見られたくない…

そんな猫背にお悩みの方、
お仕事中、パソコン画面に顔が近づいていませんか?
下を向いて歩いていませんか?

「そうそう…気付くとパソコンの画面に顔が近づいているの…」
でも無意識だから、どうしたら良いのか分からなくて…

見た目が、周り方からどんな風に見られているか気になりますよね。
私は気になってしまいます。
いつまでもキレイに見られたいですよね。

だから、
「整体やマッサージで固まった筋肉をほぐしてもらっている」
「ジムに通って頑張ってトレーニングしている」
なんて方も多いと思います。

でも、本当にそれで猫背の根本は解消されるのでしょうか。









1 . 猫背とは?①


まず、猫背とはどんな状態なのか。
猫背の外見は、

◆顔が前に出る
→耳が肩よりまえに位置する
◆アゴが上がり、首の付け根が固まっている
◆左右の肩甲骨は離れ、背中が丸まっている
◆胸が固まっている
◆肩が内側に回っている

などがあげられます。
猫背の方は、恐らく全てがあてはまっていると思います。
自分では気付いていない方もいるかも知れませんが、「首こりや肩こり日常的に感じる」や「偏頭痛がある」方は猫背になっているサイン。
また、周りの方に「元気がなさそう」と言われたりする方も猫背かも知れませんね。



1-2 . 猫背とは?②

自分が猫背だなと感じるが、身体はどうなっているのか知りたい!
そんなあなたのために。
猫背で起きている問題を見える視点(外見)と見えない視点(内面)から説明します。
もっと当てはまる方がいるかも知れませんね。

見える視点(外見)…

◯アゴが上がり舌骨筋の筋(アゴ下の筋)の弱さがみられる
◯首の後ろ(後頭下筋群)の緊張がみられる
◯胸周り(胸筋群)の緊張がみられる
◯肩甲骨の位置の変化
◯外見に弱々しさが見られる

見えない視点(内面)…

◯神経の働きに問題が起こる
◯呼吸に問題が起こる
◯内臓の機能低下
◯メンタルの低下(やる気の低下など)
◯頭の働き(脳の働き)の低下

もっと細かく考えていくと、たくさん見られますが分かりやすい範囲であげてみました。

では、次にどのようにして猫背を解消して行くと良いのかを考えていきましょう。



3 . 猫背を解消するためには?


姿勢はあなたの健康状態を現しています。
姿勢を崩せば、脳の働きや内臓の働きが低下し、メンタルにも影響を及ぼしますことは上記で伝えた通りです。

そのため、外見(筋肉)だけを考えても猫背解消には繋がらない場合が多くありますので、見えない視点も含めて多角的に考える必要があります。

では、冒頭でお伝えしたトレーニングやマッサージに行かれている方はどうでしょうか。

トレーニングして弱いところを鍛えた方がいいの?
整体やマッサージなどで緊張しているところをリラックスさせればいいの?

この点においては間違いではありません。

ですが、欠点があります。
トレーニングでは筋肉を鍛えることを意識し、整体やマッサージでは筋肉をリラックスさせることを意識するため、見える視点だけにしかフォーカスしていません。
猫背解消には見える視点と見えない視点の両方から考えることが必須になります。

KENBI  firstではどうしているのか?
私たちは見える視点と見えない視点の同時にアプローチをしています。
その中でも、今回の筋トレは脳の働きを考え、呼吸をファーストステップとして紹介します。

呼吸がなぜファーストステップなのか?
他の記事でもお伝えしてきましたが呼吸は人として生まれてから最初に行う動きです。

"あなたの悩みの根本には呼吸が存在します!"

そのため呼吸に問題が起こると、その先にある姿勢や動きにも問題を起こします。

呼吸に問題があると、悪循環の生活に変わります。
逆に呼吸を正しく行えると、好循環の生活に変わります。

では早速、見える視点と見えない視点の同時に行える魔法のトレーニングご紹介します。


4 . 猫背解消の筋トレ


90/90ヒップリフト
スタートポジション
膝、股関節を90°にして行いますので調度いい高さの台を用意して下さい。(椅子やテーブル)

1 . 台に足を乗せ、膝、股関節が90°になるように仰向けで寝ます。
2 . 腰は床に軽く触れます(押し当てないで下さい)

呼吸
1. ゆっくりと吸い、出来るだけ長く吐いきます。
2 . 吐きながらお尻を床から少し浮かせます(骨盤後傾)
2 . お腹に筋肉の収縮を感じましたら、3秒ほど止めます。
3 . ゆっくりと吸い(1)に戻ります。この手順を5回ほど繰り返します。

※注意点
無理のない範囲で行なって下さい。
無理に吐いたり、吸ったりは逆効果です。
違和感や痛みを感じた時も中止して下さい。



まとめ

猫背の解消をするためには、ガンガン鍛えれば良いや、リラックスさせれば良いという外見だけを考えてしまえば失敗をします。
それは、上記で説明したように姿勢はあなたの健康状態を現しているからです。
外見に現れた猫背は結果でしかなく、本当の原因は見えない視点に隠されていることがほとんどです。

今回紹介しました筋トレ法も鍛えるでなく、ととのえることを考え行ってみて下さい。




ワタナベ




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女性は足もとで呼吸が変わる⁈(ハイヒール編)

パーソナルトレーニングジムKENBI firstです。
今回は足もとと言っても、とくにハイヒールを履く女性にフォーカスしていきます。

オシャレは足もとからと言うように女性にとっては大事なオシャレアイテムの一つに挙げられるハイヒール。
タイトルを読むと…
えっ!!
どう言うこと?
なんて思う方もいると思います。
毎日履いている方なんて特に気になりませんか?
履いた方が呼吸が良くなるの?
それとも悪くなるの?

気になって眠れない!!

なんてそこまで呼吸に関心を持ってもらうと嬉しいですが。
では早速内容に入っていきたいと思います。







1 . ハイヒールと姿勢

男性だと履く機会はありませんが、周りにいる女性でハイヒールを習慣的に履いている方がいませんか?
居ましたら、その方のために読んで下さい。

女性ですと足を美しく見せるためにも履く機会があると思います。
プライベートやお仕事とあらゆる場面でハイヒールはマッチしますよね。
男性の私からみてもハイヒールの似合う女性はカッコよく、美しく見えます。

がしかし、

ハイヒールを履いている時は、姿勢がどのようになっているか考えたことありますか?
美しく見せたいだけで履くことが習慣化している場合はハイヒールを履くことはストップです。



ハイヒールを履くことは絶対にダメってことでは無いですよ。
履くことが習慣化していることに注意が必要ということです。

ではハイヒールを履くと姿勢はどのように変化するのでしょうか。

先ずは重心が変わります。
重心が前へと移動しつま先重心へ。
重心を無視しても足首は必ず踵(かかと)よりも、つま先は下にあります。
骨のバランスではこんな感じになってます。

⬇︎  ⬇︎  ⬇︎

【 足から説明しますと… 】
◇膝は軽く曲がる
◇骨盤は前に傾き(お辞儀した状態)
◇腰は反り
◇猫背になる

こんな感じですかね。
KENBI firstにも上で説明した姿勢になっている方がよく来店され、膝の痛みや腰の痛み、肩のコリに悩まれて根本解決をお願いされます。

ハイヒールでの習慣化は姿勢を悪い方向に誘導されることは何となくイメージはついて頂けたかなーっと思います。
何度もお伝えしますが、絶対にハイヒールを履かないで下さいという訳ではないですよ。
女性の敵!!なんて思わないで下さいね。
むしろ味方です!!

履く頻度は少し減らす必要はあるかもしれませんが、帰宅後に身体のコンディショニングケアをしてもらえれば良いのです。
簡単に言えば緊張のポジションからリラックスのポジションにして下さいということです。


2 . ハイヒールウォーキング

ハイヒールでウォーキングした時はどうなって動いているでしょうか。
ウォーキングでチェックしたいポイントは足と骨盤です。
先ずはウォーキング時に骨盤まわりはどうなっているのでしょうか。

骨盤は前に傾いているためウォーキングしている時は必要な筋肉に偏りが現れます。
骨盤に関する記事はこちら→(トレーニングするなら骨盤の傾きを知った方が10倍「得」)

特に女性が気にしているお尻から太もも裏のたるみや太もも前の張り。
お尻の代わりに働く腰まわり(お尻が働かないため第二のお尻とも言われたりします)
そして太ってないのに出てしまうポッコリお腹。
お尻で推進力を生むのではなく太もも前で頑張っている状態になっています。
実はハイヒールを脱いで、スニーカーにしても簡単には戻りません。
休んでしまった筋肉は、スニーカーにしても休みがちになっており頑張る筋肉は同じまま。

足は前重心でコントロールは難しくなっています。
怖いことばかり言ってすみません……
足の踵(かかと)で地面を感じるこが必要ですが、地面を感じずにウォーキングしていることが事実です。
踵は地面からの情報取集しているため、とても重要になります。


なので踵にも働く役割をあげてください。

3.足もとで呼吸が …



なぜ呼吸が関係するのか。
不思議ではないでしょうか?
「私は普通に呼吸はできているしなー」
なんて思うかも知れません。
習慣的にハイヒールで生活されている方は、呼吸は出来ていない!!
姿勢で説明しましたように腰は反り、ポッコリお腹になっています。

こんな状態では正しい呼吸は出来ません。

以前の記事にて呼吸について説明させてもらいましたが、(あなたの悩みの根本には呼吸が存在します!)腰を反っていると横隔膜は下がり胸まわりには空気でいっぱいの状態です。
呼吸では吐けていない状態であり、身体はリラックスはできていない。
体内に空気がいっぱいですと身体は興奮状態(交感神経が活発)になり睡眠不足、メンタル低下、内臓機能低下に陥ります。
これは嫌ですよね。

先ずは簡単にできる毎日の呼吸ケアーとしては吐くことです。

〝ヒールを履くなら呼吸を吐け〟

これは重要なキーワードです。
全部が解決される訳ではないですが、これが簡単にできるケアにもなります


4.まとめ

ハイヒールは女性の美を際立たせる大事なアイテムです。
ですが、より美しくカッコよくなってみませんか?
そのためには表面と同じくらい呼吸に気を使ってみませんか?

メンタルの向上(うつ状態からの脱出)、内臓機能向上、睡眠の質の向上などメリットは多くあります。
習慣的にヒールを履いている方は、呼吸を意識をするだけで今以上に美しさは高まります。
無理な努力呼吸はダメですが自然に長く吐くことをすれば今ようり下がることはありません。
より美しくカッコよく、ワンランク上の女性になって頂くためにも是非とも今日からTRY!!




ワタナベ




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