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〝あなたの身体を根本から変える専門ジム〟
パーソナルトレーニングジムKENBI  first

問題解決を専門とする体験レッスンをご希望の際は、体験レッスンからお進みください。

ダイエットするための〈トレーニングのポイント〉

ダイエットするためのトレーニングのポイント?
ダイエットしたいんだからカロリーのことだけ考えればいいじゃないの?
ダイエットが目的なんだから、とにかくトレーニングすればいいんじゃないの?

50%正解ですかね。

パーソナルでサポートしてもらっていれば問題ないと思いますが、自宅でダイエットを実践する方は是非知ってもらいたい。
ダイエットのためにカロリーは考えても、トレーニングのポイントは考える方は少ないと思います。
トレーニングのポイントを無視をすれば怪我をしてダイエットに必要なエネルギーバランスも崩れます。
今回はそうはならないためにも、知って頂ければ嬉しいです!!


ダイエットを効果的に




トレーニングのポイント

トレーニングを行うポイント
トレーニングする時はどんなポイントに目を向けるのか。
私が考えるポイントはこちらです。

①身体のしなやかさ、関節の動き(関節の可動性)
②安定性(動きのコントロール)
③動きの制御・伝達(正しい体の使い方)


上の3つを獲得することが最初のポイントです。
例として…
あの王道のトレーニング種目であるスクワットにポイントを当てはめて説明します。

1-1.スクワットポイント

ここでは動作の説明はしません。
知って頂きたいポイントがメインとなります。

①股関節周りや足首のしなやかな動き
②スクワット動作の姿勢
(慣れないで行うと左右に崩れます。誰かにチェックしてもらわないと自身でも崩れていることに気が付かない場合がよくあります。)
③お尻を後ろに引く動き(股関節を曲げる動き)

  など
無視をすれば怪我にも繋がりダイエットには繋がりません。

・背骨が丸まった状態で
 スクワットをしたらどうでしょうか…?


・スクワットの動作中
 お尻を後方に引けずに
膝が過度に前に出ていたらどうでしょうか…?

・スクワットの動作中
 膝が内側に入っていたらどうでしょうか…?

 
身体の問題点や弱点、クセなどを解決出来ていない状態で筋力トレーニングをすると、正しい形で実施できずに代償動作※などが起こり得ます。
本来の目的とは違う効果が出てしまったり、ケガをするリスクを高めます。
今回はトレーニング種目の王道であるスクワットで説明しましたが、どんなトレーニングにもポイントが現れますのでちょっとした豆知識として覚えておいて頂ければ嬉しいです。

※代償動作
ある動作が出来ない場合に、本来使う必要のない(使いたくない)部分がその動作を補い、代償している部分にストレス、負担が掛かる。


2. 目的 = トレーニングのポイント

目的を考えトレーニング
どのトレーニングにおいても
まずは、「正しく動けているのか」
「正しい姿勢なのか」といった身体の構造や機能を見直す必要があります。
本人は、正しく出来ていると思っていても客観的に見ると動きの問題が多くあります。

身体のしなやかさが低下(柔軟性低下)しているようであればモビルティトレーニング(しなやかさ回復トレーニング)が必要になり、理想とは違う動きを繰り返している場合は理想な動き(コレクティブエクササイズ)を身体(脳)に覚えさせる必要があります。

KENBI firstに来店される方も、今まで眠っていた動きの回復が起きるので新感覚で驚く方も多いです。
ですが新感覚が起こるまではイライラする方もいるかも知れませんが、あなたの目的を考えると必ず必要なポイントになって来ることは確かです。

KENBI firstでは体験トレーニング時にお客様の身体の状態を評価し段階的な指導をしています。
もし身体に悩みなどが御座いましたら、一度お問い合わせ下さい。







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