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〝あなたの身体を根本から変える専門ジム〟
パーソナルトレーニングジムKENBI  first

問題解決を専門とする体験レッスンをご希望の際は、体験レッスンからお進みください。

代々木の神宮といえば。

パーソナルトレーニングジムKENBI  firstの渡辺です。

先日のお休みで明治神宮へ行ってまいりました。

KENBI firstとしては1年目になりますが代々木に店を構えてからは、もう3年経ちます。

早いものですね。

KENBI firstの氏神様は明治神宮ですので日頃の感謝を込めご挨拶に。



いつも代々木駅方面から行くのですが、今回は参宮橋駅方面から行きました。




平日?まだお盆休みの方も多いのでそれなりに人は多いですね。

日本人より海外の方の方が多く、色々な言葉が飛び交い、言葉を学ぶには良い場所とも思いました。

色々な感謝と今後の決意がありましたのでご報告が出来たので良かったです。

これからも全力で多くの方の生活を豊かにするため、健康とは何か、美とは何かを追求して行きたいと思います。




【あなたのお身体をマイナスをプラスへと変える専門ジム】
パーソナルトレーニングジムKENBI  first

ワタナベ

KENBI firstだから出来る、体験レッスンをご希望の際は、下記よりお問合せ下さい。

体験レッスンのお申し込みは

>>スマホの方はコチラから<< 

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コンディションの低下は筋力が弱いから?

パーソナルトレーニングジムKENBI first です。
当ジムではご来店されるお客様の多くが
姿勢改善や腰痛、肩こりなどの身体のコンディションを整えることを目的としています。

カウンセリングの際、お客様のお話を聞かせていただきますと
「筋力が弱いから腰痛になってしまった」
「腰が痛くて整形外科に行ったら腹筋、背筋を鍛えてくださいと言われました」
「膝が痛くて整形外科に行ったら膝を鍛えてくださいと言われました」などと
お話されることが比較的多いのですが上記のものに関しては、まず誤解と思って下さい。

大半の方が腰、肩、膝などに痛みが出ると
筋力が強い、弱いということに考えがちです。

普段からトレーニングを積極的に取り入れ、筋力が高いと予想される
アスリートやスポーツクラブなどで高頻度でトレーニングしている方々も
腰、肩、膝などの痛み悩まされていることがとても多いです。
ではなぜ、腰、肩、膝などの体の痛みが出てしまうのか…

 

筋力が強い、弱いではない




答えは適切に身体を使えていなかったり
適切に体を使える状態ではないということです。

細かく言いますと
不適切な姿勢、不適切な動作、不適切な呼吸にあると言えます。

問題は筋肉、筋力じゃないんです。ただ物の使い方が悪いだけです。
たとえ高価で機能性に優れている道具を買ったとしても
雑に扱ってしまったりしてしまえばすぐに壊れてしまいます。
 
腰が痛い、肩が痛い、膝が痛いというのはただの症状
その痛みがある患部は被害を被っているだけですので
そもそも「正しく動けているのか」、「正しい姿勢なのか」といった
身体の構造、機能、脳の認識を見直す必要があります。

日常生活、運動中の姿勢や動作が悪いのに下手に鍛えることが先にきてしまうと
さらに患部を悪化させてしまう可能性が大いにあります。
 
筋肉は普段使っている通りに発達しますし、退化もします。
もっと言えば、普段の習慣(姿勢、動作、呼吸)を脳は認識しますので
誤った習慣が身体に蓄積されてしまえば痛みが発生するのは必然と考えられます。

全くもって筋トレを否定しているわけではありませんのであしからず!
あくまでも順序が大事というだけになりますので
健康的な生活を送るにはむしろ必要です!


私も筋トレは大好きです (^^)

本日もつたない文章を最後までお読みいただきありがとうございました!

それでは。

以下の記事もご参考にしてください。

関節可動域広ければ良いのか?

トレーニングは身体を硬くさせるのか?



タカダ





あなたにオススメの記事


身体のために見るのはBMIとFFMI。2つの違いは何なのか。

パーソナルトレーニングジムKENBI firstです。

健康を維持するためやダイエットのために見るためのBMIとFFMIの違いを紹介します。
皆さんのご自宅には体重計がありますか?
できれば一家に一台あるといいですね。
最近の体重計は色々な数値が見れますので、無い方は是非この機会に購入を検討してみてはいかがでしょうか。
なんて体重計の宣伝ではありませんが。

では今回のタイトルにもなっているBMIとFFMI。
目にしたり聞いたりしたことはありますか?
BMIは聞いたことあるけど、FFMIって?
なんて方は多いと思います。
では早速考えていきましょう。

B M I指数は22がいい!

BMIという数値を聞いたことがない方もいると思いますので簡単に説明させてもらいます。

BMI値 = ボディ・マス・インデックス(体格指数)
体重(Kg) ÷ 身長 (m) ÷ 身長(m)で計算されます。

BMI値は肥満の目安に使われ、25以上が肥満に当てはまります。

※BMI値が22は病気になりにくいと言われています。
デジタルの体重計ですとBMIを自動計算してくれますのでチェックして見て下さい。
トレーニングを行うことを習慣づけている方では22以上の方もいると思いますが、こちらは問題なしです。
そのままトレーニングを頑張って下さい。






ダイエットをしている方はF F M Iを計算して下さい。

ダイエットに励んでいる方はカロリーを気にして身体の質を疎かにしていませんか。
ここでいう質とは筋肉量です。
BMIが良くてもFFMIが悪ければ良いとは言えません。
ではFFMIとは何でしょうか。


FFMI値 = ファット・フリー・マス・インデックス(除脂肪量指数)

除脂肪体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)で計算されます。

BMIでは体格指数は分かりますが中身の筋肉量が分からないことが欠点。
そのため新たな指標として取り入れられています。
※男性16以上 、 女性14以上を目標

ダイエットに励んでいる方にFFMIは大事ですよと伝えしましたが、本当に知って頂きたい方は御年配の方々です。
体重が多いから痩せましょうと、周りに言われたことがある方は焦らないで下さい。
必要なことは、ただ痩せる事ではなく健康でいられる身体になることです。
痩せるためには食事のコントロールが重要ですが、FFMI値で伝えたいことは筋肉量を保って下さいねということです。
痩せて健康でなければ意味がないですからね。

FFMI値をだすには、少し計算が手間にはなりますが自分の健康指数を知るためにも計算をしてみて下さい。




まとめ

今までBMIだけを見ていた方は多いと思います。
メディアでもBMIを取り上げることの方が多いですからね。
FFMIも大事なんだと思って頂ければ嬉しいです。
まとめますと、重要なのは中身ということですね。
いくらBMIが22だからといってもFFMI値が低ければ健康とは言えません。
人は立って生活することが多いので、筋肉量が適切かどうかのためにも皆さんも是非チェックしてみて下さい。




ワタナベ




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KENBI firstの体験レッスン

⒈  お客様情報の記入

来店後は更衣室でお着替えして頂き、お客様情報のご記入をお願いしています。

⒉ カウンセリング


担当トレーナーがお客様のお悩みを聞かさせて頂きます。

KENBI firstではカウンセリング後に行う評価測定に繋げるため、日常生活の状態を聞かさせて頂きます。
その中で本当にトレーニングだけで良いのか、栄養面を考えるべきなのか、専門的知識を学んだトレーナーが多方向から考えます。





⒊ InBody の内側から測定

InBody (インボディ)とは多くの医療現場で使われる体組成計です。

お客様の目的や目標を達成するためには身体の内部まで知ることが重要です。

そのため、InBody 測定を行い、体重や筋肉量、体脂肪率を計り、タンパク質やミネラルが不足していないかなどを細かくチェックします。



 

⒋ 外側からの評価分析 ※KENBI firstはここが違う

Check Point

機械では分析が出来ない外側の分析を担当トレーナーが写真と動画で分析します。
高度な専門知識が必要なため行うジムは少ないですがKENBI firstは自身があります。


では、何を行うのか⁉︎

◯ 呼吸の評価分析
◯ 姿勢の評価分析
◯ 動作の評価分析
この3点です。


なぜ3つの評価分析が必要なのか

呼吸、姿勢、動き、を分析することにより身体に問題点が無いかを評価できます。
3つの分析は毎日繰り返すものであり、1つでも正しく出来ていない場合は、毎日を問題がある状態で生活していることになります。

3つの評価分析に1つでも問題があると

◯体重増加
◯痩せない
◯頭痛
◯腰痛
◯体調不良
etc…

評価結果はお客様の悩みと問題点が繋がります。

3つの評価分析を無視してトレーニングを開始すると

◯痩せてもリバウンドする
◯痛みが表れる、もしくは悪化
◯効果は半減、もしくはマイナスになる
◯身体の不調が出る
etc.....

身体の問題点を解決しないでトレーニングすることは、無謀な挑戦とKENBI firstは考えます。
まずは身体をリセットするための身体づくりが必ず必要になります。


【 呼吸の分析 】
正しい呼吸が出来ているのかを動画撮影によりチェックします。

【 姿勢の分析 】
姿勢では正面、横、背面から写真撮影を行い、筋肉のバランスをチェックします。



【 動作の分析 】
数種類の動きを動画撮影を行い、身体のパターンをチェックします。




⒌ データ収集後の(再)カウンセリング


集めたお客様のデータから担当トレーナーが、今の身体を評価した結果を説明します。
自身の身体の状態を再認識して頂き、イメージを膨らまして頂きます。

評価分析を受けられた方は

◯こんな簡単な動きが出来ないなんて…
◯身体が右に傾いているなんて...
◯呼吸のコントロールが出来ないなんて...
◯足が上がらないなんて...


なぜ今の状態に陥ってしまったのかを説明させて頂き、目的や目標に近づけるためにはどうしたら良いのかをご納得いくまで話させて頂きます。

カウンセリング後は

◯なぜ身体が自由に動かないのかがわかった
◯なぜ痩せないのかがわかった
◯なぜ頭痛や腰痛が起こるのかがわかった
◯なぜ、すぐ体調が崩すのかがわかった

などがご理解頂いております。



⒍ KENBI firstトレーニング


身体の状態をご理解頂いた後にお客様に合ったトレーニングを実施します。


「KENBI firstのトレーニングの考え」

他店とは違い身体の根本を変えるため、評価分析により問題点があったお客様は、問題解決を優先にトレーニングを実施します。
問題解決には下記の考えでオーダーメイドプログラム作成しております。


正しい呼吸
しなやかさ(柔軟性)
バランス(安定性)
動き(動作性)


一つでも無視すると間違った動作パターンに繋がり、結果的に目的から離れてしまいます。
そもためKENBI firstでは最短の流れに導くためのトレーニングサポートを行います。


【問題点があると評価を受けたお客様は修正からスタート】


コレクティブエクササイズ
(身体の修正トレーニング)

コンディショニング
(身体の調子を整える)

モビリティトレーニング
(しなやかな動きの回復)

スタビリティトレーニング
(バランスの回復)

ストレングストレーニング
(筋力UPトレーニング )


ピラティス※
(内からと整えるトレーニング)

加圧※
 (血流制限を行うトレーニング)


※資格者のみ可能、体験レッスンでは行っていません。

KENBI firstでは根本から変えるため問題点を無視はしません。


【問題解決後または問題なしと評価を受けたお客様は目的、目標まで突き進んでもらいます】


問題点を無視して、無理な動きや無理な負荷(重量を使用)、消費カロリーや筋力を向上を無理に行うことは目的や目標から離れることになり結果的に必ずマイナスになります。
KENBI firstでは、お客様にとってより意味のあるトレーニングを心掛け、内側から外側まで全てを考えて体験レッスンを進めています。




体験レッスンをご検討されているお客様へ


KENBI  first はお客様のお悩みを根本から変えていく専門ジムです。

何年もパーソナルトレーニング受けている方も一度体験レッスンにご来店下さい。

パーソナルトレーニングジムで悩まれている方、他店とKENBI  firstの体験レッスンを是非、比較して見て下さい。







トレーニングは身体を硬くさせるのか?

パーソナルトレーニングジムKENBI first トレーナーの高田です。
 
未だに、トレーニングをすると身体が硬くなる。
関節可動域(柔軟性)が低下するのではないか?
言われることがありますが
まず、正しいトレー二ングを行っていれば
そのようなことはなく、むしろ関節可動域は向上します。




ただし、トレーニングが出来る段階に身体の状態を整える
トレーニングにおいては
正しい姿勢、フォームで行い
関節全可動範囲に負荷をかけることが基本であり、条件です。
その繰り返しにより、確実に関節可動域は向上します。

反対に間違ったトレーニングを行っている場合は
関節可動域を低下させる逆効果も十分に考えられます。

関節可動域の低下に繋がる要因




一例として
エクササイズの動作中の姿勢やフォーム、関節の可動範囲を全く考えずに
とにかく負荷の重さや回数にこだわる。(男性に多め)

動作中のフォームもぐちゃぐちゃで狭い可動範囲で行えば
誰でも重さも扱えますし、回数もこなせます。
 
ただその場合
関節可動域は向上せずに、むしろ低下する恐れが大いにあり
狭い範囲だけの筋力がつき
その可動範囲だけが強調されることによって
動きの円滑さが損なわれる場合があります。
 
また、その狭い可動範囲を超えた動きをしたときに
筋肉や腱を痛める危険が高くなると言えます。
もちろん、ケガのリスクも高まります。
 
皆さんの周りにもやたらと高重量にチャレンジしている方が
いらっしゃるのではないでしょうか。
 
スポーツクラブなどの場合、どうしても周りの目があるので
気にしてしまうことも多いですが、案外誰も見てないです…
マイナスな面しか思い浮かびませんが、何のためのトレーニングでしょうか?
 
正しいトレーニングをしていないからこそ逆効果を促してしまい
未だに、『筋トレ=身体が硬くなる』と言われてしまうかもしれません。
 
ちなみに、ウエイトリフター(重量挙げ)もボディビルダーも関節可動域は
各競技の中でもトップクラスです。

正しいトレーニングを行えば関節可動域は低下しない




こういったことを考えると
トレーニングを行うことでまず重要なことは
高重量を扱うことでもなく、回数をたくさんこなすことでもなく
・正しい姿勢、フォームで行う
・今現在の関節全可動範囲に負荷をかける

ということが関節可動域の向上を促してくれます。

関節可動域が向上することにより
腰痛、肩こりの解消、シェイプアップなど様々なことに繋がります。
 
適切なトレーニングを行えば、効果は必ず出ます。
間違ったトレーニングをすることよって
運動すること自体を嫌いになったり、否定をしてほしくありません。 







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数多いトレーナー....種別に分けると...

パーソナルトレーニングジムKENBI  firstです。

2020年の東京オリンピックが近くになるにつれトレーニングする方は増えつつあります。
フィットネスクラブに通う方
マイクロジム(パーソナルトレーニングジム )に通う方
クライミングやダンスなどのサークルに通う方
皇居や公園などの周りを走る方

色々な場面で運動やトレーニングを行う方が増えていると感じます。
では、外を自由に走る方を除きますと、どこかの施設に通う方が殆どだと思います。
多くの施設には指導者が在中しています。
運動やトレーニングの指導者はここの記事ではトレーナーとして話させて頂きます。
トレーナーといっても多くの部類に分けられます。
ではどんなトレーナーがいるのでしょうか。



トレーナーの種類



☑️フィットネスクラブトレーナー
☑️アクアトレーナー
☑️チームトレーナー
☑️アスレティックトレーナー
☑️加圧トレーナー
☑️パーソナルトレーナー
…etc


上に記載したぐらいのトレーナーの種類でしょうか。
細かく分ければもっと分けられますが一般の方が利用する可能性がある範囲であげさせてもらいました。


☑️フィットネスクラブトレーナー

フィットネスクラブでは1対1で指導するトレーナーではなくマシンの使い方など施設利用について教えてくれるトレーナーです。
店のコンセプトによってはトレーニングの軽い補助などは行ってくれる施設もありますが細かい体の使い方の指導は会員様の数が多くて出来ないと思います。
ここでのフィットネストレーナーにはスタジオレッスントレーナーも含んでいます。
スタジオレッスンはグループで行うエアロビックスやコンバットなどがあげられます。
一度に多くのクライアントと接するので広い視野が問われます。


☑️アクアトレーナー

そのままですが、プールで運動指導を行うトレーナーのことです。
陸と水中では身体の負荷が違うため陸とは違うクライアントへの見方が必要になります。
泳ぐことがメインなのか水中でのリハビリや回復がメインなのか…
アクアトレーナーは水中ならではのスキルが問われます。


☑️チームトレーナー

チームトレーナーは主にプロアスリートのトレーニング指導を行います。
アスリートの指導は試合に勝つ身体づくりのサポートになるため、プログラムはとても複雑です。
私もアスリート指導を行いますが、一般の方とは少し複雑になっております。
試合に向けのプログラムを組むので、より深い知識とスポーツに対しての理解度が必要になります。


☑️アスレティックトレーナー

あまり耳にしない方も多いと思います。
アスレティックトレーナーも主にスポーツチームに所属して活動を行っております。
活動は他のトレーナーとは少し違います。
トレーニング指導の場合は怪我をした選手が早期復帰をさせるためのリハビリトレーニングを行います。
知識は高く海外では国家資格でありアメリカでは準医療資格ともなっています。(国内のトレーナー資格では国家資格は存在しません)
求められることは非常に高く医師との連携して活動を行います。


☑️加圧トレーナー

加圧トレーニングというワードが数年前に流行り、聞いたことがある方もいると思います。
専用のベルトを巻き、血流制限を行いトレーニングするという、他とは違うトレーニング方法です。
加圧トレーニングが流行ったのは楽にトレーニング出来るというイメージがあったからだと思います。
私も数年前は加圧トレーニングジムでトレーナーをしていた時期がありましたので実際に何人ものクライアントから聞きました。
実際は楽ではありません。
通常のトレーニングとは異なりますが負荷をかけるのでキツイのは当たり前です。
加圧トレーナーは加圧専門の知識を有するため加圧トレーニングならではのスキルが問われます。


☑️パーソナルトレーナー

この枠は一番耳にすると思います。私たちもこちらの枠になります。
パーソナルトレーナーといってもまだまだ細かく分かれますが、ここではマンツーマントレーニング指導を行うトレーナー全てを指します
(ピラティス、ヨガ、ファンクショナルトレーニング指導など)
※より細かくはまた書かさせていただきます。
パーソナルトレーナーはお客様の目的に合わせプラグラムを組み安全に指導していきます。
トレーニング指導を受けようと考えている方は、パーソナルトレーナーの数が多いので皆さんは誰に見てもらったら良いか悩みますよね。
これは本当に難しいと思います。
まずは体験トレーニング を受けるか、フィットネスクラブであれば観察するのも良いかも知れません
(他のお客様の迷惑にならないように)


トレーナーと言っても色々ありますので少しでも頭の片隅に入れていただければ幸いです。
またお客様のトレーナー選びの一つのポイントになればと思います。






あなたにオススメの記事


「ダイエットのポイント」を考える前に「トレーニング のポイント」を知ろう

パーソナルトレーニングジムKENBI firstです。
トレーニングのポイント?
なんじゃそりゃ…
ダイエットしたいんだからダイエットのことだけ考えればいいじゃないの?
体型を変えたいこと目的なんだから、とにかくトレーニングすればいいんじゃないの?

50%正解ですかね。

パーソナルトレーナーにサポートしてもらっていれば問題ないと思いますが、トレーニングのポイントを考えて欲しいです。
ダイエットのポイントのエネルギーバランスは考えても、トレーニングのポイントは考えていない方は多いと思います。
トレーニング のポイントを無視をすれば怪我をしてダイエットに必要なエネルギーバランスも崩れます。
今回はそうはならないためにも、知って頂ければ嬉しいです!!








YouTubeでは教えてくれないトレーニングのポイント


トレーニングする時はどんなポイントに目を向けるのか。
私が考えるポイントはこちらです。

①身体のしなやかさ、関節の動き(関節の可動性)
②安定性(動きのコントロール)
③動きの制御・伝達(正しい体の使い方)


上の3つを獲得することが最初のポイントです。
例として…
あの王道のトレーニング種目であるスクワットにポイントを当てはめて説明します。

1-1.スクワットポイント

ここでは動作の説明はしません。
知って頂きたいポイントがメインとなります。

①股関節周りや足首のしなやかな動き
②スクワット動作の姿勢
(慣れないで行うと左右に崩れます。誰かにチェックしてもらわないと自身でも崩れていることに気が付かない場合がよくあります。)
③お尻を後ろに引く動き(股関節を曲げる動き)

  など
無視をすれば怪我にも繋がりダイエットには繋がりません。

・背骨が丸まった状態で
 スクワットをしたらどうでしょうか…?


・スクワットの動作中
 お尻を後方に引けずに
膝が過度に前に出ていたらどうでしょうか…?

・スクワットの動作中
 膝が内側に入っていたらどうでしょうか…?

 
身体の問題点や弱点、クセなどを解決出来ていない状態で筋力トレーニングをすると、正しい形で実施できずに代償動作※などが起こり得ます。
本来の目的とは違う効果が出てしまったり、ケガをするリスクを高めます。
今回はトレーニング種目の王道であるスクワットで説明しましたが、どんなトレーニングにもポイントが現れますのでちょっとした豆知識として覚えておいて頂ければ嬉しいです。

※代償動作
ある動作が出来ない場合に、本来使う必要のない(使いたくない)部分がその動作を補い、代償している部分にストレス、負担が掛かる。


2.目的 = トレーニングのポイント


どのエクササイズにおいても
まずは、「正しく動けているのか」
「正しい姿勢なのか」といった身体の構造や機能を見直す必要があります。
本人は、正しく出来ていると思っていても客観的に見ると動きの問題が多くあります。

身体のしなやかさが低下(柔軟性低下)しているようであればモビルティトレーニング(しなやかさ回復トレーニング)が必要になり、理想とは違う動きを繰り返している場合は理想な動き(コレクティブエクササイズ)を身体(脳)に覚えさせる必要があります。

KENBI firstに来店される方も、今まで眠っていた動きの回復が起きるので新感覚で驚く方も多いです。
ですが新感覚が起こるまではイライラする方もいるかも知れませんが、あなたの目的を考えると必ず必要なポイントになって来ることは確かです。
KENBI firstでは体験レッスン時にお客様の身体の状態を評価し段階的な指導をしています。
もし身体に悩みなどが御座いましたら、一度お問い合わせ下さい。







あなたにオススメの記事


知識 技術 向上 (トレーナーのセミナー参加は必須)

パーソナルトレーニングジムKENBI  firstの渡辺で御座います。

28日、29日とお休みさせて頂きセミナーに参加させて頂きました。
会員の皆様にはご迷惑をお掛けし申し訳御座いませんでした。
今回のセミナーは日本で初開催となるセミナーコースであり2時間で定員に達する程のセミナーでしたので参加出来たことを嬉しく思います。
これも会員様のご理解のお陰です。
実際に参加してみますと、セミナー内容はとても濃く、殆どの方が医療関係で働く方でしたので多くのことを学ぶことができた2日間でした。



開催場所も帝京大学の八王子キャンパスであり、かなり充実した環境に驚かされました。
同時に通う学生が羨ましいなーとも思いましたhappy01





トレーナーとして活動していますと、よくお客様から勉強や仕事ばかりしていて楽しい?とよく聞かれます。

正直に答えますと…

私はとても楽しいです。

人の身体はまだまだ研究が必要であり、殆どが分かっていません。
100年後でも何%が分かっているのかも分かりません。
だからこそ私は勉強して知っていくことが楽しくて仕方ありません。
当ジムで働くトレーナーも必ず勉強を欠かさずにしています。
人の身体に携わる職業の方は(医療系、整体、トレーナーなど)特に勉強が必須ですからね。
残念なことに、勉強をしない方も正直います。
経験だけで語るタイプの方に多く見られる気がします……
なのでパーソナルを希望の方はパーソナルトレーナーを選ぶ際は注意して下さいね。
今は特にブームなので本当にたくさんのトレーナーがいます。
私も勉強はまだまだだと思いますが、資格取得後や専門学校卒業後から学ばなくなったトレーナーもたくさん見ています。

中途半端になってしまいますが、またトレーナーの種類や選び方は改めて紹介させて頂きますね。

本当に今回もお休みをしてセミナーに参加させて頂きお客様には心より感謝しております。



【あなたのお身体をマイナスをプラスへと変える専門ジム】
パーソナルトレーニングジムKENBI  first

ワタナベ

KENBI firstだから出来る、体験レッスンをご希望の際は、下記よりお問合せ下さい。

体験レッスンのお申し込みは

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雑誌 CLASSY.(クラッシィ)にKENBI firstが掲載されました


2018年9月号の〈CLASSY.〉に掲載されました。







お時間のある際にご覧下さいませ。




スポルテック2018 in 東京

パーソナルトレーニンングジムの渡辺で御座います。

昨日は東京ビックサイトに行ってまいりました。

東京ビックサイト

東京ビックサイトで何が行われていたかと言いますと25日〜27日にかけスポーツの最大イベント「スポルテック2018」が行われていました。


実は何年もこの業界にいながら初参加でした…
今回も多くの企業が最新のマシンやサプリメントを紹介してくれるため現在のフィットネス業界のリサーチも兼ねて参加させて頂きました。
来場者の数も年々増しており今回の出店、来場者数も過去最大なのではないでしょうか。
当ジムも今回出店されているTHINK FITNESS様やMUSASHI様の商品を使っています。
THINK FITNESS様には当ジムの全てのマシンをお願いしました。
当ジムにある全てのマシンが業務用で有り安全面が高いため他社よりもクオリティが高いマシンになっています。


MUSASHI様にはアミノ酸を購入させて頂いております。
私が数あるサプリメントからMUSASHI様を選んだかと言いますと人口甘味料を一切使用していないからです。
どうしても毎日飲まれる方が多いので味が良く飲みやすいものとも考えましたが、逆に毎日飲むものだからこそ味ではなく質が必要だと考えました。



今回のスポルテックでも多くのプロテイン会社が商品の紹介をしていますので是非試飲に行かれて見て下さい。






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