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【BMIとFFMI】2つの身体の数値とは

健康のためやダイエットのために見るBMIとFFMIとは何か、そして違いは何なのか。
皆さんのご自宅には体重計がありますか?
できれば一家に一台あるといいですね。
最近の体重計は色々な数値が見れますので、無い方は是非この機会に購入を検討してみてはいかがでしょうか。
なんて体重計の宣伝ではありませんが。

では今回のタイトルにもなっているBMIとFFMI。
目にしたり聞いたりしたことはありますか?
BMIは聞いたことあるけど、FFMIって?
なんて方は多いと思います。
では早速考えていきましょう。





1.B M Iは「22」が理想

BMIという数値を聞いたことがない方もいると思いますので簡単に説明させてもらいます。

BMI値 = ボディ・マス・インデックス(体格指数)
体重(Kg) ÷ 身長 (m) ÷ 身長(m)で計算されます。

BMI値は肥満の目安に使われ、25以上が肥満に当てはまります。
健康診断でも使われたりもします。
またBIMIは体格指数のため、食事ダイエットをする時にも目標指数として使ったりされます。

ダイエットの活用の例え

・身長160cm・体重64kg・BMI25の女性

この方が短期的な目標としてBMI24に設定。
その場合,目標体重は61.4kgに設定されます。
クリアをするためには日々の食事量は2.149kcalとなります。(目標達成は約1.5ヶ月)

2.149kcalをどんな形で食事をしていくかを、栄養士やトレーナーはアドバイスをしています。

※日本肥満学会はBMI値が22が理想であり、病気になりにくいと言われています。
デジタルの体重計ですとBMIを自動計算してくれますのでチェックして見て下さい。
トレーニングをすることが習慣づいている方では、22以上になりますが、こちらは問題なしです。
そのままトレーニングを頑張って下さい。






2.ダイエットをしている方はF F M Iを計算して下さい。

上記ではBMIのダイエットも紹介しましたが、カロリーを気し過ぎて身体の質を疎かにしてはいけません。

ここでいう質とは筋肉量です。
BMIが良くてもFFMIが悪ければ良いとは言えません。
ではFFMIとは何でしょうか。


FFMI値 = ファット・フリー・マス・インデックス(除脂肪量指数)

除脂肪体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)で計算されます。

BMIでは体格指数が分かりますが中身の筋肉量が分からないことが欠点。
そのため新たな指標として取り入れられています。

※目標指数

男性:16以上  女性:14以上

ダイエットに励んでいる方にFFMIは大事ですよと伝えしましたが、本当に知って頂きたい方は御年配の方々です。
体重が多いから痩せましょうと、周りに言われたことがある方は焦らないで下さい。
必要なことは、ただ痩せる事ではなく健康でいられる身体にすることです。
痩せるためには食事のコントロールが重要ですが、FFMI値で伝えたいことは筋肉量を保って下さいねということです。
痩せて健康でなければ意味がないですからね。

FFMI値をだすには、少し計算が手間にはなりますが自分の健康指数を知るためにも計算をしてみて下さい。




3.まとめ

今までBMIだけを見ていた方は多いと思います。
体重計もFFMIが表記されませんので、計算が手間という点がデメリットになります。
メディアでもBMIを取り上げることの方が多いですからね。
今回の内容でFFMIも大事なんだと思って頂ければ嬉しいです。

まとめますと、重要なのは外見だけではなく、中身ということです。
いくらBMIが22だからといってもFFMI値が低ければ健康とは言えません。
※BMIが25以上であれば、先ずは25を下回ることを優先してください。

人は地球で生きている以上、重力に逆らって生きています。
そんため適度な筋肉量を保つことも大切です。
皆さんも是非チェックしてみて下さい。




ワタナベ




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