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パーソナルトレーナーが言う驚愕の真実!トレーナーレベルには3段階ある。

パーソナルトレーナーの道に進もうと考える方やパーソナルトレーナーにサポートをこれからお願いする方。
あまり公開されていない、パーソナルトレーナーのレベル3段階が存在します。
そして逆を言えばお客様サポートレベルに3段階とも言えます。

お客様の悩みがどのレベルの階層に位置しているのか。
是非ともトレーナー選択にも役立て下さい。

パーソナルトレーナーを目指す方であればトレーナーには3段階のレベルがあることを知ってみてはいかがでしょうか。
では3段階とは何かを説明していきます。







1 . ダイエットは簡単!トレーナーレベル分けとは。


パーソナルトレーナーの業界で言われている簡単に分かるピラミッドの構造があります。
それがこのような図になります。




下層にはボディーメイク(ダイエットなどを含む)。
中間層には姿勢改善や痛みの改善。
上層にはアスリートのトレーニング指導。
なぜこのようなピラミッド構造なのか。

先ず多くの方がボディメイクがLevel1に位置していることに目が行くのではないでしょうか。

こんなに流行なのに。
高額を支払ってトレーナーにサポートしてもらっているのに。
なぜ下層なの?
たくさんの疑問が頭に浮かぶと思いますが、このピラミッドが事実です。

ボディメイクではトレーナーの知識よりお客様の忍耐力が高い位置にあります。
トレーナーとしては痩せるためのカロリーバランス(栄養学)を考え、トレーニング指導を行いますが…
実は高い知識は要求されていません。

ピラミッドにはトレーナーの数も比例しています。
それはLevel1にはトレーナーの数は多く存在し、上のLevelに行けばトレーナー数も少なくなります。

前職を辞めてパーソナルトレーナーに転職される方の多くはLevel1に属します。
簡単にパーソナルトレーナーになれると言う欠点でもありますね。
同じくダイエットジムの数が多いことも同時にわかります。

もちろんボディメイクトレーナーでもLevel1〜3までを経験してボディメイクを選んでいる高いトレーナーも多くいることも事実です。



2 . 姿勢改善や関節の悩みを考えるトレーナーがレベル2




Level2からはお客様の忍耐力も必要ですがトレーナーの知識や技術の要求度が高くなります。
姿勢改善や関節などの痛みの緩和を考えるためには、解剖学、機能解剖学、栄養学、生理学などの細かい知識を求められます。

知識だけではなく評価測定ができる技術も必要になるため、ピラミッドでは中間層に位置。

トレーニングを一つとっても教科書通りではないため、正しいトレーニングフォームに持っていくためのプロセスが重要です。

この層のトレーナーを目指す方は、かなりの勉強時間が必要となりますので、専門学校か大学に通って学ぶことをお勧めです。
この層で活躍する方はアスレティックトレーナーの方が多いのかなと個人的には思います。

姿勢や関節の違和感などの悩みを持つお客様はダイエット専門ジムに通う前に運動パターンを修正するジムに行くことをお勧めします。



3 . アスリートトレーニングはなぜ難しいのか


Level1〜2は主に一般の方をサポートするトレーナーでした。
Level3は主にアスリートに対するチーム指導やパーソナルトレーニング指導を行います。
ではなぜ上層に位置するのか、そしてなぜ難しいと考えられるのか。
アスリート指導ではメインとなる試合に勝たせるための身体づくりを行い、パフォーマンス向上に全力を尽くします。
トレーニングの内容もボディメイクとは違い、主に筋肉の出力向上に働きかけます。
細かい月日のスケジュールを組み、トレーニング内容を細かく調整していきます。


トレーナーとしてアスリート指導を目指す方は、姿勢改善や痛みの緩和の中間層と同じく専門学校や大学に通うことをお勧めします。
トレーニング技術も他の階層とは異なり、クイックリフト(筋出力向上トレーニング)が出来ることが必須。
そしてトレーニング指導が出来るようになったからと言って、簡単には選手にはつけません。
当然ですが、経験のないトレーナーに人生を預けたいとは思えませんね。

日本にある各スポーツチームには数に限りがあるうえに、トレーナーは多く在籍していません。
これも難しさの一つかも知れません。
アスリートチームで仕事とし行うためには経験値を増やし知識、技術を高めることが必須です。
そのため最初は無給(交通費程度)や低賃金で先輩トレーナーに帯同させてもらう形で勉強することをお勧めします。
(私も卒業後にアスリート指導を学ぶために3年間通いました。)

ではパーソナルトレーニング指導はどうでしょうか。
こちらはアスリートに対するトレーニング施設が少なく難しくなっております。
競技によっては高重量を使用するトレーニングが必要なため、施設によっては音や振動の影響があり、行えないジムも多いです。
私どものジムでも限られた競技の方しか指導は出来ません。
ラグビー、アメフトなどの高重量トレーニングを必要とするアスリートはNGにしています。



4 . まとめ


トレーナーの選択に悩む方もトレーナーを目指す方にも、分かりやすくLevel分けで説明させていただきました。
ですがLevel1にいるトレーナーが低いと言う分けではありません。
ただ多いか少ないかで言えば、学んでいないトレーナーが多くなってしまうことも事実です。
そしてピラミッド構造は更に細かくも分けることも可能です。
今回は出来るだけ分かりやすくさせて頂きましたので、この形になりました。
皆様の参考になれば嬉しいです。




ワタナベ




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